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アジア全体が燃料危機、インド減税・韓国輸出禁止・日本は石炭火力制限を撤回
アジア全域が燃料危機。インドはディーゼル税をゼロに、韓国はナフサ輸出禁止、日本は石炭火力制限を撤回、ベトナムは環境税免除。各国の対応を比較。
ベトナムが4月15日まで燃料税を停止、タイのエネルギー政策と対照的
ベトナムが燃料税を4月15日まで停止する措置を正式発表。タイの1バーツ減税(選管承認待ち)と比べ、スピードと規模で対照的な対応。
ベトナムが燃料の環境税をゼロに引き下げ、ガソリン価格を抑制
ベトナム政府が燃料の環境税を一時的にゼロに引き下げ。タイの6バーツ値上げ+1バーツ減税と比べ、より大胆な対応を取った。
タイ郵便×ベトナムViettel Postが物流回廊を開発、越境Eコマースを加速
LEO、タイ郵便、ベトナムViettel PostがMOUを締結し、タイ・ベトナム間の物流回廊を開発。越境Eコマースの配送効率化を目指す。
臨時閣議で燃料危機7措置を決定、パヤオ県では枯渇2週間目に突入
タイ政府は3月26日に臨時閣議を開き、福祉カード増額や中小企業向け100億バーツ緊急融資など7つの対策を決定した。エネルギー省は「ASEAN10カ国でタイは安い方」と強調するが、北部パヤオ県では全郡で2週間にわたる燃料不足が続いている。
フィリピンが1年間のエネルギー緊急事態を宣言 石油備蓄45日分で100万バレル追加購入へ
マルコスJr.大統領が3月24日に宣言。石油備蓄は45日分にとどまり、100万バレルの追加購入を進める。労働者は燃料高騰に抗議し2日間のストを計画。
フィリピンでもジプニー運転手が失業危機 アジア全体に燃料高が波及
フィリピンでジプニー運転手が燃料高で失業危機。タイ、ミャンマー、カンボジアに続きアジア全体に燃料危機が波及している。
マツダ初の電動SUV「CX-6e」がタイで初公開、ASEAN初上陸で2026年末に発売予定
マツダ初のEV SUV「CX-6e」がタイでASEAN初公開。77.9kWhバッテリーで航続600km。2026年末に発売予定、価格未発表。