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「事故」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
カオヤイ国立公園展望台で乗用車が突然炎上、運転手の26歳女性が脱出後全焼
カオヤイ国立公園・展望台駐車場(km30)で4/27、26歳女性運転の乗用車が突然炎上し全焼。ボンネットから煙が出た瞬間に脱出して命拾い、エンジン熱+猛暑が原因と推定される。
ウドンタニで40歳女性が雷から牛9頭守ろうと囲いに入れた直後に直撃雷で死亡
ウドンタニ県で40歳女性が雷雨の中、飼い牛9頭を雷から守るため囲いに入れた直後、直撃雷で立ったまま死亡。夫と姉が号泣、村は「タイモン(不自然な死)」として寺で1日だけ保管後に火葬。
シーチェンマイ発バンコク行き観光バスがコンケンで18輪トレーラーに追突、27人負傷
4月26日23時10分、ノーンカーイ県シーチェンマイ発バンコク行きの満員観光バスが、コンケン県ムアンコンケン郡ターパー副区で石材を満載した18輪トレーラーの後部に追突。車線変更直後の衝突で運転手席側が大破、27人が3病院に分散搬送、22人は治療不要を希望。夜行バスのソンクラン明け事故。
【続報】ウドン7歳児溺死、検視結果「溺死の可能性」 母親が継父の疑惑を否定し再聴取
4月26日、ウドンターニー県バーンドゥン郡で行方不明後ため池で発見された7歳ナッティウくん事件の検視結果が「溺死の可能性」と判定された。警察が再聴取した母親カムマイさんは「息子は溺死で確実、殺人ではない、継父は息子を愛していた」と継父への疑惑を強く否定。事故死で捜査が固まる流れ。
ウドンターニーで7歳児が溺死、救援隊員「夢で少年が「溺れていない」と訴えた」継父は否定
4月26日、ウドンターニー県バーンドゥン郡で行方不明だった7歳ナッティウくんがため池で溺死遺体として発見された事件で、救援隊員が「夢に少年が現れて『僕は溺れていない』と話した」と証言。継父プラムアンさん44歳は妻の失神看護で現場不在を説明し殺人説を否定。検視結果待ち。
飲酒運転272mg/dlのピックアップが信号待ちセダン2台に追突、パヤオで連鎖事故
4月26日、タイ北部パヤオ県メートゥム交差点で信号待ちのセダン2台に飲酒運転のピックアップトラックが高速で追突、3台が連鎖損壊。運転手のアルコール濃度は法定限度の5倍以上の272mg/dl。ソンクラン明けの4月後半に飲酒運転事故が再増加する構図が浮き彫りに。
エカマイの高層コンドミニアムで34歳米国人女性が転落死、警察「他の可能性も除外せず」捜査中
4月25日午後、バンコク・エカマイの11階建てコンドミニアムで34歳の米国人女性が9階バルコニーに転落死しているのが見つかった。首にテープ、散らかった部屋、英文の手書きメモなどから警察は「自殺の可能性が高いが、他の可能性も除外していない」として捜査中。検死結果待ち。
サケオ県で67歳女性が子犬助けに浄化槽へロープ降下、窒息死し犬は浮いて生還
タイ東部サケオ県アランプラテート郡で4月26日、67歳のスパンニーさんが汚水処理槽に落ちた飼い犬チャオダム(5-6か月メス)を助けようとロープで降下し、酸欠で窒息死。犬は水面に浮いて生き残り、後に救助された。降りる前に通報する基本が再確認される事故。
パンガー県の井戸で4人連鎖死亡、清掃中に救助の家族も次々と意識喪失
パンガー県のパームヤシ農園で、深さ6メートルの古い井戸を清掃しようと降りた住民2人が意識を失い、救助に降りた家族らも連鎖的に倒れて4人が死亡。酸欠か硫化水素か、閉鎖空間の典型的な「救助の連鎖事故」だった。
バンコクのラチャプルックで10トン車暴走、運転手ヤーバー陽性・ブレーキ故障で1死多傷
バンコク・ラチャプルック通り立体交差付近で4月24日朝、ユーカリ材満載の10トントラックがブレーキ故障と運転手のヤーバー陽性で暴走、バイク・自動車数台に衝突し住民1人死亡・多数負傷。67歳運転手は過失・危険・薬物関連罪で立件へ。
ラヨーンで警察追跡中の20代バイク転倒死、家族「蹴り倒した」と主張
タイ・ラヨーン県マーブタープッドで4月23日、警察の職務質問から逃げた20代男性バイク運転手が、追跡中に駐車車両と接触転倒し頭部強打で死亡。家族は「警察が蹴り倒した」と主張、ボディカメラ映像の開示を要求している。
パタヤ深夜バイク暴走、中国人男性とタイ人女性歩行者を巻き込み3人負傷
パタヤ・サウス・ロードで4月24日午前3時過ぎ、深夜のナイトクラブ前を歩いて渡っていた中国人男性とタイ人女性が、高速走行のバイクに巻き込まれて負傷。バイクはピックアップトラックに接触後転倒し、運転手も頭部裂傷で搬送された。
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