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「規制」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ漁業局「赤水期2569」5/16発令、淡水魚捕獲禁止、違反は最大5万B罰金
タイ漁業局が5月16日から「赤水期2569(2026年)」を発令、淡水魚産卵期保護で39県+南部国境5県(パッタルン・ソンクラー・パッタニー・ナラーティワート・ヤラー)で捕獲禁止。違反者は最大5万バーツ(約23万円)罰金。期間は概ね5/16-8/15。趣味の釣り竿釣りは基本OK、商業漁具は禁止。タイの生態系保護策。
タイ漁業局が5/16から赤水期2569施行、淡水魚繁殖期は漁禁止・違反5万B罰金
タイ漁業局が2026年5月16日から「赤水期2569(フドゥ・ナム・デーン)」を全国施行。雨期初期の淡水魚産卵・繁殖期を保護するための年次規制で、河川・水路・池・ダムなど全淡水域で漁業が禁止される。3段階で地理別に適用、違反は5,000〜50,000バーツの罰金または漁獲物価値の5倍。
タイ中銀の車リース新規制6/1施行、APR公開義務・不当条項禁止で駐在員も対象
タイ中央銀行(BOT)の車・バイクのhire-purchase/リース新規制が2026年6月1日に第2段階施行。デフォルト金利計算・支払い適用順・内部管理・外部委託の4項目が動き出し、APR(年率実効金利)の店頭・広告開示が義務化、一方的な契約変更などの不当条項も禁止される。
タイ官報が酒販売・飲酒禁止8地区を告示、道路、公園、駅、港湾など、5/13発効
タイ政府のアルコール飲料管理委員会が5/13付官報で、道路上の車両内・公園・鉄道駅・港湾・工場地区など8区域での酒類販売・飲酒を禁止する告示を公布、同日施行。在タイ日本人の生活圏に直結する内容。
タイCAATが5/17施行新ドローン規制、訓練義務化、登録、申請、罰金最大4万B
タイ民間航空局CAATが5/13に5/17施行新ドローン規制発表、(1)パイロット訓練義務化(2)機体登録必須(3)オンライン飛行許可申請(4)Remote ID(5)保険加入義務化、違反罰金最大4万バーツ。ラリダ副政府報道官が「航空安全基準向上+商用ドローン使用拡大支援」と説明。
タイ官報が酒類販売禁止8場所を5/12施行、道路・鉄道・船・バスターミナル・工場
タイ政府官報が5/12施行で酒類販売・摂取禁止8場所を即日公布、(1)道路上・車内(2)鉄道駅・列車内(バンコク中央駅冷房ラウンジ例外)(3)公共船舶ターミナル(4)バスターミナル(5)工場敷地(蒸留酒工場例外)等。2008年酒類管理法の現代化、駐在員生活に直接影響。
タイ2026ドローン規制、NBTC、CAAT登録必須、無登録は罰金10万B、5年刑
タイ2026年ドローン規制が大幅強化。NBTC(国家放送通信委員会)+CAAT(民間航空局)の2機関登録必須、保険100万B以上、入国後30日以内登録、無登録は罰金10万B/5年刑。観光客のSNS撮影も例外なし、登録は入国後のみ可。
タイ政府がBoltなどライダーアプリに身元確認義務化、女子学生事件で違反時刑事処分
タイDE省と運輸局が2026年4月29日、Boltなどライダーアプリに警告。ライダーの身元確認・公共輸送車登録を義務化、違反時は刑事処分の可能性。女子学生が乗車中に危害を加えられバイクから飛び降りた事件が契機。
タイ陸運局がガス車検査所の許可とエンジニア資格を剥奪、虚偽証明書発行で処分
タイ陸運局がガス車(CNG/LPG)検査所が実際には検査せず虚偽の証明書を発行していた不正を摘発し、検査所の許可とエンジニアの職業資格を取消した。同時間帯に別の県で検査記録があり発覚した。
【続報】シリポン副運輸相が5タクシー組合と協議、配車アプリ規制と公式アプリ構築方針
タイのシリポン副運輸相が2026年4月28日、首相府前抗議の数時間後に5公共タクシー組合の代表と協議し7項目の要望を受領。配車アプリ規制強化、法定運賃監視、政府公式配車プラットフォーム構築、違法車両の厳格取締りを陸運局に指示する政府方針を表明した。
ピパット運輸相が航空券値上げ監視、燃料高騰の中で全航空会社に上限価格遵守を要求
タイ運輸相ピパット氏が燃料コスト高騰の中で航空各社の運賃値上げ動きに対し、CAATが定める上限価格を厳守するよう監視する方針を表明。本日のタイ航空・AirAsiaの大幅減便と燃料サーチャージ値上げの流れと連動した政策対応となる。
タイのタクシー5協会が首相府前で抗議、配車アプリ規制と政府公式アプリ要求
タイのタクシー・バイクタクシー・フードデリバリー従事者5協会が2026年4月28日、首相府前で抗議。配車アプリ規制強化、政府公式配車アプリ開発、タクシー車齢上限延長など6項目を要求、燃料高騰で生活が圧迫されているという。
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