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パタヤ大麻480店に「星付き店舗」認証導入、観光客苦情で新法準備、全国7千店閉鎖の波
パタヤ市が約480店の大麻店に「星付き店舗(Star-Rated Cannabis Shops)」認証制度を導入。観光客の苦情と新法準備に対応した動きで、業界閉鎖でなく品質認証で観光イメージを守る選択。全国18,433店中7,000店超が閉鎖済み、2026年中に5,000-6,000店免許失効予想。
タイ厚生省が大麻法案を7月前閣議へ、テワン副局長明言、娯楽利用は絶対禁止
タイ厚生省・テワン副局長が5月19日、市民団体請願に応えて大麻法案を7月前に閣議へ提出すると明言。娯楽利用は絶対禁止、年内に全国18,433施設のうち約84.5%が無許可店として閉鎖見込み。2022年合法化からの4年で再規制への舵切りが決定的に。観光地の大麻カフェは消える方向。
オマーン空港でタイ女性が大麻4.4kg密輸逮捕、終身刑/死刑可能性
オマーン・ムスカット空港で5/5、タイ女性が4384gの大麻12パッケージを海苔スナック+洗剤に隠匿密輸で逮捕、オマーン税関X公式アカウントで5/12映像公開。ピンクドレス+白ヒジャブ着用、終身刑または死刑可能性。タイ国内大麻非犯罪化と海外厳罰のギャップ悪用、湾岸諸国密輸事案急増。
タイ大麻政策『自由化なし』、12000店舗3年で半減、2026年5-6千店免許失効へ
タイ公衆衛生大臣パッタナーが上院で『大麻自由化政策なし』と明言。販売吸引摘発即時、新法案急ぐ。全国12000店舗の大麻ディスペンサリーは2026年5-6千店、2027年4-5千店が免許失効、2022年自由化からの政策転換。
パタヤビーチで自称ボクサー外国人が大麻注意のタイ人男性を背後から殴打、市職員到着も逮捕なし
パタヤビーチで自称ボクサーの外国人観光客が、大麻喫煙を注意したタイ人男性キッティポン氏(29)を立ち去り際に背後から殴打。市職員は両者を分離するも逮捕には至らず、首相が観光客の不品行に厳格対応を表明した直後の事件。
スリランカ僧侶22人がタイから帰国時に大麻110kg隠して逮捕、空港史上最大押収
スリランカ・バンダラナイケ空港で4/26、タイから帰国した僧侶22人(19-28歳)が大麻110kg(各人5kg)を密輸しようとして逮捕。空港史上最大の押収、4日間バンコク滞在後の帰路で発覚。
タイ警察が外国人86人をブラックリスト掲載、現金・金・大麻の越境密輸対策
タイ警察と関税局が4月25日、現金・金・大麻フラワーの越境密輸取締を強化、再犯防止のため外国人86人を入国ブラックリストに登録した。ニランドン副警察庁長が共同記者会見で発表した。
タイがGIS地図で大麻店を監視・医療用限定強化、これまでに7,297店が既に閉業
タイ公衆衛生省の伝統代替医学局がGIS位置情報で合法大麻店を監視するシステムの運用を始めた。2022年の脱犯罪化から一転、2025年6月に娯楽目的が再び禁止され、1万8,433店あったうち7,297店が既に閉業している。残る店も医師処方が必須になった。
【続報】パタヤ警察官ジョーが裁判所で全罪否認、上司侮辱で新罪状
ジョー警部が4月20日午後にパタヤ県裁判所で正式勾留、殺人と銃刀法違反の全罪を否認。拘束中の上官侮辱で3つ目の罪状が追加された。
【続報】パタヤ警察官発砲事件、54歳副警部補に殺人罪と懲戒免職
パタヤ警察官の発砲事件、容疑者は54歳の副警部補ジーラサク。酒席の口論から拳銃を抜き、大麻店オーナーが止めに入って死亡。殺人罪と銃器法違反で送検、懲戒免職も即決定。
ソンクラン中のパタヤで警察官が泥酔発砲、止めた大麻店オーナー死亡
パタヤのウォーキングストリート、4月19日午前1時。泥酔した非番警察官が乱射、「銃をしまえ」と制止した大麻店オーナー41歳が11mm弾2発を浴び死亡。容疑者は現場で身柄確保。
タイが大麻ショップ1万店超を医療クリニックに転換へ、娯楽利用の締め出しが本格化
タイ保健省が1万店超の大麻販売店を医療クリニックに転換する方針を発表。2022年のアジア初解禁からわずか4年で方針転換。娯楽目的の購入を段階的に排除へ。
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