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「政治」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
チャチャート氏が都知事に再選、144万票超で圧勝 史上最多得票を更新へ
バンコク都知事選で無所属の現職チャチャート氏が144万票超を集めて圧勝し、2期目を決めた。前回を上回る史上最多得票の見通し。同日の都議会選は革新系「国民党」が22区で第1勢力に。
パタヤ市長選、現職プラメート氏が大差リード 革新系の挑戦退ける情勢
パタヤ市長選が6月28日に投開票され、現職のプラメート氏(ビア市長)が革新系・国民党の挑戦者を大きく引き離してリード。113投票区のほぼ全てで先行し、再選が確実な情勢となった。
タイ、外国人犯罪者の強制送還を迅速化へ 入管法改正でアヌティン首相が指示
タイのアヌティン首相が、罪を犯した外国人の強制送還を速めるため、入管法と関連規則の改正を指示した。有罪後も裁判が終わるまで送還できず、その間に再犯する「抜け穴」をふさぐ狙い。詐欺や国際犯罪に関わる外国人への対応強化の一環だ。
【続報】タクシン元首相の176億バーツ納税、国税局が徴収本格化し破産申立も視野
国税局がタクシン元首相の176億バーツ(約855億円)の納税徴収を本格化。国内外の資産を追跡し、回収できなければ破産を申し立てる構え。20年越しの税案件が徴収段階に入った。
現職議員の暗殺未遂で「破壊済み」の海軍銃が浮上、政府関係者に疑い
タイ南部ナラティワート選出の現職下院議員の暗殺未遂をめぐり、犯行に使われた銃が海軍の記録で「2020年に廃棄」とされながら実は作動可能だったと判明。容疑者には政府職員が含まれるとされ、党首が国会に軍の武器管理の徹底調査を求めている。
恩赦令でタクシン元首相が保護観察を即時終了、9月の満了を待たず自由の身に
タイの元首相タクシン氏が最新の恩赦令の対象に含まれ、9月までとされた保護観察を待たず即時に解かれる見通し。地元紙が6月2日報じた。賛否を分けてきた人物だけに、早期解放は新たな波紋を呼びそうだ。
タクシン元首相の170億バーツ納税問題、最高裁の逆転判断で約20年越しに再燃
タクシン元首相の170億バーツ(約826億円)の納税問題が約20年越しに再燃。2025年8月の最高裁判決が下級審を覆して課税問題を再び開き、元民主党議員のワッチャラ氏が「回収まで毎月問う」と財務相に圧力をかけている。
バンコク都知事選、都民の65%が無所属候補を支持 6月28日投票
6月28日のバンコク都知事選を前に、ニド・ポールの調査で都民の64.96%が政党に属さない無所属候補を支持と判明。無所属で再挑戦する前知事チャッチャート氏に追い風か。知事選には16人が立候補し、渋滞・洪水・PM2.5・生活費が争点となる。
ミャンマー軍がタイ国境モートン町をKNLAから奪還、4000人避難、バンコクから120km
ミャンマー軍政府が5月19日、タイ国境のタニンダリ地方の貿易町モートン(Mawtaung)をKNLA(カレン民族解放軍)から2週間の攻防の末に奪還。タイ側のプラチュアプキリカン県シンコン国境検問所と対峙する戦略要衝で、バンコクから約120km。200回以上の衝突で抵抗勢力24人死亡、4,000人以上が避難。
ピー・テーがバンコク都知事選出馬、市民出資でManU・Liverpool株購入計画
タイのバンコク都知事選候補ピー・テー(モンコンキット・スクシンタラーノン)が市民出資でManU・リヴァプール株式取得、2030年W杯タイ代表優勝を目標に掲げる「クルンテープ・ビンダーイ」政策を5/20に再表明。6/28投票日、現職チャチャート氏56.7%優勢の中で話題性でSNSをけん引する独立系候補。
【続報】バンコク知事選、経済党が元警察司令官ビッグ・ヨム氏を候補擁立、6/28本選へ
2026年6月28日のバンコク知事選で、経済党(プラチャート)が元バンコク警察司令官「ビッグ・ヨム」シャン・テート・セサウェット警察中将を党公認候補として擁立。5月17日明らかに。警察学校36期、最終職バンコク警察司令官、元タイ忠誠党書記長、元アサウィン知事選対策本部長。チャチャート再選・民主党アヌチャに続く第3候補で三つ巴構図に。
タイ首相アヌティンが大手CEO10人ディナーで経済対策6項目受け取り、官民共同委復活
5月15日夜、タイ・アヌティン首相が政府庁舎で大手CEO10人と2時間ディナー会談。トヨタ・タイ、CP、SCG、カシコンバンク、ガルフら重鎮が経済対策6項目を提案:クリーンエネルギー・AI人材投資・新経済エンジン・規制緩和・反汚職機構・SME支援。首相は公共民間共同委員会(กรอ.)復活を即表明、官民協働で経済再起動を狙う。日本企業の許認可・脱炭素戦略にも直結。
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