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「空港」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
AOT 10年計画2034年1.8億人受入 主要4空港拡張、反ドローン、第2地上事業者
タイ空港運営AOTが10年マスタープランを発表、2034年までに乗客年間1.8億人受入能力。ピパット運輸相のQuick-Win政策で反ドローン+鳥衝突防止+第2地上事業者+スワンナプーム/ドンムアン/チェンマイ/プーケット拡張を緊急実施。
スワンナプームで19歳台湾人女性がインド星亀30匹を体に貼付け台北へ密輸未遂
バンコクのスワンナプーム空港で4/28午前5時25分、台北行きVietJet便に乗ろうとした19歳の台湾人女性が、インド星亀30匹(生29・死1)を身体にテープで貼り付けて密輸しようとして現行犯逮捕。CITES附属書I絶滅危惧種で価値30万B。4月だけで4件目の摘発。
タイ国際線出国税が6/20から1,120バーツに値上げ、AOT 6空港でPSC適用
タイ空港会社(AOT)が国際線出発の旅客サービス料(出国税)を2026年6月20日から1,120バーツに引き上げる。対象はスワンナプーム・ドンムアン・チェンマイ・チェンライ・プーケット・ハジャイの6空港。
スリランカ僧侶22人がバンコク旅行帰りに大麻110kg密輸で逮捕、コロンボ空港で発覚
スリランカの仏教僧侶22人が4日間のバンコク旅行から帰国した2026年4月25日、コロンボ国際空港で大麻110kgの密輸で一斉逮捕された。各僧侶の手荷物に5kgずつのKushを隠しており、推定価値345万米ドル。
スワンナプームで19歳台湾人女性がインドホシガメ30匹を体に巻いて密輸阻止、台北行き
タイのスワンナプーム空港で2026年4月28日、19歳の台湾人女性が絶滅危惧種CITES登録のインドホシガメ30匹をテープで巻いて身体に隠して密輸を試み、税関と野生動物保護当局の合同摘発で取り押さえられた。
タイ機内で「爆弾」「テロ」発言は懲役5〜10年と最大60万B罰金、運輸省が改めて警告
タイの空港・機内で「爆弾」「銃」「テロ」「感染症」を発言するとジョーク扱いされず、最大で懲役10年と60万バーツの罰金が科される。運輸省が4月29日に旅行者へ改めて警告した。
クラビ空港で乗客「爆弾持ってる」と冗談、エアエイジア機が4時間遅延し全員下機
4月26日16時47分、タイ・エアエイジア AIQ 4401便がクラビ空港でプッシュバック中、乗客が「爆弾を持っている」と発言し駐機場に引き返した。Airbus A320の全乗客と手荷物を降ろして検査するも危険物は発見されず、本人は「冗談」と釈明。便は4時間遅延し、男は刑事立件対象に。
プーケット空港の2階ターミナルに外国人2人がレンタルバイクを放置、SNSで炎上
プーケット国際空港の第2階旅客ターミナル前に22日、外国人観光客2人がレンタルバイクを乗り付けて放置し、そのまま空港内へ消えた。進入禁止・駐車禁止の標識を無視した行為で、Phuket Timesが投稿した写真がSNSで炎上。2人はすでに出国したとみられる。
タイ航空機内で中国人が頭上荷物から現金窃盗、スワンナプームで逮捕
ラオス発バンコク行きTG571便で中国人男が乗客3人の荷物から計6万5,000バーツを窃盗、スワンナプーム到着後に逮捕。回収できたのは1万6,020バーツだけだった。
飛行機内で同胞の財布をスリ、中国人男がスワンナプームで逮捕
1.6万バーツの現金が消えた。中国人男が機内で同胞の財布をスリ、スワンナプーム到着直後に観光警察に逮捕された。3日前にも同じ手口で中国人2人が御用になったばかりだ。
ハートヤイ空港が旅客キャパ超過、副大臣が改修加速を指示
ハートヤイ空港の旅客数が設計キャパを超過。副大臣が視察し「南のゲートウェイ」格上げへターミナル改修の加速を指示した。
ソンクラーン旅客370万人見込み、主要4空港で無料駐車場を開放
タイ空港公社はソンクラーン期間中の旅客数が6空港合計で370万人に達すると予測した。主要4空港では無料駐車場を開放し、セキュリティとサービスの強化で大量輸送に備える。
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