タイの最新ニュースを日本語で
「治安」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ100万人インフルエンサー、SNS彼氏の嫉妬暴行で歯折れる瀕死
タイ・ウドンタニの100万人フォロワーのインフルエンサー(20歳)が、SNS交際相手の男性(25歳)から歯折れる暴行を告発。PR嬢の仕事を見られ嫉妬で殴打されたが、警察捜査は1ヶ月進展なし。
ナラティワート副郡長銃撃、使用銃4丁が過去19事件と一致
ナラティワート県ジャネー郡の副郡長銃撃事件で、犯行に使われた4種の火器が過去19件の治安事件に関与していたことが鑑識で判明した。AK-47だけで49発が発射され、2009年以降の事件と一致する。
白いベンツの美女がQR偽装で給油逃げ、店員は3日タダ働き
ソンクラー県ハートヤイで白いベンツに乗った女がQRコード決済を偽装しガソリン1,000バーツを踏み倒し逃走。被害を受けた23歳の店員は3日分の給料を自腹で弁済することに。
ランパーン警察が馬車をパトカーに、燃料高で「レトロ巡回」始動
ランパーン県警が燃料高対策で馬車パトカーを導入。レトロ警察制服で市内を巡回し、ソンクランの観光客を守る。タイ唯一の「馬車の街」ならではの燃料危機への対応。
【続報】市民から燃料代を搾取した警部補、被害者が4人に拡大
ウボンラーチャターニー県で市民から「燃料代」を搾取していた警部補の被害者が4人に拡大。警察庁は「法律違反、かばわない」と断言し厳正対処を指示した。
詐欺で15万バーツ失った女性が通報→警察「燃料代3千、成功報酬5万」
詐欺で15万バーツを失った女性が警察に通報。担当警部補は「燃料代3千バーツ」を要求し「金を取り戻せたら5万バーツの成功報酬」と持ちかけた。同じ署で2件目の燃料代要求事案。
カオサン通りのホテルで外国人2人が謎の死、部屋に白い粉が散乱
カオサン通りのホテルで南アフリカ人とラトビア人の男性2人が死亡しているのが発見された。部屋には白い粉末が散乱。薬物による中毒死の可能性があり、警察が鑑定を急いでいる。
カンボジア国境の詐欺拠点を公開、拷問部屋と豪華マンションが共存
カンボジア国境のスキャムセンター内部がメディアに初公開。独房と拷問器具がある一方、ボスはカジノやプール付き豪華マンションで暮らしていた。日本語の詐欺スクリプトも発見。
メコン川沿いで越境バイク窃盗団と銃撃戦、ラオス人2人を射殺
ナコンパノム県のメコン川沿いで越境バイク窃盗団と当局が銃撃戦。ラオス国籍の容疑者2人が射殺、1人が拘束された。海軍河川哨戒部隊も出動する事態に。
徴兵くじの会場で銃撃、帰省の21歳が死亡。シーサケート
シーサケート県の徴兵くじ会場で銃撃事件。バンコクから帰省した21歳が死亡、15歳少年が負傷。区役所前の公的行事中の犯行。
【続報】「乾杯を断っただけ」で銃撃死、10代2人逮捕
バンコク・バンボン地区の銃撃事件で21歳男性が死亡。10代2人を逮捕。動機は誕生日パーティーでの「乾杯拒否」からSNSでの挑発に発展。
発情期の野生象が農場労働者を踏み殺す、息子の警告振り切り接近
トラート県で発情期の野生象が63歳農場労働者を踏み殺す。息子の「近づくな」の警告を無視し接近した父親が犠牲に。過去にも死亡事故を起こした個体か。
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