タイの最新ニュースを日本語で
「ガソリン」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイの燃料が19日から再値下げ、ディーゼル1.30・ガソリン1.50バーツ下げ
タイで6月19日から燃料が再び値下げ。ディーゼルが1リットル1.30バーツ、ガソリン・ガソホールが1.50バーツ安くなる。6月16日にも引き下げられたばかりで、数日で2度目。物流や配達、家計への追い風となりそうだ。
タイのガソリン・ディーゼルが6月4日値上げ、ディーゼルは1L0.80バーツ高
タイの石油大手ORとバンチャークが、ガソリン・ガソホールを1L0.40バーツ、ディーゼルを0.80バーツ値上げする。6月4日午前5時から。ディーゼル高は輸送費にはね返り、物価への波及も懸念される。
タイ大手OR・BCPがガソリン70サタン値下げ、29日朝5時改定
タイ最大手ORとバンチャークが5月29日朝5時から、ガソリンとガソホールを1リットル0.70バーツ値下げする。プレミアム軽油は1バーツ安くなる一方、物流の主力である標準ディーゼルは据え置き。主力のガソホール95・91が下がり家計にじわり効く。
明朝5時からタイ燃料値下げ、ディーゼル-1B/ガソホール-0.6B、E20系は据置
タイのPTT Station・バンチャク(BCP)が5/25、燃料小売価格の値下げを発表。5/26午前5時から、ガソリン・ガソホール全種類が-0.60バーツ/L、ディーゼルが-1.00バーツ/Lの大幅引下げ。E85・E20・B20は据置。中東情勢一時安定と原油市場落着きが背景、物流コストと家計に直接影響。在タイ日本人ドライバーは月数百Bの節約に。
タイPTTガソリン・ディーゼル70サタン値上げ、5/14発効でガソホール95は44B/L
タイのPTT Stationが5月14日午前5時から、ガソリン・ガソホール全種類とディーゼルの小売価格を1リットルあたり0.70バーツ値上げ。プレミアム据え置き。ガソホール95は44.05バーツ/Lに。前日給油で節約できる。
PTT Stationがセルフ給油開始、BluePlusアプリ決済で40サタン/L割引
タイ最大手のPTT Stationがセルフ給油サービスを正式に開始。BluePlus+アプリで注文・給油・支払いまで完結させると、全油種1リットルあたり40サタン割引になる。バンコク首都圏の50店舗以上で展開。
アヌティン首相がガソリンスタンド夜間閉鎖22時-5時案を検討、消費信頼低下を懸念
アヌティン首相が全国ガソリンスタンドの22時-5時閉鎖を検討、中東停戦期限睨みの節約策、タイは中東原油51%依存、LPG改造が3月に400→800台へ倍増、消費信頼低下を警戒。
ガソリン2バーツ超値下げ検討、4/21エネ政策委で精製マージン再計算
エクナット・エネルギー相が4月21日のエネ政策管理委で精製マージン再引き下げを議論。4月上半期は15バーツ/Lと3月の倍水準。シンガポール市場は20%下落、店頭反映は4/23から2バーツ超減見込み。
3月30日のタイ燃料価格、ガソホール95は41.05バーツ/L、ディーゼルは38.94バーツ/L
3月30日のタイ燃料価格をPTT基準で確認。ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼルB7は38.94バーツ。価格上限撤廃後も大きな変動はなく推移している。
バイク店がガソリン1バーツ/Lのプロモーションで大行列、燃料危機をマーケティングに転換
バイク販売店が「ガソリン1バーツ/L」のプロモーションで大行列。通常41バーツが1バーツという破格に殺到。燃料危機をマーケティングに転換。
タイ石油基金がディーゼル補助を16.67バーツ/Lに増額、一方でガソホール91・95の補助は打ち切り
石油基金がディーゼル補助を16.67バーツ/Lに増額する一方、ガソホール91・95の補助は打ち切り。限られた財源をディーゼルに集中させる方針転換。
タイのガソリンスタンドで「会員でないと500バーツまで」制限が波紋、副首相が釈明
PTガソリンスタンドが非会員の給油を500バーツまでに制限していることが発覚。副首相兼PTG株主のピパット氏が「以前からの制度」と釈明したが批判は収まらず。
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