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タイ漁業局「赤水期2569」5/16発令、淡水魚捕獲禁止、違反は最大5万B罰金
タイ漁業局が5月16日から「赤水期2569(2026年)」を発令、淡水魚産卵期保護で39県+南部国境5県(パッタルン・ソンクラー・パッタニー・ナラーティワート・ヤラー)で捕獲禁止。違反者は最大5万バーツ(約23万円)罰金。期間は概ね5/16-8/15。趣味の釣り竿釣りは基本OK、商業漁具は禁止。タイの生態系保護策。
タイ漁業局が5/16から赤水期2569施行、淡水魚繁殖期は漁禁止・違反5万B罰金
タイ漁業局が2026年5月16日から「赤水期2569(フドゥ・ナム・デーン)」を全国施行。雨期初期の淡水魚産卵・繁殖期を保護するための年次規制で、河川・水路・池・ダムなど全淡水域で漁業が禁止される。3段階で地理別に適用、違反は5,000〜50,000バーツの罰金または漁獲物価値の5倍。
パタヤ海ブラックチン続報、投網男性が15kg捕獲し「美味しい・ナイルティラピア似」と食レポ
パタヤビーチでブラックチンティラピア大量発見問題の通報者スタートさん40歳が、自ら投網で15kg以上捕獲、蒸し料理と唐揚げ2品に仕立て「ナイル・ティラピアと同じ美味しさ」と食レポを発信。タイの「獲って食って減らす」民間アプローチの好例。
パタヤビーチで外来種ブラックチンティラピア大量発見、淡水魚の海中出現に釣り人警告
パタヤビーチで5月14日未明、本来淡水・汽水の魚であるブラックチンティラピアが大量発見、投網に一度で大量にかかる様子をフォロワー2万人超の釣り愛好家がSNSに投稿。タイの侵略的外来種が海中で繁殖する異例の出現で、生態系・地元漁業への懸念が広がっている。
レーイ県のメコン川で全身こぶだらけの魚、2ヶ月で3匹目 上流鉱山の汚染疑い
タイ東北部レーイ県チエンカーン郡のメコン川で、全身に腫瘍のようなこぶが並ぶ魚が相次いで見つかった。地元漁業組合によると2ヶ月で3匹目。重金属汚染を疑い、漁師は販売も食用も避け、科学機関に検査を依頼している。
燃料高でラヨーンの漁船500隻が港に釘付け、「海に出れば赤字しかない」
ラヨーン県の河口で500隻以上の漁船が出漁を取りやめ、桟橋にびっしりと係留されている。漁協会長は「ソンクラーン後には8割が停泊することになる」と語った。
バンチャックがB20ディーゼルの販売を開始、運送・漁業・産業向けの代替燃料
タイの石油大手バンチャックがB20ディーゼル(バイオディーゼル20%混合)の販売を開始した。通常のディーゼルより5〜6バーツ安く、運送業・漁業・産業向けの代替燃料となる。
法務大臣がラヨーンの漁業用免税燃料を緊急視察 海外密輸の疑いで
漁業用免税燃料「グリーンオイル」の備蓄施設を法務大臣が視察へ。現在40バーツ/Lと高値で海外密輸の懸念。DSIの大規模調査では不正は未確認。
ポリタンク行列に漁船200隻停泊 タイ燃料危機が地方の生活を直撃
東北部ローイエット県で1キロの給油行列、南部では漁船200隻が停泊。燃料供給量は通常の50%に削減され、国境フェリーの利用者も半減した。
タイ船舶業界が3月30日に全国停船を通告 燃料危機が海運・漁業を直撃
タイの船舶業界が3月30日を期限に全国停船を通告。ディーゼル不足で操業不能に。水産物供給の途絶と日本への輸出にも影響の恐れ。
タイの燃料危機が地方を直撃 漁船操業停止とスタンド枯渇
サムットサーコーンでは漁船が燃料高で操業停止、チョンブリではスタンドの在庫が枯渇。地方ほど深刻な燃料不足が生活と産業を脅かしている。
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