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「バンコク」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
配達員が「振動する荷物」に気づき通報、韓国人賭博団6人を摘発
バンコクで配達員が「振動する荷物」に違和感を覚えて警察に通報、高級コンドに潜伏していた韓国人6人のオンライン賭博団が囮捜査で一斉摘発。首都圏警察と入管が合同で逮捕。
高速道路公社が300億バーツで新2路線、北部延伸とプーケットのパトン線
高速道路公社(EXAT)が2026年第3四半期までに300億バーツ規模の新高速道路2路線を政府承認にかけると発表。北部高速道路3期N2区間と、プーケットのカトゥー・パトン高速道路が対象で、2029年完成を見込む。
バンナーの高級タウンホームで火災、ドイツ人70歳含む女性2人死亡
バンコクのバンナー郡で4月19日未明、高級タウンホームが炎上。2〜3階が激しく燃え、40歳前後の女性とドイツ国籍70歳女性が煙で死亡、2人が火傷で負傷した。4階建てタウンホームの構造が延焼を防いだ格好となった。
【続報】夏嵐警報第10号、4/19が最激で49県警戒バンコクも影響圏
タイ気象庁が夏嵐警報を第10号に更新、4月19日がピークで4月20日まで影響。東北部と東部中心に雷雨・突風・雹・豪雨の恐れ。49県が対象でバンコクも影響圏に。
【続報】ラマ2バイク始動不能、原因は5階のゲートリモコンだった
バンコクのラマ2通りでバイク100台が始動できなくなった謎の電波干渉、NBTCが発信源を特定。近くの建物5階に設置されたゲートリモコンが433MHz帯を強く発信していた。
バンコクの民家で中国人19人逮捕、携帯102台でオンライン賭博を運営
サイマイ区の住宅から中国人19人を一斉逮捕。携帯電話102台、ノートPC8台、デスクトップ8台を押収。タイを拠点にした外国人オンライン賭博の摘発が続いている。
ラマ2通りでバイク100台が謎のエンスト、原因は建物からの電波干渉
バンコクのラマ2通りでバイク100台以上が突然エンスト。NBTCが調査し建物からの電波干渉が原因と判明。3月のタウンインタウンに続く2件目の怪現象。
バンコクがユースオリンピック2030招致へ、IOCが視察に来訪
バンコクが2030年ユースオリンピックの招致に名乗り。IOCの視察団が競技施設やインフラを評価する。実現すればタイ初のオリンピック関連大会の開催に。
偽の味の素と調味料ロスディーの製造工場を摘発、2.4万個を押収
バンコクのバンケー市場で流通していた偽の味の素とロスディーの製造工場を摘発。2万4000個を押収。精巧なパッケージで消費者には見分けがつかなかった。
「幽霊輸出」で薬2000万カプセルを国内横流し、3箇所を一斉摘発
輸出したと偽って実際は国内に流していた「幽霊輸出」組織を摘発。緑黄色カプセル2000万個(8000万バーツ)を押収。若者に人気の4x100カクテルの材料だった。
センセーブ運河ボートがまた1バーツ値上げ、累計6バーツの上昇
バンコクのセンセーブ運河ボートが4月17日からまた1バーツ値上げ。初乗り17バーツに。燃料危機からの累計値上げ幅は6バーツ。チャオプラヤー船は逆に値下げで対応分かれる。
マハーソンクラン2026に30万人、外国人が6割で経済効果4.5億バーツ
マハーソンクラン2026の来場者が30万人を突破。外国人17.7万人がタイ人12.4万人を上回り全体の59%に。5日間の経済効果は4億4800万バーツ。
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