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「文化」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
サビダ文化相がナコンプノム3000年遺物受領、ナノンチョーク遺跡格上げへ
タイ文化省サビダ大臣が5/1にナコンプノム県ターッピタム郡を訪問し、クッチム遺跡で発掘された3000-2300年前の陶器・青銅装飾・ガラスビーズなど遺物を住民から受領。ナノンチョーク考古遺跡を学習・観光地として格上げする構想を発表。
ペッチャブリ畑で1500年前の金腕輪付き人骨と銅鼓6個発掘、地主が供養を準備
ペッチャブリ県バーンラート郡の畑から、1500-2000年前の人骨が金の腕輪を着けた状態で発掘された。同じ穴から青銅祭器の銅鼓も6個。地主と村人は仏教の供養を準備している。
ブリーラム県の神社内の聖像3体が外に移動、盗難団が霊現象に怯え捨てた説浮上
ブリーラム県チャルームプラキアット郡サンチャオポー・プラサートトーン(パノムルン山登山口)で5/1朝、神社内3体の聖像が外側に移動された状態で発見。物理損傷なし。古物盗難団が盗もうとして霊現象に怯え捨てた説が浮上。信徒と僧侶が清めの儀式で元に戻す。
ソムタム店「貧困者向け無料」を身なり良い男女が要求、店内座席まで求めて炎上
チョンブリー県のソムタム店で、身なりのいい男女が「無料」を要求して容器渡しでは不満・店内座席まで求める場面がSNSバイラル化。「貧困者向け無料食事」のタイの慣習を踏み越えた要求として批判殺到。
タイ王室の葬儀儀礼、ピエール・バルマンが紙人形で登場した22年の縁
タイ王室が4月23日、シリキット王太后の追善供養ゴンテックを王宮で挙行した。紙細工の侍従17人のなかに仏デザイナー、ピエール・バルマンの人物像が加わり、22年にわたる洋装デザインの縁が再現された。
コラートの新興住宅地下から古代クメール時代のプラサート遺跡、工事中に発見
タイ北東部ナコンラチャシマ県コラートで、住宅開発中だった敷地の地下から古代クメール時代の砂岩製プラサート遺跡が発見された。発見場所はバンマイ副地区の私有地で、地主は調査継続を承諾、考古学チームが本格発掘に入る。
バンコクがWorld Pride 2030招致1次通過、アジア初の最終選考進出
タイ政府が「バンコクWorld Pride 2030」開催地立候補で1次選考を通過したと発表。アジア地域の都市が最終選考プロセスに進むのは初。ニコン社会開発相がバンコクプライドと協議し推進を確認、観光・経済効果と性平等を強く打ち出す。
タイの葬儀でコヨーテダンサー3人が棺前で踊る、59歳故人の遺言で家族が実行
タイの寺院葬儀でコヨーテダンサー3人が棺前で踊るバイラル動画、故人ウィニット59歳の「最後の願い」として家族が実行、参列者も踊りに加わりFacebookで拡散、賛否両論噴出。
ネデン&ヤーヤ結婚式の儀式は「クメールの盗用」、カンボジア側がSNS炎上
タイ国民的カップル、ネデン&ヤーヤの結婚式について、カンボジアネットユーザーが「足洗い儀式はクメール伝統のパクリ」と主張。タイ側が反論コメント数千件で応戦、SNS文化論争が再燃。
102歳おばあちゃんがソンクランを元気に歩く、秘訣は「庭の野菜とナムプリック」
パトゥムターニー県のソンクランで102歳のおばあちゃんが元気に歩く姿が話題に。タイ国王5代の治世を生きた彼女の長寿の秘訣は「庭の野菜とナムプリック」だった。
アユタヤで100年超の仏像の首切断、祟りを恐れ犯人が頭部を遺棄
アユタヤのワット・マハータート裏で100年超の仏像の首が切断された。犯人は頭部を盗もうとしたが祟りを恐れて木の下に遺棄。
タイの政党がユネスコ本部を訪問、カンボジアの文化横取りに対抗
タイの愛国党がパリのユネスコ本部を訪問し、カンボジアによるタイ文化の横取り問題について審査基準の厳格化を要請した。
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