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「文化」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ初、ボーイッシュな女性「トム」のコンテスト開催 容姿でなく生き方を審査
タイで、ボーイッシュな女性「トム」を主役にした初のコンテスト「The Tom Thailand 2026」が開催へ。容姿を競う美人コンテストとは違い、自信や人柄、生き方を評価する。性の多様性に寛容なタイらしい新たな試みである。
タイのスティダ王妃が48歳の誕生日、6月3日にバンコク3会場など全国で記念式典
タイ王妃スティダ陛下が6月3日に4ロブ(48歳)の誕生日を迎える。首相府主催で、バンコクのサナームルアンなど3会場や全国の県庁、在外公館で記念式典が営まれる。6月3日はタイの祝日。
ブリーラムで貝採取の29歳が水中で30kgの仏像頭発見、頭頂切断、盗難疑い
タイ・ブリーラム県ナーンロン郡のノンタロック貯水池で5/24正午、貝採取中の29歳タワン氏が水中で古い肥料袋を踏んで開けると、頭頂部を切断された約30cm四方・30kgの仏像頭が現れて驚き警察通報。救助潜水隊が10分で回収、芸術局に時代特定+寺院盗難元追跡を依頼。
チャチェンサオの仏塔地下4部屋から100年超古代仏像数十体発見、ラマ3-4世時代
チャチェンサオ県ムアン郡のワット・レームタイで5/24、ひび割れて傾いた古い仏塔の修復作業中に、地下4部屋から100年超の古代仏像数十体が出土。真鍮・銀・木製・銀貼りなどの仏像群、ラマ3-4世時代の作とみられる。住職は寺の博物館で保管し賃貸しない方針を明言、文化省と連携して正式鑑定へ。
タイ王女ウボンラータナーがカンヌ映画祭でタイナイト主宰、エンタメ業界グローバル展開
フランス・カンヌ映画祭で5月14日、タイ王女ウボンラータナー・ラーチャカーニャ・シリワッタナーパンナワディーが主宰する「Amazing Thai Night Cannes 2026」開幕式がカールトン・カンヌ・ホテルで開催された。TAT・DITP主催、「Filmtination」テーマで、タイを世界的な映画制作目的地として位置づける戦略的マーケティング。
タイ唯一の水中浮彫像ナラーイバントムシン、ウボン県の秘境を陸軍が観光ルート整備
タイ第2軍管区司令官ピンラサック・ラックサシン陸軍中将らが5月18日、ウボンラチャタニ県ナムユーン郡で、タイ国内唯一の水中浮彫像「ナラーイバントムシン(海原に横たわるヴィシュヌ神)」へのエコ観光ルート整備を実施。1979年に地元ハンターが釣り中に偶然発見、推定1,000年以上前の砂岩浮彫。長さ120cm、3頭蛇王上にヴィシュヌが横たわる姿。
パリ装飾美術館でタイ王室衣装展、シリキット王太后の8伝統衣装、200点を11/1まで
フランス・パリの装飾美術館(MAD)で2026年5月13日〜11月1日、タイ王室衣装の特別展「La Mode en Majesté」開催。シリキット王太后が確立した「タイ伝統衣装8形式」を中心に、王室コレクション約200点を7ギャラリーで展示。シリヴァンナワリー王女が後援。タイ-フランス外交関係樹立170周年・初の外交使節340周年の記念事業。在タイ駐在員の欧州出張時に注目。
ウボンラチャタニで7-8世紀の水中ナーラーイ彫刻が一般公開、タイ唯一・低水位の3-4月限定
タイ陸軍第2軍管区がウボンラチャタニ県ナムユーン郡で7-8世紀の水中ヴィシュヌ神彫刻「ナーラーイ・バントムシン」の観光ルートを5/18開放。タイ唯一の水中ヴィシュヌ神彫刻で、雨季は水没、3-4月低水位期にのみ姿を現す貴重な遺跡。タイ・ラオス・カンボジア3カ国国境地帯。
チャイヤプームで第1夫人が夫に第2夫人を娶る儀式、持参金30万B、金5バーツ
チャイヤプーム県ムアン区ノーンパイ町で5月15日、第1夫人が「茶飲み(仲人役)」となって夫のために第2夫人を娶る、というユニークな結婚式が行われた。持参金は30万バーツ+金5バーツ、装飾車10台超+ビッグバイクキャラバンが連なる豪華な行列で、SNSでも瞬く間に拡散し国内で話題に。
タイ寺の魚餌やりトラブル チャチェンサオで持参袋の男性が管理人に叱責、寄進ビジネス摩擦
チャチェンサオのプロンアカート寺で、自分で買った餌1袋を持参して家族で魚に餌をあげようとした男性が、現場管理人に強い口調で叱責される動画がSNSで拡散。寺で売る餌量が不十分との不満と、寺の寄進ビジネスの摩擦が浮き彫りになった。
徴兵くじで黒札を引いた若者が寺で全裸ダッシュ、鍋を叩いて願掛け解き
タイ中部アーントーン県の寺院で、徴兵くじの兵役免除を引き当てた若者たちが全裸で境内を走り回る恒例の願掛け解きが今年も始まった。毎年4月の徴兵シーズンに繰り返される、タイ独特の風物詩だ。
タイ王室開耕祭5/13 サナムルアンで毎年開催、白牛2頭が選ぶ供物で農業予測
タイの伝統行事「王室開耕祭」が5/13にバンコクのサナムルアンで開催。白牛2頭が儀式後に7種類の供物から選んだもので農業予測を行うタイ独特の典礼。ブラーフマン司祭の梵語朗唱+神女の祝福米まきが特徴。
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