タイの最新ニュースを日本語で
「生活」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ政府が2569年度の土地・建物税徴収を9月まで延長、3回払い可能に
タイ政府が2569年度の土地・建物税の徴収期限を4月末から9月末まで延長し、3回分割払いを可能にする救済策を発表。物価高で現金流動性が圧迫された家計・企業の負担軽減を狙う。一般住宅から商業施設まで幅広い不動産が対象。
バンコクのセンセン運河船が1バーツ値下げ、ディーゼル安で新運賃16-26バーツ
バンコクと東部郊外を結ぶセンセン運河船が、ディーゼル40.20バーツ/Lへの値下げを受けて4月24日から全区間1バーツ値下げ。新運賃は16-26バーツで、1週間で3度目のディーゼル値下げが水上公共交通にも波及した。
タイ学生ローン基金が2569年度480億バーツ融資、医・工・AI分野を優遇
タイ学生ローン基金が2569年度の480億バーツ融資を開始、対象は約78万人。医療・工学・AI分野を優遇し、新規申請ではThaID本人確認と信用情報取得が義務化された。
【続報】「タイ助けタイ、」5月登録開始、コンラクルン改定で政府60%負担に
延期のコンラクルン+が一転、5月登録・6月1日配布で復活。「タイ助けタイ+」と改名し政府負担60%・国民40%に。1人2,000バーツ以上を2,000-3,000万人に給付へ。
タイで話題の主婦裏技、冷蔵庫にトイレットペーパー1巻で臭い・湿気を3日で吸収
タイのSNSで広まる冷蔵庫の消臭テク。新品の未開封トイレットペーパーを1巻、冷蔵庫の角に置いておくだけで、臭いと余分な湿気を3日から5日で大きく吸い取るという。高温多湿のタイで定着している主婦の裏技だ。
宝くじ1等で6百万バーツ手にした女性、8年で残高8千バーツの転落人生
2018年にタイ政府宝くじ1等を当てて約579万バーツを手にした37歳の元美容師。8年後、口座に残ったのはわずか8,000バーツだった。1回40万バーツも宝くじにつぎ込み、夫とも別れ、今は宝くじを売る側に回っている。
PTT Stationがセルフ給油開始、BluePlusアプリ決済で40サタン/L割引
タイ最大手のPTT Stationがセルフ給油サービスを正式に開始。BluePlus+アプリで注文・給油・支払いまで完結させると、全油種1リットルあたり40サタン割引になる。バンコク首都圏の50店舗以上で展開。
タイ商務省がパーム油1-2バーツ値上げ承認、1メーカー47-49バーツ・3社は交渉中
タイ商務省国内貿易局がパーム油ボトル1メーカーに1-2バーツ値上げ承認、47-49バーツへ、他3社は50バーツ超要求で交渉中、干ばつで生産減188-250万トン予測、小売は店舗により50バーツ超も。
ディーゼル1.20バーツ値下げで41.70バーツへ、4月21日朝5時から適用
CEBが4月20日にディーゼル小売を1.20バーツ値下げ決定、41.70バーツで4月21日朝5時から。4月で3回目の値下げ、2週間で計8バーツ下落、補助金撤退路線が進行。
マクドナルドタイが99バーツセット価格据え置き、エネルギー危機の生活費軽減
マクドナルドタイが99バーツ(約430円)のバリューセット価格を据え置き。世界的エネルギー危機での生活費軽減として発表。バーガーセット4種、フライドチキンセット各種から選択、ポテト・コーク16oz付属。
日本人YouTuber『Ryota』が会社辞めてタイ移住、7回訪タイの末の決断
日本人YouTuber「Ryotainthailand」のRyotaさんが日本の会社を辞めてタイに移住。8年前のカオサン通り滞在でタイに惚れ込み、7回の訪タイを経て決断。タイ人のフレンドリーさに魅了されたと語る。
全国の地方百貨店で必需品20〜50%割引、「タイがタイを助ける」
全国の地方百貨店で米・魚醤・油・洗剤・即席麺が20〜50%割引。商業開発局の「タイがタイを助ける」キャンペーンが始動。燃料高騰による物価上昇に対応。
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