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「大麻」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ産大麻1.2トンを独ポーランドで押収、レンガに隠す 合法化の余波
ドイツとポーランドの警察がタイ発の大麻約1.2トン(闇値・約4億5600万バーツ)を押収した。レンガを積んだコンテナに隠され、ハンブルク港経由でポーランドへ。2022年の合法化以降、タイ産大麻の欧州流出が相次いでおり、タイは2025年に医療用限定へと再規制した。
パタヤの高級別荘で英国人男性が刺殺、21歳の妻を参考人として拘束
タイ・パタヤの貸別荘で34歳の英国人男性が刺殺されているのが見つかった。男性は現地で大麻農場を営んでいたとされる。警察は遺体のそばにいた21歳の英国人の妻を参考人として拘束し事情を聴いているが、妻は逮捕・起訴されていない。洗われた凶器など不審な点を警察が調べている。
タイ保健省が偽の大麻処方箋を一斉取締り、文書偽造とネット売買が横行
タイ保健省が、医療用大麻の処方箋「ポートー33」の偽造・ネット売買の一斉取り締まりに乗り出した。医療目的限定への規制強化後、処方箋自体を偽造する抜け穴が広がったための対応だ。
タイの大麻輸出が20億バーツ規模に、政府が電子許可システムで輸出後押し
タイ政府が大麻の輸出額20億バーツ(約97億円)超を公表し、輸出許可の電子化を進めると発表。2022年の麻薬指定解除後に拡大した市場で、輸出振興と2026年の規制強化が同時に進む。
タイで大麻店の4割が閉店、医療目的限定の取締り強化で処方箋なし販売禁止
タイ伝統・代替医療局が全国1,200カ所超の大麻事業所を一斉検査し、逮捕や許可停止に踏み切った。処方箋なしの販売は禁止、店舗の約4割はすでに閉店。「解禁ブーム」から医療限定への揺り戻しが進む。
バンコクで大麻店主が刺殺されプランターに遺棄、腕時計巡る口論で3人収監
バンコク・ドンムアンで大麻店を営む男性(34)が刺殺され、遺体がプラスチック容器に入れられ植木枠に埋められていた。腕時計を盗まれたという口論が発端とされ、男3人を逮捕。裁判所は保釈を認めず収監した。
タイから英・欧へ大麻密輸続く、空港で5カ月135人摘発・英タイが共同で取締り強化
タイから英国・欧州への大麻密輸が続き、タイの空港で2026年1〜5月に135人の運び屋が摘発された。英国向け68ルート・英国籍51人で、1人で約50回往復した常習者も。英タイが連携し86人を入国禁止にした。
コラートの大麻乾燥工場で火災、数百万バーツの損害 再規制で揺れる業界
コラートの大麻乾燥工場で5月27日未明に火災が発生し、数百万バーツの損害が出た。出火元は乾燥機とみられる。タイは2022年の大麻解禁から一転、2025年に医療用へ再規制し、全国の大麻ショップの約4割が閉店している。
プーケット・カマラで30歳トルコ人男性変死、大麻ボン横、友達『痛み止め』証言
タイ・プーケット県カトゥー郡カマラ区の3階建て民家で5/26、トルコ国籍の30歳男性カムフール・ベルカイ・バス氏が変死しているのが発見。カマラ警察が初期捜査、暴行や傷の痕跡なし、寝室ドア付近で死亡、顔面分泌物跡+便器に嘔吐物。同居の友人エムレ氏(27歳、トルコ人)は「故人が痛み止めのために大麻を吸っていた」と証言、現場近くに大麻吸引器具(ボン)が発見された。
タイ警察、ベトナム人4人の大麻工場摘発、果物倉庫偽装で大麻ガム500kg欧州輸出
タイ麻薬取締局(NSB)が5/26午後、バンコク郊外の果物倉庫を偽装した大麻製造・抽出工場に踏み込み、ベトナム国籍4人(51・49・45・39歳)を逮捕、大麻花442kgを含む合計約500kgを押収。中将アチャヨン局長率いる捜査班は伝統医療局・FDAと連携。大麻樹脂を圧縮した「大麻ガム」をブロック状に加工し欧州密輸する産業規模のオペレーションだった。
パタヤ大麻480店に「星付き店舗」認証導入、観光客苦情で新法準備、全国7千店閉鎖の波
パタヤ市が約480店の大麻店に「星付き店舗(Star-Rated Cannabis Shops)」認証制度を導入。観光客の苦情と新法準備に対応した動きで、業界閉鎖でなく品質認証で観光イメージを守る選択。全国18,433店中7,000店超が閉鎖済み、2026年中に5,000-6,000店免許失効予想。
タイ厚生省が大麻法案を7月前閣議へ、テワン副局長明言、娯楽利用は絶対禁止
タイ厚生省・テワン副局長が5月19日、市民団体請願に応えて大麻法案を7月前に閣議へ提出すると明言。娯楽利用は絶対禁止、年内に全国18,433施設のうち約84.5%が無許可店として閉鎖見込み。2022年合法化からの4年で再規制への舵切りが決定的に。観光地の大麻カフェは消える方向。
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