タイの最新ニュースを日本語で
「注意喚起」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
パタヤのビーチでオランダ人男性が金ネックレス盗難、14万バーツ 抱擁の隙に
パタヤのビーチで未明、オランダ人観光客が約14万バーツ(約68万円)の金ネックレスを奪われた。親しげに近づいた2〜3人組が、ハグをした隙に抜き取ったとみられる。深夜の繁華街で繰り返される手口だ。
【続報】ウドンタニ麺中毒、毒物は亜硝酸塩と確認 「3杯で死の恐れ」と当局
ウドンタニの食堂で起きた麺の集団食中毒で、保健当局が原因物質を亜硝酸塩と確認。スープ3杯で死の恐れがあると警告した。塩を切らした店主が、ゴミ山で拾われた白い粉を塩代わりに使っていた。
ウドンタニの麺店、ゴミ山で拾った謎の白い粉を塩代わりに 13人搬送
タイ東北部ウドンタニの路上麺店で、ゴミの山から拾った正体不明の白い粉を塩の代わりに使っていたとされ、食べた13人が体調を崩して病院へ運ばれた。警察と鑑識、保健当局が店を調べ、粉の成分を分析している。
コ・ランタの浜に猛毒カツオノエボシ漂着、死骸でも刺すため遊泳禁止に
クラビ県コ・ランタ島の国立公園で、猛毒のカツオノエボシが浜に相次いで漂着し遊泳禁止に。触手は乾いた死骸でも刺し、刺されると激痛や呼吸困難、意識消失の恐れがある。素足は避け、刺された時の応急処置も押さえておきたい。
宅配の破損・紛失、スパマス相が調査指示 賠償上限を理由の拒否は不可
宅配の荷物が壊れた・届かないのに補償されない苦情を受け、タイのスパマス首相府担当相が消費者保護委員会事務局(OCPB)に民間宅配業者の調査を指示した。業者が一方的な補償上限を理由に、実損より低い賠償しか払わないことは認められないと強調。
パタヤで配車アプリ運転手がセクハラと追跡、27歳女性が被害訴え
パタヤで配車アプリの運転手から乗車中にセクハラを受け、ホテルまで追跡されたと27歳女性が訴えた。同乗の友人が降りた後に態度が一変し、ドアをロックされたという。女性はパタヤ市警に届け出てアプリの審査強化を要求。運転手は未特定で運営会社のコメントもない。
タイ感染症委員会がハンタウイルスを危険感染症指定、濃厚接触者42日隔離義務化
タイ国家感染症委員会が5月15日、ハンタウイルス感染症を「危険感染症」に正式指定。濃厚接触者は最大42日間の隔離対象に。タイ国内ではまだ感染者ゼロだが、国際クルーズ船MV Hondiusでの集団感染と南米流行を受けて先手の措置。5月9日から南米13カ国渡航者を空港でスクリーニング、累計470人検査済。
バンコク深夜1:30タクシン通りでベンツE300が大型トラック追突、38歳男性即死
バンコク・トンブリー区のタクシン通りで5月15日午前1時30分、メルセデスベンツE300が前方の6輪トラックに高速追突。運転していた38歳タイ人男性が即死、車両はフロント大破。目撃した工事作業員は「速度上昇中・ブレーキ痕なし・全力で衝突」と証言。
タイ気象局が警報5号、5/18まで全土豪雨警戒・アンダマン海上3m超の高波
タイ気象局が5月15日に警報第5号を発令、5月18日まで全国で激しい雨と突発性洪水を警戒。アンダマン海上方はプーケット以北で波高2〜3m、雷雨下では3m超の予想。ベンガル湾低気圧と南西モンスーン強化が原因で、観光客・地方旅行者は旅程変更を検討する局面に。
コラートのアポ飲料水でサルモネラ菌検出 製造停止、市場回収命令、18.9L残水使用が原因
タイ・ナコンラチャシマ(コラート)県カムサケーセン郡で2026年5月7日、地元飲料水「アポ」ブランドからサルモネラ菌が検出され、製造停止+市場からの即時回収が命令された。原因はRO装置でフィルター済みのタンク残水を再使用したこと。罰金最大5万バーツ。
MEA 5/8 BKK、ノンタブリで計画停電 ナワミン・ラチャダムリ・パホンヨ等6地区
タイ首都電力局MEAが2026年5月8日のバンコク+ノンタブリで計画停電実施。ナワミン111・ラチャダムリ Soi Werve・パホンヨーティン・バンナー高架等6地区が08:30〜15:30の時間帯対象、設備保守と系統安定強化が目的。
タイEV充電中に自動ロックで1歳6ヶ月の娘が閉じ込め カムペーンペット、鍵屋30分以内救出
タイ・カムペーンペット県の充電ステーションで2026年5月7日深夜、EVが充電中に自動ロックされ、1歳6ヶ月の娘が車内に閉じ込められる事案。母親はGoogle Mapsで鍵屋を呼び30分未満で救出、Facebookで他のEVオーナーに警告投稿した。
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