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「国立公園」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
クイブリ国立公園で治療中の野生ゾウが突進、レンジャー2人が負傷
タイ中部ペッチャブリーのクイブリ国立公園で、けがをした野生ゾウの治療に近づいた救助チームにゾウが突進し、レンジャー2人が負傷した。傷ついた動物を助けようとした現場での思わぬ事故だ。
ケーンクラチャンで観光客が珍しいヒョウの跳躍を撮影、世界遺産の森に生息
ペッチャブリーのケーンクラチャン国立公園で、観光客が道路脇から森へ跳ぶヒョウを撮影し話題に。公園長は「豊かな生物多様性の証」と評価。世界遺産の森には黒ヒョウも生息する。
カオヤイ国立公園で野生象死骸、骨だけで象牙消失、3県で同時期発見、長官調査指示
タイ国立公園野生動物植物保護局長アタポン・チャルーンチャンサ氏が5/26、近時にナコンナヨーク・チャンタブリ・カンチャナブリの3県で野生象死骸が相次ぎ発見されたことを受け特別作戦部隊「ファヤースー」と現場調査指示。カオヤイ国立公園のサーリカー区で骨だけの死骸+頭蓋骨から象牙消失、死亡推定1-3ヶ月前。組織的密猟ネットワーク疑い、警察と協力捜査中。
シミラン・スリン諸島が5/16から5ヶ月閉鎖、10月中旬再開・ダイビング客は計画変更
タイ国立公園局が、パンガー県のシミラン諸島・スリン諸島を5月16日から10月15日まで5ヶ月間閉鎖。モンスーン季の海象悪化による事故防止と、サンゴ礁・希少海洋生物保護が目的。5/15が最後の訪問日、ダイビング・スピードボートツアー予約者は計画変更が必要。
プークラドゥン国立公園のロープウェイ2030年2月開業確定、ロードマップ5段階
タイ東北部ルーイ県プークラドゥン国立公園のロープウェイが2030年2月開業確定、5/13に県知事がロードマップ5段階を発表。総工費10億バーツ、1日5,000人輸送容量で40年議論の決着。登山9kmが家族でも訪問可能に。
ケーンクラチャン国立公園で黒豹2匹が路上で求愛、ユネスコ世界遺産の保護成果
タイのケーンクラチャン国立公園で5月9日、大型の黒豹2匹が路上で求愛行動を取る希少映像を観光客が撮影。公園長は「野生動物が人間活動から脅かされていない確かな指標」と評価。ユネスコ世界遺産の自然保護成果を象徴。
チェンマイ・シーランナー国立公園で密猟3人逮捕、長尾舟、銃押収、環境大臣強化方針
タイ・チェンマイ県のシーランナー国立公園でSMART Patrolが5月8日夜、密猟者3人を逮捕。場所はメーンガーダム湖の森林帯ホアイパーチョー、銃と長尾舟・装備一式押収。スチャート環境大臣の取締強化指示を受けたボートパトロールが奏功。
タプラン国立公園で野生象2頭がボランティア警戒員襲撃死、犬の鳴き声が引き金か
タイ・プラチンブリ県のタプラン国立公園で5/2、野生象2頭が警戒任務中のボランティアを襲撃し死亡させた。連れていた犬の鳴き声が休んでいた象を起こし、追われて逃げ切れなかったとみられる。
カオヤイの雄ガウル、密猟ワイヤー罠で首絞まり酸欠死 獣医救助間に合わず
タイ中部カオヤイ国立公園の境界付近で、雄のガウルが密猟者のワイヤー罠に首を絞められ、獣医救助中に酸欠で死亡。長時間の締め付けで衰弱が限界を超え、救命に間に合わなかった。
【続報】ケーンクラチャン火災、OBT議員が放火でガウル追い込み狩りの手口判明
公園長が証拠画像公開、容疑者はOBT議員、バイク・狩り犬・9粒散弾銃でガウル追い込み狩り、放火が山火事5000ライに拡大、ガウル2頭の体内にバックショット弾残存、検死で武器照合中。
ケーンクラチャン国立公園の山火事5000ライ拡大、ガウル2頭射殺の密猟痕跡を発見
ペッチャブリー・ケーンクラチャン国立公園の山火事が5000ライに拡大、野牛ガウル2頭が散弾銃で射殺された遺体発見、密猟団が証拠隠蔽で放火の可能性、環境省+公園が拡大捜査へ。
エラワン国立公園が4/21昼から一時閉鎖、PM2.5が42.9μgで山火事対応に集中
カンチャナブリのエラワン国立公園が4/21 13時から一時閉鎖、PM2.5 42.9μg/m³が基準超、山火事で一部被害、公園長が国立公園法で閉鎖決定、再開時期未定、旅行者はFacebook更新で確認。
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