タイの最新ニュースを日本語で
「仏教」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイで信徒寄進の金50B仏像頭部、8年経て真鍮に「変質」残金2-3%、住職が告発準備
タイの寺院で8年前に信徒家族45B+住職2Bの計47Bの金で寄進された仏像頭部が、検査の結果、金分2-3%・残99%は真鍮と判明。305万B(約1,370万円)相当の金がすり替えられていた疑い。住職が警察告発準備中。タイの寄進文化に衝撃。
コラートの堀沿いで僧衣集団が酒とシンナー吸引、動画拡散で仏教事務所が調査
ナコンラチャシマの県庁裏の堀沿いで、僧衣をまとった集団が酒を飲みシンナーを吸引していた動画が拡散。県仏教事務所と警察が22日に現場検証し、シンナー袋や焼酎瓶、敷物を押収した。本物の僧侶なら強制還俗、偽僧侶なら刑事事件として処理される。
81歳のルアンプー・シラがワット・プラタート・ムーンヒン住職を退任、両寺の後援者に
カラシン県の著名僧侶ルアンプー・シラ(プラテープワチラタンマソーポン)81歳がワット・プラタート・ムーンヒン住職を退任表明、4/21午後3時に郡長僧侶ら礼拝、高齢と健康で休息、両寺の後援者として残る。
ワット・ライキン元住職に懲役50年、寺院資金20億バーツ横領で判決 共犯も8年
タイ刑事裁判所が4/21にナコンパトム県ワット・ライキンの元住職タイット・エームに懲役50年を言い渡し、寺院資金20億バーツ(約90億円)横領の有罪、共犯シーカーゲンも8年、両名控訴予定。
ウドンターニで「仏日はエアコン工事禁止」村ルールが暴走、技術者が暴行され知事が調査
ウドンターニ県ワンサームモー郡で「仏日(ワンプラ)は騒音・工事禁止」という村ルールを破ったとして、エアコン設置技術者が住民に暴行された事件。被害者に500バーツ罰金、加害者に3000バーツ賠償の村裁定。住民が違法賭博中だった事実も発覚し、知事が調査指示。
ほぼ毎日ビールを買う僧侶、住民告発で郡主らが視察しスリン送還
カラシン県の森林寺院の僧侶がほぼ毎日ビールを買いに来る姿がSNSで拡散。住民の通報で郡主と警察署長が現地視察、1年近い行動が確認され、出身地スリン県の本寺へ送還されることになった。
防犯カメラが捉えた僧侶と女性のキス、弟が映像を告発
僧侶が女性と甘いキスを交わす防犯カメラ映像を弟が発見し告発。僧衣を着たまま戒律を破る行為にSNSが炎上。僧侶宴会に続く仏教スキャンダル。
僧侶風の男2人がソンクラン宴会で飲酒、皿に有名寺の名前
坊主頭にサボンを着た男2人が部屋で酒を飲んで宴会している写真が流出。皿に有名バンコク寺院の名前が入っており身元特定の手がかりに。仏教庁に調査を求める声が殺到。
参拝者の目の前でエメラルド仏レプリカが落下、3つに割れる
ランパーンの古刹でソンクラン法要中にエメラルド仏のレプリカが台座から滑り落ち3つに割れた。本物は無傷。文化評議会議長は「不吉な前兆ではない」と鎮静化を図った。
アユタヤで100年超の仏像の首切断、祟りを恐れ犯人が頭部を遺棄
アユタヤのワット・マハータート裏で100年超の仏像の首が切断された。犯人は頭部を盗もうとしたが祟りを恐れて木の下に遺棄。
「森を守った僧侶」が森林法違反で告発、涙の生配信に擁護殺到
ウボンラーチャターニー県の仏教公園が国有保全林12ライへの不法侵入で告発された。住民から返還されたゴム農園跡地に植林していたと主張する僧侶が涙のライブ配信を行い、著名人を含む大きな擁護の声が上がっている。
徴兵くじに仏像を首から大量にぶら下げた青年が登場、会場が爆笑
ウタイターニー県の徴兵くじ会場に仏像やお守りを大量に首からぶら下げた青年が登場。会場は爆笑に包まれた。兵役を避けるための願掛けがエスカレートしたタイらしい光景。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア