タイの最新ニュースを日本語で
「SUV」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイのジムニー2026年型は159万バーツ、安全装備追加も日本の数倍の価格
スズキが小型四駆「ジムニー」の2026年型をタイで発売。安全運転支援「スズキ・セーフティ・サポート」と6エアバッグを追加し、価格は先着50台限定で159万バーツ(約779万円)から。日本からの輸入車で、日本で買うより数倍高い価格が話題だ。
タイSUV販売4月、フォーチュナー首位 日本車6割で中国GWM3位
2026年4月のタイのSUV・PPV販売は計2,619台。トヨタ・フォーチュナーが863台でシェア33%の首位、いすゞMU-Xが続き日本車が約6割を占めた。一方で中国GWMのTANK 300が3位に食い込み、勢力図が動き始めている。
三菱がパジェロを3モデルのシリーズで復活へ、2032年までに新型13車種
三菱自動車が、人気SUV「パジェロ」を3モデルからなる「パジェロ・シリーズ」として復活させる方針を示した。加藤社長が5月29日発表の事業計画の一環で、2032年3月までに新型13車種を投入、うち3車種がパジェロ系。タイ生産の新型パジェロに続く展開だ。
三菱パジェロが全面刷新、2026年9月にタイ生産で発売へ 「スポーツ」外し一本化
三菱が全面刷新した新型「パジェロ」を2026年9月にタイ生産で発売する見通し。「パジェロ スポーツ」から「スポーツ」を外し一本化、角張ったボクシーSUVにL字LEDを採用。ダカールを沸かせた名車の名が、タイを生産拠点に帰ってくる。
カンチャナブリで75歳ドライバーが暴走、ランドリー店突入で電気制御盤に圧迫死亡
タイ・カンチャナブリで5月9日、75歳男性が運転するSUVが暴走しランドリー店に突入、電気制御盤に圧迫されて死亡。ホテル前から急発進しバイクに接触後、歩道に乗り上げて配電ボックスに衝突。救助はドアロックで難航しCPR10分も及ばず。
レクサスTZ BEV登場 7人乗りフルサイズEV SUV、408馬力、航続590km
レクサスTZ BEVがタイ市場に登場。フルサイズSUVで3列7人乗り、95.8kWhバッテリーで航続距離590km(WLTP)、DC急速充電150kW、ツインモーター408馬力、4輪駆動DIRECT4を搭載するプレミアムEV。
NISSAN TERRA タイ撤退 8年で終了 7人乗りSUV/PPVディーゼル
日産自動車のSUV/PPV「TERRA」(ナバラベース、ディーゼル2.3 TWIN TURBO)がタイ市場から撤退。8年(2018年8月-2025年)、2025年10月以降販売台数0台。タイ生産は2023年12月終了、他国向け生産のみ継続。
ホンダCR-V e:HEVが5/1から全5G 1-2万B値上げ、140.9-174.9万B
タイ・ホンダがHonda CR-V e:HEVを2026年5月1日から全5グレードで1-2万B値上げ。E 2WD=140.9万B、ES 2WD=155.9万B、HuNT 2WD=160.9万B、RS 2WD=166.9万B、RS 4WD=174.9万B。HR-V e:HEVと同日値上げ、ハイブリッドSUVの中核モデル。中国EV攻勢への対応。
ホンダHR-V e:HEVが5/1から全3グレード1万B値上げ、95.9-118.9万B
タイ・ホンダがHonda HR-V e:HEVを2026年5月1日から全3グレード1万B値上げ。E=95.9万B、EL=108.9万B、RS=118.9万B。タイのハイブリッドSUV市場の中核モデル。中国系EV攻勢への対応で日本車勢は価格戦略見直し局面、納車済み分は影響なし。
マツダEV SUV「CX-6e」北京MS2026公開、年末タイ導入予定 航続1000km超
マツダがEV専用SUV『CX-6e』を北京モーターショー2026で公開、2026年後半のタイ導入が予定されている。BEV版はリアモーター258馬力、EREV版は航続距離1,000km超で26インチ5Kディスプレイ搭載。
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