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「警察」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ソンクラン中のパタヤで警察官が泥酔発砲、止めた大麻店オーナー死亡
パタヤのウォーキングストリート、4月19日午前1時。泥酔した非番警察官が乱射、「銃をしまえ」と制止した大麻店オーナー41歳が11mm弾2発を浴び死亡。容疑者は現場で身柄確保。
20バーツのエビで断られた夫、銃と刃物で市場に突入し尿検査も陽性
朝一番の店主が「縁起担ぎで少額客は断る」習慣のなか妻が20バーツのエビを断られ、激昂した夫がBB弾銃と刃物2本で市場に乱入。サムットソンクラーム県で逮捕、尿検査で覚醒剤陽性。
「ビッグ・ジョーク」ら4人を起訴要求、金塊贈賄246Mで音声流出
タイ警察が4月18日、元副NPA長官『ビッグ・ジョーク』ら4人について、NACC委員買収のための金塊贈賄事件で起訴を検察に要求。司法妨害を示す音声クリップも公開した。
検問を「金儲け」とSNSで皮肉った男、ワイと果物かごで警察に謝罪
ソンクラン検問を「金儲け」とSNSで揶揄した男性が、翌日ワイ(合掌)と果物かごを持ってチェンコーン署に謝罪。警察は「許し」の精神で受け入れ、写真を公開した。
毒入りダーツ矢で警察官の頬を貫通、元放火犯の45歳男を逮捕
マハーサラカム県で竹筒吹き矢から放たれた毒入りダーツが警察官の頬を貫通。元森林放火犯の45歳男が約2時間後に自宅で逮捕された。
「千バーツでも大金」落とし主を探し当てた警官に称賛
ウタイターニー県の警官が路上で拾った1,000バーツを防犯カメラで持ち主を特定し返却。「景気が悪い中、この金額は大きい」という言葉が庶民の生活実感を映し出している。
サムットサーコーン警察が被害届のネット予約とドライブスルーを導入
サムットサーコーン県警が中部・西部8県に先駆け、被害届のオンライン事前予約とドライブスルー書類受け取りサービスを開始した。タイ警察の市民サービス改善策として注目される。
盗難届が半年放置、苛立った男が刃物3本携え警察署に乗り込む
ウドンタニー県の警察署に刃物3本を持った男が現れ、署内が一時緊張に包まれた。男は半年前に提出した盗難届が一向に進展しないことに苛立ち、感情的になって来署したと供述している。
違法賭博サイト管理者の車から警察委員の制服、当局は無関係を主張
チョンブリー県でオンライン賭博サイトの管理者として逮捕された女の車内から、センスック署警察委員会のシャツが発見された。委員会は2021年製の旧モデルであり、無関係だと釈明している。
「なぜ足を撃たなかったの」、放火で射殺された息子の母親が警察の過剰武力を訴え
放火容疑の息子を射殺された母親が「なぜ足を撃たなかったの」と警察に訴え。タイで繰り返される逮捕時の発砲と過剰武力の是非がSNSで議論に。
パトゥムターニーの警察官8人が夫婦を拉致し金を脅し取る、即時免職の方針
パトゥムターニー県の警察官8人が夫婦を連行して金2バーツ(約70万円)を脅し取った事件で、副国家警察監察官が刑事裁判を待たず即時免職が可能との見解を示した。
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めるも「燃料は限られている」と拒否
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めたが「パトロール用の燃料は限られている」と拒否された。署長は管轄外への移動は業務上不可と釈明。燃料危機が警察の対応にまで影響している。
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