タイの最新ニュースを日本語で
「外交」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ-日本139周年で教育協力深化、KOSEN強化、AI Lab、実習奨学金を協議
タイ教育大臣プラセート氏が5/1に駐タイ日本大使オザタ氏と会談、外交関係139周年を機にAI教師支援・KOSEN強化・職業教育拡大の3分野で協力深化を確認。教育省5政策にも日本のAI Labモデルが採用される。
タイ国家安全保障会議、対カンボジアMOU44廃止を決定 UNCLOSへ移行
タイ国家安全保障会議が4月23日、タイ・カンボジア海上境界覚書「MOU44」の廃止を決定。25年間進展しなかった2国間交渉を白紙に戻し、国連海洋法条約(UNCLOS)枠組みへ移行する方針で、海軍も即座の実行を支持した。
SCG船1隻がホルムズ海峡を通過、シーハサック外相のオマーン経由調整が奏功
タイ企業SCGの輸送船2隻のうち1隻がホルムズ海峡を通過。シーハサック外相がオマーン訪問でイラン側との調整を要請し、ようやく抜けた。もう1隻は立ち往生継続、タイ政府は引き続き調整を続ける。
モエイ川の中洲でタイとミャンマーが合同ソンクラン、数千人が水かけ
メーソートとミャワディーの住民数千人がモエイ川の中央に集まり合同ソンクラン。国境を越えた水かけ祭りで友情を確認。
タイの政党がユネスコ本部を訪問、カンボジアの文化横取りに対抗
タイの愛国党がパリのユネスコ本部を訪問し、カンボジアによるタイ文化の横取り問題について審査基準の厳格化を要請した。
【続報】タイ外相がオマーン訪問へ、ホルムズ滞留船の通過を要請
シーハサック外相がオマーン訪問を準備し、ホルムズ海峡で滞留する船舶の通過支援を要請する方針を示した。攻撃で死亡したタイ人船員3人への補償手続きも開始されている。
ホルムズ海峡攻撃でタイ人船員3人の死亡を確認、外務大臣が発表
外務大臣がホルムズ海峡でイランに攻撃された貨物船「マユリー・ナリー号」のタイ人船員3人全員の死亡を確認。中東紛争でタイ人の犠牲者が出る深刻な事態に発展した。
タイ大使館がイスラエルで最高警戒を発令、中東情勢の激化を受け
在イスラエルのタイ大使館が最高警戒を発令。イランとイスラエルの衝突激化を受け、数万人規模の在留タイ人の安全確保に動いている。タイの燃料危機の根源でもある中東情勢がさらに悪化。
【続報】カンボジア首相がタイからの燃料密輸に「最も厳しい法的措置」を宣言
カンボジアのフン・マネット首相がタイからの燃料密輸に対し「最も厳しい法的措置」を取ると宣言した。関与企業のライセンス取消しも明言。タイ側もアヌティン首相が緊急会議を開いており、両国首脳が同時に密輸取り締まりを宣言する異例の展開となっている。
パキスタンがイランと交渉成功、ホルムズ海峡で20隻通過を確保。タイも同様の合意を交渉中
パキスタンがイランと交渉し、ホルムズ海峡で20隻の通過を確保した。マレーシアも7隻の帰国を認められ、タイも同様の合意を確認中。各国が個別に通行権を交渉する異例の状況が続いている。
イスラエルが4月16日まで空域閉鎖、在イスラエルのタイ人数万人に影響
在テルアビブ・タイ大使館がイスラエルの空域閉鎖(4月16日まで)を受けてタイ人に注意喚起。航空券購入を控えるよう勧告し、緊急時はヨルダン経由の陸路出国を手配可能とした。
【続報】タイ海軍「国境のコンテナ設置は主権侵害ではない」カンボジアの主張に反論
タイ海軍がカンボジアの「コンテナ設置は主権侵害」との主張に反論。自衛措置であり共同声明に基づく行動だと説明した。カンボジアは国際外交団を招いて国際世論に訴えている。
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