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タイ株の4割をBOTが売買、35億バーツ売り越しでIRPC急落
タイ証券取引所(SET)の4月3日の取引で、プログラム売買が全取引額の42%を占めた。BOTは差し引き約35億バーツ(約174億円)の売り越しとなり、石油化学大手IRPCの株価が6%急落する場面があった。
タイ株SET指数が4ポイント上昇、外国人投資家が41億バーツ買い越し
SET指数が4.13ポイント高の1,447.05で引け。外国人投資家が41.2億バーツを買い越し、売買代金は634億バーツだった。
BTG株+10%上昇、豚肉・鶏肉の価格高騰で食肉業界に追い風
BTG株が10%急騰、目標株価24.50バーツに引き上げ。豚肉・鶏肉の価格上昇が食肉業界の利益率を押し上げ、燃料危機の「恩恵銘柄」として注目。
SET指数が午前に6ポイント反発、エネルギー・製油株が牽引
SET指数が午前に5.83ポイント上昇。アジア市場の下落に逆行し、エネルギー・製油株が牽引。製油セクターはQ1に100億バーツ超の利益見通し。
STA株が7%急騰、天然ゴム価格が3年ぶりの上昇サイクルに突入
STA株が7%急騰。天然ゴムの世界供給が逼迫し、3年ぶりの価格上昇サイクルに入ったとブローカーが分析。タイは世界最大のゴム輸出国で、ゴム農家の所得増加に期待。
ガソリン高騰でLPG車への改造が月60%急増、ATLAS株は7%上昇
燃料高騰でLPG車への改造が月60%急増し、LPG事業のATLAS社の株価が7%上昇。LPGはガソリンの半額以下で、燃料危機下のコスト削減策として注目されている。
外国人投資家がタイ株を大量売却、DELTA 11億バーツなどNVDR経由で400億バーツ
外国人投資家がNVDR経由でタイ株を402億バーツ取引(市場の31%)。DELTAが11億バーツの売り越しでトップ。テクノロジー・通信セクターに売りが集中している。
SET指数は下落継続の見通し、TISCO「戦争長期化で1,420が下値支持」
TISCO証券は3月27日のSET指数が下落継続と予想。上値抵抗1,460、下値支持1,420〜1,430。米イラン戦争の長期化とインフレ懸念が圧迫要因。
アジア株が一斉下落、ダウ急落を受け日経-0.68%・KOSPI-3%・上海-0.95%
アジア株が3月27日に一斉下落。日経-0.68%、KOSPI-3%、上海-0.95%。前日のダウ469ポイント安が波及し、中東紛争の長期化懸念で売りが優勢。
タイの自動車生産が2月に3.43%回復、輸出用乗用車は22%増・BEVも62%増
タイの2月自動車生産は11万7,952台で前年比3.43%増。輸出用乗用車が22.83%急増し、BEV生産も62%伸長した。クルンシー証券はSTANLYを配当利回り10%の自動車セクター推奨銘柄に選定。
タイ証券取引所の出来高48%がロボットトレード、TFG株は8%急騰
タイ証券取引所(SET)でアルゴリズム取引が出来高の48%を占有していることが判明。TFG株はロボットトレードの大量買いで1日8%急騰した。