タイの最新ニュースを日本語で
「インフラ」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
MEA 5/8 BKK、ノンタブリで計画停電 ナワミン・ラチャダムリ・パホンヨ等6地区
タイ首都電力局MEAが2026年5月8日のバンコク+ノンタブリで計画停電実施。ナワミン111・ラチャダムリ Soi Werve・パホンヨーティン・バンナー高架等6地区が08:30〜15:30の時間帯対象、設備保守と系統安定強化が目的。
AISがタイで東南アジア初「5G-ADVANCED」開始、6G移行準備で速度・応答性向上
タイのAISが東南アジア初の「5G-ADVANCED」サービスを開始。5G SA Carrier Aggregation技術で複数周波数帯を統合、Downlink 3CC+Uplink 2CCで通信速度と応答性が向上。AI活用とパートナーシップで6G移行を準備。
BIG C 全国90支店に111箇所EV充電 PTT-OR/Tesla等7社連携
タイのBIG Cスーパーセンターが全国90支店にEV充電器111箇所を開設。PTT-OR・EA Anywhere・Tesla・EVOLT・GINKA・ESPRO・CHARGE PLUSの7社と連携、ショッピング中に充電可能で温室効果ガスNet Zeroを推進。
BMAノーンクハイム廃棄物発電所が5/1試運転開始、進捗93.71%・1日1600t受入
バンコク都庁(BMA)ノーンクハイム区の廃棄物焼却発電所が5/1に試運転用の廃棄物受入を開始。進捗93.71%で2026年内完成予定、1日1600トン受入・24000トン蓄積可能、発電した電力はEGATとMEAへ供給。
タイ-マレー国境スガイコロック鉄道20年ぶり復活協議、ECRL接続でKL直結へ
タイ鉄道運輸局が4/29にマレーシア当局と協議、20年以上運休中のスガイコロック-ランタウパンジャン鉄道復活を本格検討。マレーシアECRL(2027年1月完成)と接続、タイ南部とKLが鉄道で繋がる構想。
ピパット副首相が南部ランドブリッジ計画1兆バーツを6月閣議へ、ホルムズ海峡危機を商機に
ピパット副首相兼運輸相は4月25日、南部ランドブリッジ計画(1兆バーツ規模)を6月の閣議に承認案として上程する方針を表明。ホルムズ海峡危機の長期化を商機と位置付け、アンダマン海とタイ湾を結ぶ二港体制を実現させたい構えだ。
ラマ2号線の工事が2027年中頃まで延期、燃料高騰で50年の難工事がまた遅延
ラマ2号線工事が2027年中頃まで延期、運輸省が燃料・建設資材高騰を理由に発表。50年続く工事と死亡事故の連鎖で「永遠に終わらない道路」と呼ばれる現場にまた遅延。日本人駐在員のホアヒン・南部アクセスに影響。
高速道路公社が300億バーツで新2路線、北部延伸とプーケットのパトン線
高速道路公社(EXAT)が2026年第3四半期までに300億バーツ規模の新高速道路2路線を政府承認にかけると発表。北部高速道路3期N2区間と、プーケットのカトゥー・パトン高速道路が対象で、2029年完成を見込む。
嵐でプラチンブリーの電柱24本が倒壊、ほぼ全市が停電に
プラチンブリー県で夏の嵐が電柱24本をなぎ倒し、ほぼ全市が停電。2万ボルトの高圧電柱7本が倒れ送電網が寸断された。嵐警報第4号の被害がコラートに続き拡大。
タイ最長6.2kmのトンネル掘削中、チェンライ複線鉄道が進捗59%
デンチャイ〜チェンライ〜チェンコーン間323kmの複線鉄道が進捗59%。タイ最長6.2kmのンガーオトンネルも79%完成し12月に貫通予定。2028年開通で北部への鉄道アクセスが一変する。
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmが全線無料開放、ソンクラーン10日間
モーターウェイM6「バンパイン〜コラート」196kmがソンクラーン10日間(4/10-19)無料で全線開放。ただし給油所やEV充電設備はなく、満タンでの出発が必須。
ルンピニー公園とベンチャキティ公園をつなぐ歩道橋が5月1日に開通へ
バンコクのルンピニー公園とベンチャキティ公園を結ぶ「ルンピニー・グリーンブリッジ」が5月1日に仮開通。約100ヘクタールの緑地が一体化し、バンコクの「緑の回廊」が完成する。
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