タイの最新ニュースを日本語で
「空港」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ航空が28年ぶりアムステルダム直行便を再開、A350で毎日運航
タイ国際航空が7月1日、バンコクとアムステルダムを結ぶ直行便を28年ぶりに再開した。最新鋭A350-900で毎日1往復を運航。欧州就航地は12都市に広がり、経営再建中の同社は2026年第1四半期に約101億バーツの純利益を計上した。
タイ航空の客室乗務員がヘロイン1kg密輸容疑、メルボルン空港で逮捕
タイ航空の客室乗務員(26)が、勤務中の6月25日にメルボルン空港でスーツケースの内張りに1キロ超のヘロインを隠し持っていたとして逮捕された。末端価格は約50万豪ドル。タイ航空は調査委を設け、事実なら解雇する方針。
スワンナプームでトルコ人がコカイン12kg密輸逮捕、ブラジルからコーヒーに隠す
スワンナプーム空港でトルコ人の男が約12キロのコカインを密輸しようとして逮捕された。ブラジル発の荷物でコーヒー袋やチョコ包装に隠され、末端価格は約3,600万バーツ。タイでは珍しい大型摘発だ。
タイの6空港を2034年まで大拡張、年1.6億人へ AOTが世界的ハブ目指す
タイ空港公社(AOT)が2034年までに6空港を大拡張し、年間処理能力を1.6億人超へ。スワンナプームは7000万人体制に、ドンムアン・プーケット・チェンマイも新ターミナルで拡張する。
パタヤの詐欺で指名手配の中国人、スワンナプーム空港で逮捕 出国直前に
パタヤの詐欺事件で指名手配されていた37歳の中国人の男が、国外へ逃げようとしたところをスワンナプーム空港で逮捕された。他人になりすました共謀詐欺や公文書偽造の疑い。当局は背後の詐欺ネットワークの追跡を続けている。
プーケット空港で南アフリカ人女性逮捕、ペットフードにヘロイン16kg隠す
プーケット国際空港で6月11日、犬・猫用フード7袋にヘロイン約16キロを隠した南アフリカ人の女(32)が逮捕された。税関と麻薬取締部隊が特大手荷物カウンターで摘発。タイでは死刑もあり得る重罪だ。
タイから英・欧へ大麻密輸続く、空港で5カ月135人摘発・英タイが共同で取締り強化
タイから英国・欧州への大麻密輸が続き、タイの空港で2026年1〜5月に135人の運び屋が摘発された。英国向け68ルート・英国籍51人で、1人で約50回往復した常習者も。英タイが連携し86人を入国禁止にした。
プーケット空港でサウジ人観光客がケタミン63カプセルを下着に隠し摘発
プーケット国際空港で28歳のサウジアラビア人の男が、ケタミン63カプセル(約32グラム)を下着に隠していたとして摘発された。搭乗直前にボディスキャナーが検知。第2類麻薬の違法輸出未遂などの疑い。
プーケット空港が出国審査に自動ゲート導入、6月13日から待ち時間短縮
リゾート地プーケットの国際空港で、出国審査の自動化ゲートが6月13日から導入される。ICチップ入りのeパスポートがあれば窓口に並ばず通過でき、外国人旅行者も使える可能性がある。混雑緩和に期待。
バンコク2空港で旅行者狙う連続窃盗、仮眠中に30万バーツ被害で女逮捕
スワンナプームとドンムアンで仮眠中の旅行者を狙う連続窃盗が発生。1件で外貨や貴重品計約30万バーツが被害に。マレーシア人やインド人旅行者も標的にされ、警察はシンブリー県で女を逮捕した。
ホアヒン空港を国際線再開へ整備、KL・シンガポール・香港線を視野
タイ政府が保養地ホアヒンの空港を国際線対応に整備し、海外路線を再開させる方針を示した。滑走路拡張やCAAT認証を進め、マレーシア・シンガポール・香港線を視野に。タイ航空にも地方路線の拡充を要請。長期滞在・医療ツーリズムの後押しも狙う。
スワンナプーム空港の「世界一悲しいエスカレーター」がSNSで話題
スワンナプーム空港の出国審査へ向かうエスカレーターが、SNSで「世界一悲しいエスカレーター(Depresscalator)」と呼ばれ話題に。これに乗る=タイを去る瞬間で、TikTokには別れを惜しむ動画が数百本。裏を返せばタイの居心地のよさの証でもある。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア