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「テック」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイがタイ語AI「ThaiLLM」発表 海外依存脱却、データ主権、LANTAスパコン学習
タイ高等教育省(MHESI)とDE省が5/5、共同で「ThaiLLM」(タイ語大規模AI)プロジェクトを発表。NECTECのLANTAスパコンで学習し、海外技術依存削減+データ主権保護+タイ語方言対応を実現。これまで人材700人を育成済み。
タイ医療AIコンソーシアム発進、画像300万枚、8医学部で国産医療AIへ
タイの高等教育省NSTDAが2026年5月1日「Medical AI Consortium」を発進。医療画像300万枚を共有プラットフォームに集約し、8医学部とNECTECのスパコンLANTAで医療AI開発を加速する。「Wellness Thailand」国家戦略の柱。
CP傘下Ascend、日本NTTドコモと提携 「Amaze」アプリでEC・ポイント強化
CPグループ傘下のAscend Commerceが日本のNTTドコモと提携し、会員アプリ「Amaze」でEC・ポイントプログラムを強化。日本のCRM・ロイヤリティ運用ノウハウをタイ市場に導入し、7-ElevenやTrueMove Hを含むCP事業群を横断する仕組みを拡張する。
【続報】ラマ2バイク始動不能、原因は5階のゲートリモコンだった
バンコクのラマ2通りでバイク100台が始動できなくなった謎の電波干渉、NBTCが発信源を特定。近くの建物5階に設置されたゲートリモコンが433MHz帯を強く発信していた。
Trueが「システムはハッキングされていない」と否定、顧客データのオンライン販売が発覚
True Corporationが「システムはハッキングされていない」と否定する声明を発表した。しかしSNS上では顧客データとされる情報のオンライン販売が確認されており、先月の社会保険データ流出に続きタイのデータセキュリティへの信頼が揺らいでいる。
Grabがドライバー向けにEVレンタル・分割払いを導入、燃料危機が追い風に
Grab Thailandが燃料危機を受けて、ドライバー向けにEVの分割払い「Drive-to-Own」と電動バイクの1日125バーツレンタルを開始した。ドライバーの85%がEV移行に関心を示す一方、初期コストが障壁となっており、レンタル方式がその壁を下げる。
AgodaがOne Bangkokに新拠点、数千人のエンジニアが在籍するテックハブ
AgodaがバンコクのOne Bangkokに新拠点を開設。数千人のエンジニアが在籍するアジア最大級のテック拠点をタイに維持。マイクロソフトの10億ドル投資と合わせバンコクのテックハブ化が加速。
テレビ通販True Shoppingが14年の歴史に幕、EC台頭でビジネスモデルが限界に
テレビ通販大手True Shoppingが14年の歴史に幕。Shopee・Lazada・TikTok Shopの台頭でビジネスモデルが限界に。取引先への債務は30日以内に全額返済。
マイクロソフトがタイに10億ドル投資を表明、新内閣発足日にAIハブ構想を推進
アヌティン新首相がマイクロソフト幹部と会談し、同社がタイに10億ドルを投資してAIハブ化を推進する方針が示された。スキル向上、政府サービスのAI化、データセンター拡充が柱。
タイが量子技術のロードマップを公開、アジア新興国からの「飛び級」を狙う
タイ政府が量子技術のロードマップを公開。量子コンピューティング・通信・センサーの3分野を柱に、5〜10年で商用化を目指す「飛び級」戦略を掲げた。
タイ高等教育省がCanvaとBitkubとAI人材育成で提携、デジタル人材を量産へ
タイ高等教育省がCanvaとBitkubと提携し、AI・デジタル人材の育成を推進。全国の大学でデザインスキルやブロックチェーンの研修を展開する。
タイ社会保険のITシステムが再びダウン、被保険者に改めて謝罪
タイ社会保険事務局のITシステムが再びダウンし、資格確認や医療費処理が一時停止。在タイ日本人の被保険者にも影響が出る可能性がある。事務局は改めて謝罪した。
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