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「交通」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
バンコクの鉄道が2か月で22回故障、ソンクラーンに向け増便とEMVカード導入
バンコクの都市鉄道が2026年1〜2月の2か月間で22回の運行障害を起こしていたことが判明した。ソンクラーン連休に向けて21%の増便と安全対策を講じるほか、4月8日からEMV非接触カードの利用が始まる。
パタヤのスクンビット通りでアメリカ人男性が深夜に車にはねられ重体
パタヤのスクンビット通りで4月2日深夜、アメリカ人男性が車にはねられ重体となった。照明の少ない幹線道路を横断中に衝突した。パタヤでは外国人の深夜交通事故が頻発している。
イサーンのトラック数万台が運行停止、燃料高で「走るほど赤字」
タイ東北部のトラック数万台が燃料高で運行を停止した。ディーゼル47バーツ超で「走るほど赤字」となり、農産物の物流が止まりかねない事態に。エネルギー省は「史上最悪の石油危機」と認めた。
タクシー・バイタク・ライダー5団体が首相府に押しかけ「燃料高で生活できない」
タクシー・バイクタクシー・ライダーの5業界団体が首相府を訪れ、燃料高騰による生活困窮を訴えた。メーター料金の改定、配車アプリの運賃規制、車両使用年数制限の延長などを要求。運転手の離職が進めば利用者にも影響が及ぶ。
【続報】セーンセープ運河ボートが値上げ幅を3バーツに拡大、4月中に計6バーツ上昇へ
セーンセープ運河のボートが値上げ幅を当初の2バーツから3バーツに拡大し、4月7日から適用する。さらに4月14日にもう3バーツの追加値上げが予定されており、4月中に計6バーツの上昇となる見通しだ。
アユタヤのソンテウが燃料高で運行停止か値上げかの板挟み、「もう限界」
燃料高でブリーラムのソンテウがほぼ壊滅した問題がアユタヤにも波及。運転手は「値上げか運行停止か迷っている」と苦悩を吐露した。地方の公共交通インフラが燃料危機で根底から揺らいでいる。
ラマ2道路で巨大な看板鉄骨が歩道橋に引っかかり落下、2車線を塞ぐ
サムットサーコーン県のラマ2道路で、トレーラーが運搬していた巨大な看板用鉄骨が歩道橋に引っかかり落下。南行き2車線を塞ぎ、約1時間半にわたり渋滞が発生した。
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmが全線無料開放、ソンクラーン10日間
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmがソンクラーン10日間(4/10-19)無料で全線開放。ただし給油所やEV充電設備はなく、満タンでの出発が必須。
90台あったソンテウがたった3台に、ブリーラムの公共交通が燃料高で壊滅寸前
ブリーラム県で90台以上走っていたソンテウが燃料高騰でわずか3台に激減した。ディーゼル44.24バーツ/リットルで燃料代が1日500〜600バーツに跳ね上がり、運賃では賄えない状態が続く。地方の公共交通が壊滅の危機にある。
バンコク水上バスがまた2バーツ値上げ、ディーゼル44バーツ超えで2週間で2回目
チャオプラヤー川とセンセープ運河の水上バスが4月7日から一律2バーツ値上げする。3月30日に続き2週間で2回目。ディーゼル価格が38.94→44.24バーツに急騰し、運航コストを吸収しきれなくなった。
ソンクラーン10日間の高速・モーターウェイ無料区間、7路線の全リスト
ソンクラーン期間中の4月10日から19日まで、主要高速道路とモーターウェイの通行料が無料になる。バンコク〜パタヤ間やバンヤイ〜カンチャナブリ間など7路線が対象で、建設中の新路線も一部開放される。
タイ国鉄が3空港高速鉄道の契約変更にCPへ期限、2,245億バーツの巨大プロジェクトの行方
タイ国鉄が3空港高速鉄道の契約変更にCPグループへ期限を設定。EECの中核プロジェクト、契約2,245億バーツの行方が注目される。
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