パトゥムターニー県の大学寮で中国人ボーイフレンドに殺害された女子大生(21歳)の検視結果が明らかになった。全身に30か所の刺し傷があり、犯行の残虐さが浮き彫りになった。
【続報】中国人に殺された女子大生、全身に30か所の刺し傷。壁には血文字
大学寮で中国人ボーイフレンドに殺害された女子大生の検視で、全身に30か所の刺し傷が確認された。犯人は犯行後、室内の壁に被害者の血で文字を書き残していた。
前回の記事
この記事へのリアクション
タイの最新ニュースを日本語で

【続報】マッカサン鉄道事故、原因はバス踏切上停車、SRTが「5m手前停止」を再警告
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発日本語メディア
4月6日午後1時、クロンルアン署でパトゥムターニー県警のピラポン・チョートカサティアン少将らが捜査会議を開いた。検視の結果、被害者の体には刃物による傷が30か所にわたって確認された。バスルーム内で執拗に刺されたとみられる。
さらに衝撃的な事実も判明した。犯人の中国人男性(30歳)は犯行後、室内の壁に被害者の血で文字を書き残していた。警察は専門家を招き、血文字の内容の分析を進めている。文字が中国語なのかタイ語なのか、何を伝えようとしたのかはまだ公表されていない。
犯人は犯行後に8階から飛び降りて死亡しており、直接の取り調べはできない。警察は犯行に至った経緯を、周辺の証言や防犯カメラ映像、犯人のスマートフォンなどから解明する方針だ。
30か所の刺し傷という数は、衝動的な犯行というよりも強い殺意をうかがわせる。血文字を残す行為も含め、犯人の精神状態や動機の解明が捜査の焦点となっている。
パトゥムターニー県の大学寮で1年生の女子大生(21歳)が中国人ボーイフレンド(30歳)に殺害された。犯人は犯行後に8階から飛び降りて死亡。動機は嫉妬と見られている。
4/6
事件タイ東部チャンタブリ県ムアン郡バーンガジャ町で5月21日、45歳の男性ヤンヨン氏(別名ボーイ)が、実の叔母71歳マラーイ氏を果物ナイフで複数回刺し殺害。現場は屋台ルークチン売り場前、後頭部左・左頬・左目近くを刺された状態で即死。容疑者の母親は息子が20年以上精神疾患を抱え「誰かに狙われている」という妄想症状があったと証言。市民協力で現行犯逮捕。
事件タイ・サムット・プラカン県プラサムット・チェディ郡のホテル内で5月21日夕方、行政局特別作戦部隊が大規模違法賭博場を急襲。賭博中の多数の客を現行犯逮捕、現金+チップ約700万バーツ(約3,220万円)を押収。1日の取扱高は4,300万バーツ(約1億9,780万円)に達していた。タイ国内2026年5月で2件目の大規模摘発、首都圏のホテル・ヴィラ利用の違法賭博に集中対応。
タイ南部プーケット県ムアン郡ラワーイ町のプロームテープ岬(夕日鑑賞名所)で5月21日、観光客に偽の「通行料」100バーツを徴収していた21歳タイ人男性がラワーイ町テッサキットに現行犯逮捕。観光客の苦情を受けて張り込み捜査、金銭授受の瞬間に取り押さえた。プーケット観光業のイメージ保護のため警察と自治体は不審徴収行為への警戒を強化。
タイ東北部ウドンタニー県ムアン郡バーンチャン町で5月21日午後2時、姪18歳少女に対する性的虐待で叔父スパット氏(38歳)と祖父スウィット氏(63歳)の父子2人がムアン警察に逮捕された。被害者は叔父による強姦で妊娠し、母親への秘密の手紙でようやく救出。容疑者は「姪の服装が露出していた」と被害者責任論を主張、母親は事件発覚後即座に親族関係を断絶した。
タイ南部観光地ホアヒンで5月21日、賃貸住宅をスイス人テナントが大規模に破壊した事件が地元住民Facebookグループで急速拡散。タイ人女性所有物件で6ヶ月賃貸契約中、マットレスにナイフ突き刺し、100個以上のコンドーム散乱、電化製品をプールに水没、契約終了後も女性を物件に招き入れ続ける。オーナーが写真と詳細をFB公開、警告拡散。