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「警察」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
カンチャナブリ警部補が豚焼肉店20歳店員にわいせつ「普通のこと」発言、防犯映像で店主告発
カンチャナブリ県ムアン郡ラートヤー町の豚焼肉店で5月19日夜、警部補(ร.ต.ต.)を名乗る男性客が20歳のウェイトレスにわいせつ行為。「これは普通のこと」と反省せず、店主が翌日に防犯カメラ映像をFacebookで公開して告発。加害者の上司に厳正処分を求めている。
タイ警察がヤーバー890万錠押収、パトゥムタニで容疑者4人逮捕、爆弾も発見、ラオス国籍含む
タイ警察第1管区が5月20日午前3時30分、パトゥムタニ県内の民家2軒に踏み込み、覚醒剤錠剤「ヤーバー」890万錠を押収。容疑者4人を逮捕、うち1人(パナッダ氏26歳)はラオス国籍。ピストル1挺・爆発装置1個も押収。サラブリ県からパトゥムタニ県への運搬ルートが特定され、北部山岳地帯からバンコク首都圏への大型流通網が明らかに。
【続報】中国大使館がサケオ警察恐喝事件で「法に基づく徹底捜査」声明、訪タイ中国人に注意喚起
中華人民共和国駐タイ大使館が5月19日、サケオ県でのタイ警察官による中国人不法拘束・身代金要求事件に公式声明。タイ政府に「法に基づく公正・透明な捜査」を要求し、関係者全員の司法処分・法執行強化を求めた。同時にタイ滞在中の中国人に法令遵守・安全意識の強化を呼びかけ。タイ警察組織腐敗への外交圧力。
タイ・サケオ県警官5人、民間1人逮捕、中国人5人を不法拘束し各30万Bを身代金要求
タイ・サケオ県でWang Somboon警察署所属の警察官5人と民間人1人が、中国人5人を「違法入国取り締まり」を装って民家に不法拘束し、1人30万バーツ(計150万バーツ/約690万円)の身代金を要求していたとして5月16日に逮捕。被害者のLINE救援要請が県入管経由で警察を動かして摘発。1人は逃走中。
タイ「カルマ修正の僧侶」62歳が10代男性に性的虐待でラムプーンで逮捕
タイ警察犯罪鎮圧センター(KBP)が2026年5月19日、北部ラムプーン県パーサーン郡で「カルマ修正の僧侶」として知られていた62歳のパイサーン氏を強制わいせつ・未成年者誘拐の罪で逮捕。被害者は10代男性2-3人、容疑者が経営する修練所で性器を触る・口腔性交を強要等の性的虐待。タイの民間宗教カウンセリング業界の闇を露呈。
タイ警察庁が犯罪取締AI4システム披露、ナンバープレート認識、指紋照合自動化で違反摘発強化
タイ警察庁副監察総長トライロン警察中将が5/18第4/2569軍最高司令官会議で4つのAIシステム披露。LPR(ナンバープレート自動認識)で違反車両自動検知・盗難車追跡、AFIS(指紋照合自動化)で犯罪捜査効率化等。陸軍は「自律戦場」3段階概念、海軍はUAS・USV・UUV、空軍はAI指揮統制。タイ全軍AI戦略明確化。
【続報】マカサン事故・警察庁が踏切再構築を主導、バス運転手も追加起訴
タイ警察庁が5/18会見、マカサン事故対応で警察主導の踏切再構築を発表。バンコク都・SRT・運輸省と連携、踏切立体化と遮断機高度化を加速。バス運転手も同日午後に過失致死罪で追加起訴(計3被告)。列車運転士の薬物使用についてはSRT組織内まで捜査拡大。
【続報】バンコク知事選、経済党が元警察司令官ビッグ・ヨム氏を候補擁立、6/28本選へ
2026年6月28日のバンコク知事選で、経済党(プラチャート)が元バンコク警察司令官「ビッグ・ヨム」シャン・テート・セサウェット警察中将を党公認候補として擁立。5月17日明らかに。警察学校36期、最終職バンコク警察司令官、元タイ忠誠党書記長、元アサウィン知事選対策本部長。チャチャート再選・民主党アヌチャに続く第3候補で三つ巴構図に。
サケーオで悪徳警察4人を逮捕、中国人5人を手錠拘束し30万B×5人強要、LINE助けで発覚
タイ東部サケーオ県ワンソンブン郡で5月16日午後、悪徳警察官4人が中国人5人を手錠拘束し1人30万B(合計150万B)の身代金で釈放を要求する恐喝事件発覚。被害者がLINEで助けを求めて発覚、ハイウェイ警察43歳・クロンハート警察39歳ら警察官4人を「職権濫用」「職務不正執行」で逮捕。5/16コラート警察大尉覚醒剤事件に続く警察腐敗第2弾。
コラート警察大尉が覚醒剤256錠密売で逮捕、麻薬取締庁「悪性切除作戦」第7回
コラート(ナコンラチャシマ県)のムアン・ヤン警察署所属警察大尉が官舎で覚醒剤密売、麻薬取締庁の「悪性切除作戦」第7回で摘発。発覚契機はブリラム県で覚醒剤256錠押収された容疑者2人が「警察から仕入れた」と供述。第6回(2月)は警察巡査部長が国際密輸網580万錠で摘発済。タイ警察の構造的麻薬関与問題が再露呈。
バンコク・バンサエで40歳男が8歳少女に性的暴行、薬物使用後と弁明・覚醒剤検出で立件
バンコク・ペッチャカセム警察署が5月15日、40歳のタイ人男性をバンサエ区で逮捕。容疑は5月2日に発生した8歳少女への性的虐待で、トンブリー刑事裁判所の逮捕状による。容疑者は否認するも体内から薬物検出、薬物使用容疑も追加。13歳未満児童への性犯罪は最長20年超の懲役対象。
【続報】シタト警察署長が反論「児童保護で医療優先」、11歳虐待届出拒否ドラマに説明
前サイクル既出の11歳虐待事件で「警察が届出を拒否した」と母が訴えたドラマに対し、シタト警察署長が5月15日に反論。「拒否ではなく、子の負傷を見て医療優先を勧めた、診療後に再度届出を」と案内した経緯と説明。母側と警察側の認識の食い違いが浮上。
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