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「国境」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ハリラヤ連休でタイ・マレーシア国境が大混雑、観光客が一晩足止め 業界が改善要望
イスラム教の祝祭ハリラヤの連休で、タイ南部ソンクラー県のマレーシア国境検問所が大混雑。数千人のマレーシア人観光客が長時間待たされ、国境で一晩明かす人も。南部の観光業界が入国審査の円滑化を当局に求めている。
タイ軍がチョンボック付近に有刺鉄線、カンボジアが抗議 国境の緊張続く
タイ軍が6月1日朝、ウボンラチャタニ県チョンボック付近で約50人を出し約150mの有刺鉄線を敷設、カンボジアが抗議した。タイは自国管理地域での自衛措置と説明。昨年末の停戦後も国境の緊張が続いている。
タイ・ミャンマー国境のメーソート検問所が10カ月ぶり再開、交易再開へ
タイ北西部メーソートとミャンマー・ミャワディを結ぶ主要国境検問所が、紛争による10カ月以上の閉鎖を経て再開した。数十億ドル規模ともいわれる二国間貿易の大動脈で、停滞していた物流の正常化に向けた一歩となる。
スリン県プラサート・ターモーアン・トム、カンボジア軍挑発で住民3回目衝突警戒、農業急ぐ
タイ東北部スリン県パノムドンラック郡のクメール遺跡プラサート・ターモーアン・トム周辺で5/25、カンボジア軍が部隊を進駐させてタイへ挑発を継続、最前線のバーン・ノーンカンナー村住民は「3回目の武力衝突」を警戒し田植え・肥料散布を急ぐ。45歳住民「過去2回避難の経験あり、タイ軍を信頼」。2008-11年プレアビヘア衝突の記憶、アヌティン政権は南部和平交渉と二正面対応。
タイ警察副長官、フン・セン『タイ経由で詐欺師侵入』に反論『拠点はカンボジア国内』
タイ警察副長官トライロン・ピウパン警察中将が5/25、カンボジア元首相フン・センの「詐欺ギャングはタイ経由でカンボジアに入っている」発言に正面から反論。「詐欺の運用拠点はカンボジア国内、取締りは移動ルートでなく運用センターに焦点を当てるべき」と明言。シハヌークビル・ポイペット・バヴェットの詐欺ハブ、中国系犯罪組織と人身売買が背景に。
タイ海軍、チャンタブリー国境開放説を否定『全境界閉鎖継続』、人道措置のみ通過許可
タイ海軍が5/25、SNSで拡散した「チャンタブリー国境開放」情報を公式否定。海軍報道官パラチャー少将「全境界閉鎖の措置は継続中、政府の治安政策に基づく厳格な境界管理を維持」と明言。通過許可は法執行・治安・人道措置に限定(外国人送還・タイ国民帰国・政府業務)。商業/観光目的の越境再開は未定、不法入国・国際犯罪継続が背景。
【続報】タイ陸軍第2軍管区が『チョンチョム22発射撃』を否定、『警告音のみ』反論
タイ陸軍第2軍管区が5/24、カンボジア側の「オーセメット-チョンチョムで合計22発(午前9:24-9:45に12発+10:10に10発)の実弾射撃をタイ側が行った」との主張を全面否定。「実弾射撃なし、カンボジア軍がタイ管理区域に接近した動きへの警告音のみ」と反論。5月以降繰り返される双方の主張と否定の応酬が継続。
ミャンマー軍がタイ国境モートン町をKNLAから奪還、4000人避難、バンコクから120km
ミャンマー軍政府が5月19日、タイ国境のタニンダリ地方の貿易町モートン(Mawtaung)をKNLA(カレン民族解放軍)から2週間の攻防の末に奪還。タイ側のプラチュアプキリカン県シンコン国境検問所と対峙する戦略要衝で、バンコクから約120km。200回以上の衝突で抵抗勢力24人死亡、4,000人以上が避難。
サケオ国境40年ぶりタイ側に返還、住民4人146ライで農業再開・不発弾除去も
タイ東部サケオ県コークスーン郡ノンマークムン村バノンチャン地区で5/18、40年以上カンボジア側に占領されていた土地がタイ側に返還、住民4人が146ライ(約23.4ha)の農地再開発に着手。タイ陸軍ブラパ軍管区+アランヤプラテート特殊部隊が警備、作業中に過去の戦闘時代の不発弾発見、第1人道地雷除去ユニットが緊急処理。
タイ・カンボジア国境サケオで境界未確定地に越境農業、陸軍が警戒強化・有刺鉄線で対応
タイ陸軍第1軍管区がサケオ県コークスーン郡ノンマークムン村に派兵、カンボジア人が境界未確定地でタイ側に農業利用していた問題に対応。ウィンタイ陸軍少将が5/18会見、(a)双方の領有未確定で立入禁止要請、(b)以前の戦闘以降警戒強化、(c)有刺鉄線設置済みエリアも、(d)国境400km超で時間要。
ブリラム国境物売り「第3回衝突心配」2回で10万B借金・売上半減、車差押え
タイ東部ブリラム県バンクルアット郡のタイ・カンボジア国境で5月17日、物売り商人が「第3回武力衝突」発生を心配。65歳食堂経営者ペン氏は過去2回の衝突で借金10万B超・車両差押え・売上半減を経験。地域商人全体が仕入れ半減・避難準備モードで商業活動3-5割に縮小。タイ・カンボジア国境問題が現場生活経済に長期打撃。
カンボジア釈放のタイ人40人、6人逮捕状、15人mule account関連で即拘束
タイ・チャンタブリ県プナム・ロンのバン・パッカット国境検問所で2026年5月15日、カンボジアの刑務所から釈放された40人のタイ人を送還。タイ警察が全員に犯罪歴照会を実施したところ、6人に逮捕状が出ており即拘束、さらに15人がコールセンター詐欺のmule account供給に関与した経歴判明。
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