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「入管」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
夢のタイ旅行が悪夢に、英国人男性がビザ詐欺と偽スタンプで16か月投獄
タイへの夢の旅行が悪夢に。英国人男性(27)がムエタイビザの手配で詐欺に遭い、オーバーステイの末、偽の入国スタンプを使ったとして有罪に。バンコクで1年4か月服役した。非正規のビザ代行の危うさを示すケースだ。
タイ、外国人犯罪者の強制送還を迅速化へ 入管法改正でアヌティン首相が指示
タイのアヌティン首相が、罪を犯した外国人の強制送還を速めるため、入管法と関連規則の改正を指示した。有罪後も裁判が終わるまで送還できず、その間に再犯する「抜け穴」をふさぐ狙い。詐欺や国際犯罪に関わる外国人への対応強化の一環だ。
タイ入管がアプリ「THIM」試験導入、パスポート撮影で入国審査を3分に短縮
タイ入国管理局が、外国人向けの入国手続きアプリ「THIM」の試験運用を開始。パスポートを撮影するだけでデジタル到着カード(TDAC)を作成でき、入国審査を3分以内に短縮できるという。本格運用は2026年8月予定。
タイ入管が今年3万人近くを入国拒否、1.4万人逮捕しビザ悪用や詐欺に厳格対応
タイ入国管理局が外国人犯罪の取り締まり成果を公表。2026年1〜5月に2万9,490人の入国を拒否し、1〜4月に1万4,161人を逮捕した。ブラックリスト登録は16万9,000人超。ビザ悪用や詐欺、不法就労に厳しく対応している。
【続報】人民元のみの中華料理店を入管が捜索、不法滞在・就労の外国人6人を摘発
人民元しか受け取らないと話題になったバンコク・フアイクワンの中華料理店を入国管理局が捜索。近隣を含む5店舗で不法滞在・不法就労の外国人6人を摘発した。SNSの指摘が当局を動かした。
スワンナプームで偽造旅券のスリランカ人逮捕、バンコクを拠点にした密航網の疑い
スワンナプーム空港で偽造カナダ旅券のスリランカ人男性が入管に逮捕された。同じ偽名の旅券を使う2人目もドンムアンで拘束。偽造旅券で先進国へ人を送る密航網とみられ、当局はタイが中継拠点に使われた可能性も調べている。
タイで中国人ギャング摘発、武漢の土地補償金を詐取し退職ビザ偽装で潜伏
中国・武漢で土地収用の補償金1億超を書類偽造で詐取し、タイに逃げ込んでいた中国人グループが摘発された。容疑者らはタイの退職者向けビザを隠れみのに高級住宅へ潜伏。5月29日、警察と入管が連携して複数の身柄を確保した。
チョンブリの工業団地で無許可就労の中国人8人摘発、かくまう側も捜査へ
タイ東部チョンブリ県バンブンの工業団地で、就労許可を持たずに働いていた中国人8人が摘発された。警察は彼らに住まいや便宜を与えていた側にも捜査を拡大する方針。観光客を装った不法就労はビザ規制強化の理由にもなっており、取り締まりが各地で強まっている。
タイがノービザ滞在を60日から30日に短縮、日本含む93か国が対象
タイ政府が無査証滞在を60日から30日へ短縮することを5月19日に閣議決定。日本を含む93の国と地域が対象で、官報掲載の15日後に施行される。30日を超える滞在にはビザが必要になり、ロングステイ層に影響が及ぶ。
【続報】タイ閣議が60日無料ビザ廃止を正式承認、30日(57カ国)に短縮、観光相が確認
タイ閣議が2026年5月19日にアヌティン首相主導で「60日無料ビザ滞在制度」廃止を正式承認、観光・スポーツ大臣ソラウォン・ティエントーン氏が確認。新ルールは現行93カ国対象の60日無料ビザを廃止、以前の30日無料ビザ(57カ国対象)に戻す。日本含む93カ国の観光客に影響、駐在員の親族訪問・短期出張も30日内に再設計が必要。
タイ政府が無料ビザ60日廃止検討、93カ国対象から30日に短縮へ、日本人観光客も対象
タイのアヌティン首相が5/18閣議で、現行の93カ国対象「60日無料ビザ滞在」廃止を議論。廃止後は2024年7月以前の30日無料滞在(57カ国対象)に戻る方針。理由は犯罪者の観光客装い潜伏・無認可労働(ノミニー)・国境陸路頻繁出入の不正利用への対策。日本人観光客・在タイ駐在員の家族訪問者・短期出張者に直接影響。閣議承認は5/20以降の見通し。
中国マネロン容疑者を陳濤バンコクで逮捕、被害160億バーツ、PEビザで潜伏
タイ入管警察がバンコク・ラムカムヘンのコンドミニアムで中国指名手配マネロン容疑者MR. CHEN TAO(57)を逮捕。被害額は約32.22億元(約160億バーツ、約7,840億円相当)。蘭州市公安部の指名手配で、PEビザで2025年11月入国、複数のダミー住居で潜伏。
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