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「麻薬」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ航空の客室乗務員がヘロイン1kg密輸容疑、メルボルン空港で逮捕
タイ航空の客室乗務員(26)が、勤務中の6月25日にメルボルン空港でスーツケースの内張りに1キロ超のヘロインを隠し持っていたとして逮捕された。末端価格は約50万豪ドル。タイ航空は調査委を設け、事実なら解雇する方針。
サケオでエクスタシー10万錠超、パキスタン人ら3人逮捕 バンコク向けか
タイ東部サケオ県のガソリンスタンドで、10万1,675錠のエクスタシーが押収され、パキスタン人2人とインド人1人が逮捕された。非番の入管職員が気づき、バンコク搬入直前の大量摘発につながった。
スワンナプームでトルコ人がコカイン12kg密輸逮捕、ブラジルからコーヒーに隠す
スワンナプーム空港でトルコ人の男が約12キロのコカインを密輸しようとして逮捕された。ブラジル発の荷物でコーヒー袋やチョコ包装に隠され、末端価格は約3,600万バーツ。タイでは珍しい大型摘発だ。
【続報】サラブリの森の射殺遺体、身元は40歳の元受刑者 母「驚かない」
サラブリの森で手錠をかけられ胸を撃たれた男性の遺体が見つかった事件で、身元が40歳の元受刑者と判明した。麻薬密売絡みの処刑の可能性が指摘される。出所から数カ月、母親は息子の死に「驚かなかった」と語った。
麻薬中毒の夫婦が寺の住職に連日たかり逮捕、プラチュアプで住民通報
タイ南部プラチュアプキリカン県の寺で、60歳を超える住職にほぼ毎日金をせびっていた麻薬常用の夫婦が逮捕された。1回40〜60バーツが100〜200バーツへとつり上がり、たまりかねた住民が通報。金を求めに来たところを警察が取り押さえた。
偽の恋愛でタイ人女性を麻薬の運び屋に、ナイジェリア系組織をバンコクで摘発
バンコク警察がナイジェリア系の麻薬密売組織を摘発。SNSの偽ロマンスでタイ人女性を運び屋に仕立て、ノンカイから隣国へ約3往復させていた。コーヒー袋などに隠したヘロイン・コカイン約2,500万バーツを押収した。
プーケット空港で南アフリカ人女性逮捕、ペットフードにヘロイン16kg隠す
プーケット国際空港で6月11日、犬・猫用フード7袋にヘロイン約16キロを隠した南アフリカ人の女(32)が逮捕された。税関と麻薬取締部隊が特大手荷物カウンターで摘発。タイでは死刑もあり得る重罪だ。
覚醒剤11億錠分の原料50トン押収、タイが「ヌーチェン」麻薬網を摘発
覚醒剤の密造に使う化学物質約50トンをタイ当局が押収。ヤーバー11億錠分に相当し、韓国から送還された大物「ヌーチェン」の麻薬網を摘発した。アヌティン首相が成果を発表した。
プーケット空港でサウジ人観光客がケタミン63カプセルを下着に隠し摘発
プーケット国際空港で28歳のサウジアラビア人の男が、ケタミン63カプセル(約32グラム)を下着に隠していたとして摘発された。搭乗直前にボディスキャナーが検知。第2類麻薬の違法輸出未遂などの疑い。
ピサヌロークで覚醒剤1.7トンをタンクローリーに隠匿、3人逮捕
タイ北部ピサヌロークで、燃料タンクローリーの隠し区画に覚醒剤約1.7トンとケタミン50キロを隠して運んでいた密輸グループが摘発され、3人が逮捕された。総額2億バーツ超。チェンライから首都圏へ向かう途中で、バンコク拠点の密輸網の一端とみられる。
シーラチャでバス運転手が薬物検査を偽尿で偽装、証拠を飲もうとして逮捕
チョンブリ県シーラチャで57歳の路線バス運転手が薬物検査をすり抜けようと偽の尿を使用、見破られると証拠を飲み込もうとして逮捕された。車内からは覚醒剤「アイス」と使用器具も見つかった。
タイ警察、ベトナム人4人の大麻工場摘発、果物倉庫偽装で大麻ガム500kg欧州輸出
タイ麻薬取締局(NSB)が5/26午後、バンコク郊外の果物倉庫を偽装した大麻製造・抽出工場に踏み込み、ベトナム国籍4人(51・49・45・39歳)を逮捕、大麻花442kgを含む合計約500kgを押収。中将アチャヨン局長率いる捜査班は伝統医療局・FDAと連携。大麻樹脂を圧縮した「大麻ガム」をブロック状に加工し欧州密輸する産業規模のオペレーションだった。
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