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タイ株の4割をBOTが売買、35億バーツ売り越しでIRPC急落
タイ証券取引所(SET)の4月3日の取引で、プログラム売買が全取引額の42%を占めた。BOTは差し引き約35億バーツ(約174億円)の売り越しとなり、石油化学大手IRPCの株価が6%急落する場面があった。
モルガン・スタンレー「タイのディーゼルは構造的に逼迫」石油基金の赤字4万億バーツ超
モルガン・スタンレーがタイのディーゼル市場の構造的逼迫を指摘。石油基金の赤字は4万億バーツを突破し、BCP・PTTGCを精製マージン拡大の恩恵銘柄として推奨した。
タイ証券大手が「現金30〜50%保持」を推奨、原油150ドルの可能性を警告
エーシア・プラス証券が紛争長期化を見据え現金比率30〜50%を推奨。原油150ドルの可能性を警告し、紛争に強い9銘柄を提示した。
【続報】ダウがさらに585ポイント急落、テヘラン攻撃で原油高とインフレ懸念が加速
ダウが前日に続きさらに585pt急落。テヘラン攻撃で原油高が加速し、米消費者信頼感も予想を下回った。2日間で約1,000pt近い下落。
タイ株SET指数が4ポイント上昇、外国人投資家が41億バーツ買い越し
SET指数が4.13ポイント高の1,447.05で引け。外国人投資家が41.2億バーツを買い越し、売買代金は634億バーツだった。
BTG株+10%上昇、豚肉・鶏肉の価格高騰で食肉業界に追い風
BTG株が10%急騰、目標株価24.50バーツに引き上げ。豚肉・鶏肉の価格上昇が食肉業界の利益率を押し上げ、燃料危機の「恩恵銘柄」として注目。
SET指数が午前に6ポイント反発、エネルギー・製油株が牽引
SET指数が午前に5.83ポイント上昇。アジア市場の下落に逆行し、エネルギー・製油株が牽引。製油セクターはQ1に100億バーツ超の利益見通し。
STA株が7%急騰、天然ゴム価格が3年ぶりの上昇サイクルに突入
STA株が7%急騰。天然ゴムの世界供給が逼迫し、3年ぶりの価格上昇サイクルに入ったとブローカーが分析。タイは世界最大のゴム輸出国で、ゴム農家の所得増加に期待。
SCB株が続伸、バーチャルバンク「BankX」に5,000億バーツの増資計画
SCB株が1%続伸。バーチャルバンク「BankX」に2026年中に5,000億バーツの増資を計画していることが判明。ライセンス取得後に本格稼働を目指す。
外国人投資家がタイ株を大量売却、DELTA 11億バーツなどNVDR経由で400億バーツ
外国人投資家がNVDR経由でタイ株を402億バーツ取引(市場の31%)。DELTAが11億バーツの売り越しでトップ。テクノロジー・通信セクターに売りが集中している。
SET指数は下落継続の見通し、TISCO「戦争長期化で1,420が下値支持」
TISCO証券は3月27日のSET指数が下落継続と予想。上値抵抗1,460、下値支持1,420〜1,430。米イラン戦争の長期化とインフレ懸念が圧迫要因。
アジア株が一斉下落、ダウ急落を受け日経-0.68%・KOSPI-3%・上海-0.95%
アジア株が3月27日に一斉下落。日経-0.68%、KOSPI-3%、上海-0.95%。前日のダウ469ポイント安が波及し、中東紛争の長期化懸念で売りが優勢。