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コロナ新変異株BA.3.2、タイでは未確認だがWHOが監視対象に指定
タイ医科学局がコロナ新変異株BA.3.2について国内未確認と発表。世界では感染例の5〜8%を占め、WHOが監視対象に指定済み。重症化の証拠はないが、モニタリングを継続する。
コロナCicada変異株BA.3.2が高変異を示し要監視、タイで感染拡大の兆し
コロナ変異株Cicada(BA.3.2)が高い変異率を示し、タイ当局が監視を強化。ソンクラン前の人の移動増加で感染拡大のリスクが指摘されている。
コロナ新変異株「Cicada(セミ)」BA.3.2がタイに迫る、子どもに感染しやすい特徴も
コロナ新変異株「Cicada」BA.3.2が23か国に拡大。スパイクタンパク質に70〜75か所の変異があり既存抗体をすり抜けるが、WHOは重症化の増加なしと評価。子どもに感染しやすい傾向も。ソンクラーン前のタイで警戒が必要だ。
タイ政府が結核に警告、小児の感染リスクと多剤耐性の重症例5件を報告
タイ政府が結核への注意を呼びかけた。小児の感染リスクが高く、多剤耐性結核(MDR-TB)の重症例が5件報告されている。2週間以上の咳が続く場合は早期受診を推奨。
髄膜炎菌感染症、医師が解説する5つの注意点、なぜ致死率が高いのか
タイで死亡例が出た髄膜炎菌感染症について、医師が5つの注意点を解説。急速な悪化と早期受診の重要性を指摘した。
タイで髄膜炎菌感染症の死亡3例 渡航者にワクチン接種を推奨
タイで髄膜炎菌感染症による死亡が3例確認された。英国のアウトブレイクとの関連はなく、政府は「脅威はない」とするが、渡航者にはMenBワクチンの接種が推奨されている。