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「鉄道」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
バンコクの電車運賃、1回17〜45バーツの新体系へ 共通切符で1日150万人増狙う
バンコクの都市鉄道(BTS・MRT等)の運賃を1回17〜45バーツに統一する新料金体系を、タイ運輸省が近く閣議に諮る。共通切符で乗り換え負担を抑え、1日150万人の利用増を狙う。減収補填に年間40〜50億バーツを見込む。
バンコクの電車、2027年に全路線17〜45バーツへ MRTA一元管理で運賃統一
バンコクの電車運賃が2027年に全路線で17〜45バーツに統一される見通し。運輸省のシリポン副大臣が表明し、路線ごとにばらばらだった運賃をMRTAが一元管理する。乗り換えのたびにかさむ負担を抑え、通勤費を軽くする狙い。
バンコクの電車に共通切符、全路線17-45バーツで乗換の入場料1回に
バンコクの全電車路線を1枚で乗れる「共通切符」構想が動き出した。運賃は17〜45バーツで、路線を乗り換えても入場料(初乗り)は1回だけに。6月2日に閣議へ諮り2027年開始を目指す。すでに稼働中の「20バーツ均一」と並ぶ生活費対策の柱だ。
タイ運輸省、JR西日本の50年旧車5両を観光列車化6500万B、ハイブリッド「ガオ」開発も
タイ運輸省のシリーポン大臣補佐が5/25、タイ国鉄技術開発機構(STR)に3つの鉄道近代化を指示。JR西日本から取得した50年旧車両5両を高級観光列車に改造(予算6,500万B・年末完成)、タイ製ハイブリッド機関車「ガオ」開発(2年計画・編成約4億B)、バンコク市内22踏切に自動信号システム導入(年内)。
バンコクMRT青線紫線が6/1EMV移行、旧カード5/31終了、Visa対応
バンコクの地下鉄MRT青線・紫線が2026年6月1日から旧MRTカード・MRTプラスカードを廃止し、Visa/Mastercard/銀聯のEMVコンタクトレスカードへ全面移行。旧カード残高の現金払戻しは駅窓口で2027/12/31まで可能。学生・高齢者は割引維持のためパーソナル化マンムーンEMVカード必要。
MRT旧カード、MRT Plus 6/1で使用不可、EMV移行で駅で無料交換
バンコクMRT運営のBEMが6/1から旧MRTカード+MRT Plusカードを使用不可と発表。決済をEMV非接触規格に切り替え、VISA/Mastercard/UnionPayクレカ+コンタクトレスデビット+Spider EMVカード対応へ。ブルーライン+パープルラインの全駅券売所で本人確認書類+旧カード持参で無料交換、5/31までに早めの対応を。
警察庁長官キッタラット5/26全国会議、鉄道交差点取締強化、マッカサン事故8死受け
タイ警察庁長官キッタラット・パンペット警察大将が5月21日、5月26日にバンコク+全国警察を集めた緊急会議を招集すると発表。テーマは鉄道交差点での交通違反取締強化。4月マッカサン地区列車対バス衝突事故で8人死亡を受けた対応で、運転手の規律維持+警察官の信号制御スキル向上+鉄道踏切の物理的改善を含む長期改革。
SRT職員298人薬物検査で2名陽性、運転士、踏切員、3か月内全員毎日検査義務化
タイ国鉄(SRT)とONCBが5月19-20日にクルンテープ・アピワット中央駅で職員298人の薬物検査を実施、2人が陽性反応。陽性者はバンスー機関区の運転士1人と踏切作業員1人、即座に安全業務離脱。4月マッカサン列車事故(運転士ヤーバ+大麻陽性)の教訓を受け、運輸省は3か月内に全公共交通機関職員へ毎日始業前検査義務化を表明。
タイ国鉄298人薬物検査で2人覚醒剤陽性、運転手と踏切看視員、マッカサン事故後の調査
タイ国鉄(SRT)とタイ麻薬統制委員会(ONCB)の合同チームが5月19日、バンコク中央駅で列車乗務員298人に対する抜き打ち薬物・アルコール検査を実施し、2人の尿検査で紫色反応(覚醒剤陽性)が確認された。陽性者は列車運転手1人と踏切看視員1人。5月16日のマッカサン列車・バス衝突事故を受けた緊急調査の第1弾。
バンコクRed Line延伸タリンチャン-Salaya、7月15日着工2029年7月開業
タイ国鉄(SRT)が5月19日、Red Line延伸「シリラート病院-タリンチャン-Salaya」の建設契約をUTジョイントベンチャーと締結。契約額147.2億バーツ、7月15日着工、2029年7月開業予定。20.50キロ・9駅。Salaya一帯の日本人駐在員家族・マヒドン大学関係者の通勤通学導線が一気に改善する。
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
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