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「警察」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
バンコクで国境警備警官がバイタクに発砲、料金口論で2人死亡1人重傷
バンコク・フアイクワーンで6月14日未明、国境警備警察の警官がバイクタクシーの運転手らに発砲し2人死亡、1人重傷。運賃をめぐる口論の末の凶行で、撃った警官は自ら出頭した。
バンコク警察が家宅捜索で押収品を盗んだ疑い、女性が金や時計の被害訴え
バンコクで麻薬事件の家宅捜索を受けた27歳の女性が、警察に押収品を盗まれたと訴えている。34万バーツ超の金ネックレスや高級時計、現金の一部が戻らなかったり偽物にすり替えられたりしたといい、苦情後には脅迫電話もあったと主張する。
ランプーンで「精霊憑き」と騒がれた女性、警官が地元の信仰に寄り添い鎮めて無事帰宅
タイ北部ランプーン県で、取り乱した女性を「精霊ピーガが憑いた」と住民が恐れるなか、駆けつけた警官が地元の信仰を否定せず寄り添ってなだめ、無事に帰宅させた。文化を尊重した対応が住民に好意的に受け止められた。
バンコクで路線バス運転手が走行中に失神、駆けつけた交通警官がCPR
バンコクのヴィパヴァディ・ランシット通りで、約15人を乗せた路線バスの運転手が走行中に意識を失った。標識をかすめて止まったバスの異変に市民が気づいて通報し、駆けつけた交通警官が心肺蘇生で救急隊到着までをつないだ。
タイ警察が制服警官に6つの禁止ポーズ、腕組み・ポケットに手など 親しみやすさ向上へ
タイの警察が制服警官に対し、腕組み・腰に手・ポケットに手・後ろ手・脚組み・壁にもたれるの6つのしぐさを禁止した。市民に威圧感やだらしなさを与えず、相談しやすい警察を目指す狙い。SNSで警官の姿が広がる時代の、イメージ統一の取り組みだ。
シーラチャでひき逃げ、3歳男児が遊び中に死亡、赤バイク逃走、警察追跡中
タイ・チョンブリ県シーラチャ郡のソイ・ノングプルー・カオチー28で5/26午前8時30分頃、道路近くで約10歳の兄と遊んでいた3歳タイ人男児が突然道路に飛び出し車両にはねられ死亡。父ソムチャイ氏は建設現場勤務中、母親は妊娠5-6ヶ月。容疑者車両は赤いバイク、疑わしい速度でソイに進入と目撃あるも直接目撃者・防犯カメラ映像なし。ノンカム警察+村長パリワット氏が捜査中。
タイ警察長官5/26緊急通達、インフル警官の制服・髪型2023年規定厳守、不適切な姿勢禁止
タイ警察庁(RTP)長官キティラット・パンペート大将が5/26、SNSインフルエンサーとして活動する警察官の制服・髪型を厳格統制する緊急通達を発出。警察庁規定2023年(พ.ศ. 2566)の遵守と「不適切な姿勢」の回避を要求。タイでは警察官のTikTok・Facebook・Instagram自己宣伝が広く行われており、組織イメージ低下リスクを背景に新たな統制策。
パッターニー警官襲撃【続々報】教師ファティーマさん葬儀、2ヶ月乳児は危機を脱す
【続々報】タイ最南端パッターニー県ヤラン郡の女装4人組警官襲撃事件、母教師ファティーマ・ヤゴさんの葬儀が5/26にヤラン郡プラチャン町6村墓地で営まれた。前回続報で「死亡確認」と報じられた2ヶ月の末娘が、パッターニー病院での治療で「危機を脱した」と更新。オムツがかすめて弾丸を逸らした奇跡。残された4人の子供と負傷の夫アドゥン警部補が家族のトラウマと向き合う。
サケーオで警察が中国人5人を恐喝、警官6人起訴、中国大使館が渡航警告で観光-30%懸念
タイ・カンボジア国境のサケーオ県で、警察官6人+民間人1人の計7人が不法入国した中国人5人から金銭恐喝した容疑で起訴。在タイ中国大使館が「適切・公正・透明な調査」要求と渡航警告発令、中国観光客市場が深刻な打撃。2025年実績447万人の中国人観光客が2026年は20-30%減の可能性、減少幅10万人で観光収入35-50億Bの損失リスク。
パッターニー警官襲撃【続報】抱かれていた2ヶ月女児も死亡、母娘2人の犠牲
【続報】パッターニー県ヤラン郡で5/25午後3時半に女装の4人組がバイクで警官夫妻を銃撃した事件で、母教師ファティーマさんに抱かれていた2ヶ月の女児も夕方までに死亡が確認された。犠牲者は母娘2人となり、負傷した夫アドゥン警部補は病院で治療中。ISOC第4管区が「非人道的・残忍」と非難声明、犯人逃走中で包囲捜索継続。
パッターニーで女装4人組がバイクで警官襲撃、教師の妻が乳児抱えたまま車内で死亡
タイ最南端パッターニー県ヤラン郡で5/25午後3時半、ヒジャブを着けた女装の4人組犯人がバイク2台で接近、ヤリン警察署のアドゥン警部補を撃ち負傷、警部補の妻で女性教師ファティーマさんが車内で乳児を抱いたまま射殺された。乳児も負傷。ISOC第4管区は「非人道的・残忍」と非難声明、軍警察が包囲・検問で犯人追跡中。
ブリーラム母涙、息子35歳が野球バット瀕死殴打→警察癒着で1年7か月捜査停滞
タイ・ブリーラム県クームアン郡パッキアプ町で2024年10月10日に発生、トンムアンさん(60歳)の息子オンガートさん(35歳)が知人に野球バットで瀕死殴打されICUに2か月入院。加害者は「警察犬」を自称、警察が「事件取り下げ」と母親を脅迫、1年7か月経過しても捜査停滞。5/24に母が報道に「公正対応を」と訴え。
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