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「続報」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
【続報】サケオ警官中国人5人誘拐事件、警察士官級1人を追加起訴、組織犯罪、強制失踪疑い
タイ・サケオ県警官5人+民間1人による中国人5人不法拘禁・身代金要求事件で5/21、警察庁スポークスマンが新たに警察士官級1人に容疑追加と発表。警察庁レベルで組織犯罪認定+「強制失踪」(อุ้มหาย)該当か調査開始。警察総監キッタラット「絶対擁護せず」と明言。
パタヤの人気ホテル屋上Rooftop Barから出火、満室120室から緊急避難、4人負傷
タイ・パタヤSunday JA Plus Hotelで5月21日21時に発生した火災の詳細続報。発生場所は屋上7階「Rooftop Bar」、原因は電気系統のショート(推定)。負傷者4人(全員病院搬送)、全173室のうち120室以上が宿泊中、インド人観光客を含む多国籍観光客が利用。バンラムン郡長と元パタヤ市長が現地調査、消防隊が屋上に火災を封じ込めて他階延焼阻止。
パタヤホテル屋上火災22:45完全鎮火、外国人3人負傷、客室延焼、多数避難
タイ・チョンブリ県パタヤ市のホテル(Sunday JA Plus Hotel)で5月21日午後9時に発生した屋上火災が約1時間45分の消火活動の末に午後10時45分に完全鎮火。火災は屋上から客室階に延焼、外国人3人(男性1人、女性2人)が負傷、多くの観光客が煙吸引で避難。死者は確認されていないが、Rooftop構造の火災が下層階に拡大した経過が判明。
続報パタヤSunday JA Plus Hotel火災、宿泊客閉じ込め救助中、3番通り
タイ・チョンブリ県バンラムン郡ノンプルー地区のパタヤ3番通りにあるホテル「Sunday JA Plus Hotel」(旧名J.A. Plus Hotel)で5月21日午後9時頃、大規模な火災が発生。建物の一部が炎で消失、複数の宿泊客が館内に閉じ込められた。前サイクルで速報した火災事案のホテル名と所在地が判明した続報。パタヤ消防隊+救助チームが現場で活動中。
【続報】業修正師パイサーン裁判所が保釈承認、TV出演で母子信頼させ2号室で犯行
タイ刑事裁判所が5月21日、ラムプーン業修正師事件の容疑者パイサーン氏(67歳)に保釈を承認。警察が証拠隠滅・参考人圧力懸念で反対していたにも関わらずの判断。公開された拘留申請書には、被害者第1号(慢性頭痛の青年)が母親に連れられ訪問→TV出演で信頼→最後の順番にされ19時30分「2号室」で犯行・口止めという手口の詳細が記載。
【続報】業修正師パイサーン62歳が拘留、強姦罪、未成年誘拐わいせつ、警察保釈反対
タイ・ラムプーン県の「業修正師」事件で、容疑者パイサーン氏(62歳)が5月21日に中央捜査局(บช.ก.)から拘留申請で刑事裁判所に連行。罪状は強姦罪+15-18歳未満の未成年誘拐わいせつ罪。警察は証拠隠滅・参考人圧力懸念で保釈反対、容疑者はマスク着用で「裁判で発言する」とコメント拒否。
【続報】ラムプーン「業修正師」事件、20年前被害の元モデルが告発
ラムプーン「業修正師」事件で、新たに約20年前に被害を受けたという元男性モデル(40歳・チェンマイ在住)が5月20日に告発。当時の閣僚の息子の妻と同行し、修正師宅に29番目で並んだ経緯を語る。10代から30代まで被害者ネットワークが拡大、時効と捜査の壁が浮上している。
【続報】チャチェンサオ女性襲撃事件、警察「個人的怨恨が動機」と判明、犯人グループ特定
タイ東部チャチェンサオ県警察本部ソムチャイ警察大佐が5/19、5/17夜の48歳女性ドリアン皮襲撃事件の動機が「個人的怨恨」と判明と発表。被害者の財産は失われておらず、犯行手口が特定被害者を狙ったように見えることから強盗ではなく報復・嫌がらせと判断。CCTV映像で犯人グループを特定、近日逮捕予定。当初「無差別暴行」と思われた事件が「狙い撃ち」と判明。
【続報】タイ閣議が60日無料ビザ廃止を正式承認、30日(57カ国)に短縮、観光相が確認
タイ閣議が2026年5月19日にアヌティン首相主導で「60日無料ビザ滞在制度」廃止を正式承認、観光・スポーツ大臣ソラウォン・ティエントーン氏が確認。新ルールは現行93カ国対象の60日無料ビザを廃止、以前の30日無料ビザ(57カ国対象)に戻す。日本含む93カ国の観光客に影響、駐在員の親族訪問・短期出張も30日内に再設計が必要。
【続報】燃料危機6製油所を立件、エネ事業局発表「全国規模」、政治家関与は未発見
タイのエネルギー事業局が2026年5月19日、タイ全国の6製油所を「燃料販売遅延・備蓄工作」容疑で立件すると発表。3月のホルムズ海峡封鎖時の人為的燃料不足工作(2920万L消失)、アンソートン県燃料倉庫の3000億B資金循環、続報で全国規模スキャンダルへ発展。「政治家関与未発見」と発表、マネーロンダリング容疑の追加捜査進行中。
タイ燃料危機5200万L備蓄組織立件、アンソートン燃料倉庫で30億B資金循環発覚
タイ司法省+エネルギー省+DSI+警察庁の合同捜査チームが5/18会見、3月燃料危機続報。備蓄油量5200万L、アンソートン県(中部、バンコクから北105km)の燃料倉庫で偽装燃料(規格外混合・違法添加物)発見、同倉庫を介した3000億B(タイGDP約1%)の資金循環が判明。マネーロンダリング・脱税疑惑も含む大規模犯罪。
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
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