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「麻薬」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ピサヌロークで覚醒剤1.7トンをタンクローリーに隠匿、3人逮捕
タイ北部ピサヌロークで、燃料タンクローリーの隠し区画に覚醒剤約1.7トンとケタミン50キロを隠して運んでいた密輸グループが摘発され、3人が逮捕された。総額2億バーツ超。チェンライから首都圏へ向かう途中で、バンコク拠点の密輸網の一端とみられる。
シーラチャでバス運転手が薬物検査を偽尿で偽装、証拠を飲もうとして逮捕
チョンブリ県シーラチャで57歳の路線バス運転手が薬物検査をすり抜けようと偽の尿を使用、見破られると証拠を飲み込もうとして逮捕された。車内からは覚醒剤「アイス」と使用器具も見つかった。
タイ警察、ベトナム人4人の大麻工場摘発、果物倉庫偽装で大麻ガム500kg欧州輸出
タイ麻薬取締局(NSB)が5/26午後、バンコク郊外の果物倉庫を偽装した大麻製造・抽出工場に踏み込み、ベトナム国籍4人(51・49・45・39歳)を逮捕、大麻花442kgを含む合計約500kgを押収。中将アチャヨン局長率いる捜査班は伝統医療局・FDAと連携。大麻樹脂を圧縮した「大麻ガム」をブロック状に加工し欧州密輸する産業規模のオペレーションだった。
タイ副国家警察長官、チャンタブリ視察、ネーンFMコミュニティが全国7位の薬物地区
タイ国家警察庁副長官タチャイ・ピタニラブット警察総監が5/25、東部チャンタブリー県を視察、モンシット県知事+パッドゥンサック県警本部長と合流してアヌティン首相指示の9分野の治安課題を協議。中でも「ネーンFMコミュニティ」がチャンタブリー県内麻薬取引地区第1位+全国第7位と判明、緊急対策強化へ。本日同時のタイ海軍国境閉鎖継続発表とも連動。
カンチャナブリーで50歳僧侶が森でビール6本、覚醒剤陽性、ライダーの動画拡散で即還俗
タイ西部カンチャナブリー県ムアン郡の森で5/25、50歳の僧侶ナンタポンが森にハンモックを吊って横になり、配達ライダーに注文した6本のビールを飲酒、現場には覚醒剤(ヤーバー)使用器具が散乱。尿検査でメタンフェタミン陽性、即還俗処分。発覚は配達ライダーがSNSに投稿した動画。本人「チップを良くあげたのに撮られた」と愚痴。
ペッチャブーンでアイス20kg、ケタミン80kgを竹の子漬物缶に偽装、9回目で逮捕
タイ中部ペッチャブーン県シーテープ郡シーテープ交差点で5/24 17時半、北部から中部へ麻薬を密輸する運搬犯を逮捕。アイス20kg+ケタミン80kgの計100kgを、竹の子の漬物缶(ナム・マイ・ドン)に偽装隠匿。容疑者「これまで8回成功、9回目で逮捕」と供述。ONCB第6地域+チェンライ県警合同捜査の成果。
パトゥムターニーで覚醒剤錠剤890万錠押収、4人逮捕、サラブリから白ピックアップ運搬
タイ第1管区警察と麻薬取締部が5月20日、パトゥムターニー県ラムルーカ郡とタンヤブリ郡の賃貸住宅2か所で覚醒剤錠剤890万錠を押収、男女4人を逮捕。サラブリ県から白ピックアップ覆い荷台で運搬。ゴールデン・トライアングル→サラブリ→パトゥムターニーのセーフハウス構造、末端7-9億バーツ規模。
タイ国鉄298人薬物検査で2人覚醒剤陽性、運転手と踏切看視員、マッカサン事故後の調査
タイ国鉄(SRT)とタイ麻薬統制委員会(ONCB)の合同チームが5月19日、バンコク中央駅で列車乗務員298人に対する抜き打ち薬物・アルコール検査を実施し、2人の尿検査で紫色反応(覚醒剤陽性)が確認された。陽性者は列車運転手1人と踏切看視員1人。5月16日のマッカサン列車・バス衝突事故を受けた緊急調査の第1弾。
タイ警察がヤーバー890万錠押収、パトゥムタニで容疑者4人逮捕、爆弾も発見、ラオス国籍含む
タイ警察第1管区が5月20日午前3時30分、パトゥムタニ県内の民家2軒に踏み込み、覚醒剤錠剤「ヤーバー」890万錠を押収。容疑者4人を逮捕、うち1人(パナッダ氏26歳)はラオス国籍。ピストル1挺・爆発装置1個も押収。サラブリ県からパトゥムタニ県への運搬ルートが特定され、北部山岳地帯からバンコク首都圏への大型流通網が明らかに。
チョンブリ警察がパタヤ近郊の麻薬・銃器供給網を一網打尽、英国人男性とタイ人3人逮捕
チョンブリ県警察が5月19日、パタヤ周辺の麻薬・銃器供給ネットワークを協調作戦で解体。英国人男性(40)、タイ人女性(43)、タイ人男性2人(27/28)の計4人を逮捕した。押収品はメタンフェタミン72g+ヤーバー錠48錠+.38/.45ハンドガン2丁+弾薬103発。観光地パタヤの「外国人ディーラー+タイ人配給」構造を浮き彫りに。
タイ領事局が他人の荷物代理運搬を厳禁、SNS高額バイト経由で麻薬密輸者にされるケース
タイ外務省領事局が5月19日、公式Facebookで「他人の荷物・小包の代理運搬・代理出国を絶対に引き受けるな」と警告。SNS経由の高額アルバイトを装い麻薬を運ばされる手口が増えている。被害者は到着国で密輸罪に問われ、英国5年実刑・中国15年・UAE終身刑などの判決事例も。在タイ日本人にも同じリスク。
パタヤ近郊プールヴィラがゾンビドラッグ製造工場、中国人2人逮捕、薬品80種類押収
5月19日、チョンブリ県バンランムン郡フアイヤイ町の高級プールヴィラに県警察が踏み込み、ゾンビドラッグ(エトミデート)製造工場として中国籍男2名を現行犯逮捕。化学薬品80種類超、200L容器、混合装置3台を押収。パタヤ近郊では3月以降、中国系シンジケートの製造拠点摘発が連続中。
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