タイの最新ニュースを日本語で
「注意喚起」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
夏の嵐警報が第4号に、4月16〜20日にタイ全土で大雨・雹・強風に警戒
気象局が夏の嵐警報第4号を発令。4月16〜20日に北部を中心に大雨・雹・強風の恐れ。バンコクも中リスクに指定され、帰省ラッシュとの重なりに警戒。
猛暑40度の教員宿舎で教師が死亡、ソンクラン連休で発見遅れる
ピマーイ郡の名門校の教員宿舎で60歳の教師が遺体で発見された。気温40度の猛暑とソンクラン連休で周囲に人がおらず、死後10時間以上経過していた。
猛暑で車内のペットボトルから発火、ピックアップが全焼し所有者も火傷
メーソートで猛暑の中に駐車したピックアップが突然発火し全焼。車内のペットボトルがレンズ効果で引火した可能性。消火しようとした所有者は全身火傷で搬送された。
サラブリーの廃棄物処理工場で火災、有毒ガスを警戒し住民避難
サラブリー県の廃棄物処理工場で火災が発生し、大臣が有毒物質の監視と風下住民の避難を緊急指示。硫黄系ガスやVOCの検出値が基準値に迫っている。
PM2.5が42県で基準超過、北部で211を記録し危険水準に
北部のPM2.5が211µg/m³に達し、東北部でも191µg/m³と危険水準。42県で基準超過の中、バンコクは「やや高め」で推移。16日以降の降雨に改善の期待がかかる。
ソンクラン4日間で死者154人に急増、1日で59人が犠牲
154人。ソンクラン4日目で死者が一気に増え、1日だけで59人が犠牲になった。ヘルメット未着用3.4万件、飲酒運転5600件超。7日間危険期間はまだ3日残っている。
タイ全土が42度の猛暑、16日以降は雹を伴う夏の嵐に注意
最高42度。タイ気象局が北部を中心に猛暑を警告し、バンコクも41度に迫る。さらに16〜20日には夏の嵐が到来し、雷雨・強風・雹に見舞われる見通しだ。
ヤラー県が最高レベルの警戒態勢、武装グループの都市攻撃計画を察知
ヤラー県が警戒レベルを最高段階に引き上げた。武装グループが都市部への攻撃を準備しているとの情報を受け、ガソリンスタンドやコンビニでの爆破も想定して検問を強化している。
バンコク都庁が「危険」レベルの体感温度で緊急健康警報、暑季のピークに突入
バンコク都庁が体感温度「危険」レベルで緊急健康警報を発出した。暑季のピークを迎えたバンコクでは、湿度と気温の組み合わせで体感温度が人体に深刻なリスクを及ぼす水準に。
プーケット沖で有毒カツオノエボシが1平方mあたり100匹、副首相が警告
プーケット県コ・エーオ付近で有毒カツオノエボシが1平方mあたり約100匹の高密度で検出され、副首相が警告した。ソンクラーンを前に海水浴者への注意が呼びかけられている。
偽の燃料クーポンSMSで銀行口座が空に、上院議員が国会で詐欺被害を告発
上院議員が国会で、大手スタンドを装った偽燃料クーポンSMS詐欺を告発した。500〜1,000バーツのクーポンを餌にリンクをクリックさせ、銀行口座を空にする手口で被害が急増している。
イスラエルが4月16日まで空域閉鎖、在イスラエルのタイ人数万人に影響
在テルアビブ・タイ大使館がイスラエルの空域閉鎖(4月16日まで)を受けてタイ人に注意喚起。航空券購入を控えるよう勧告し、緊急時はヨルダン経由の陸路出国を手配可能とした。
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