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「新車」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
メルセデス新型CクラスEVを4月20日に発表、航続800kmで800V搭載
メルセデス・ベンツが新型CクラスEVを4月20日に韓国で世界初公開。800Vバッテリーで航続800km。GLC EVとプラットフォームを共有する中核モデル。
日産ジュークが完全EVに一新、折り紙デザインの新型を世界初公開
日産がジュークの第3世代を発表。初のフルEVで新型リーフと共通のCMF-EVプラットフォームを採用。バッテリーは52kWhと75kWhの2種類、2027年春に欧州発売予定。
日産がタイ2工場を統合、30億円投じてキックスe-POWER量産開始
日産がサムットプラカーン県の2工場を統合し30億円超を投資。キックスe-POWERの量産を開始し、73年超のタイ事業の新たな一歩を踏み出した。
モーターショー閉幕、BYDが17,354台で全ブランド首位に
バンコク・モーターショー2026が閉幕し、BYDが17,354台で全ブランド首位に。ATTO3が3,565台、Dolphinが3,250台と好調で、燃料危機を追い風にEV勢が市場を席巻した。
マツダ初のEV「6e」が3,062台予約、モーターショーで大躍進
バンコク・モーターショー2026でマツダの予約が4,889台に達し、うちEVセダン「6e」が3,062台と全体の6割を占めた。116.9万バーツ(約568万円)からという価格設定が奏功した。
テスラModel Y L 6シーターがタイで199.9万バーツ、3列シートの新バリアント
テスラがModel Y Lの6シーターをタイで199.9万バーツで発売。3列シート・Long Range AWDの1グレード展開で、5人乗りModel Y Juniperより約28万バーツ高い。ファミリー向けEVの新たな選択肢だ。
テスラModel 3が114.9万バーツから、LR AWDは廃止。日本より約50万円高
テスラModel 3の2026年モデルがタイで正式発表された。Standard RWDが114.9万バーツ、Performance AWDが209.9万バーツ。Premium Long Range AWDは廃止。日本では補助金適用後404万円で購入でき、タイより約170万円安い。
日本で消えて5年、ヤマハSR400がタイで最後の700台を発売
タイヤマハがバンコクモーターショー2026でSR400 Final Limited Editionを発表した。1978年から約48年の歴史を持つ名機の最終モデルは700台限定、31万5,000バーツで、カシオG-SHOCKコラボ時計が付属する。
KIA EV5がモーターショーで最大34.4万バーツ値引き、128万バーツから。航続665kmのEV
KIAがモーターショーでEV5を最大34.4万バーツ値引き。128万バーツから、バッテリー88kWhで航続665km。ディーゼル34%急騰でEV需要が加速する中での攻めの戦略。
レクサスRZがタイで299万バーツから発売、日本からCBU輸入のEV3グレード展開
レクサスがタイでRZ(MY2026)を299万〜379万バーツで発売。日本CBU輸入で、日本価格の約1.9倍。76.96kWhバッテリーにSteer-by-wireモデルも用意。
Omoda C5 EVがマイナーチェンジ、タイ組立で629,000バーツ。保証は業界最長級
Omoda C5 EVのマイナーチェンジモデルがタイ組立で629,000バーツで発売。バッテリーとモーターにライフタイム保証、車両保証8年/20万km。燃料危機下でEVへの関心が高まるなか注目の1台。
三菱XFORCE HEVがタイで正式発売、89.9万バーツから3グレード展開
三菱XFORCE HEVがタイで公式価格を発表。1.6Lフルハイブリッドの3グレード展開で89.9万〜108.9万バーツ。7年保証とバッテリー10年保証付き。
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