タイの最新ニュースを日本語で
「安全」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイでEV火災が3日で2件、充電中のBYD炎上で民家全焼 業界に不安
タイでEV火災が相次ぐ。6月16日にコンケンで充電中のBYD「ドルフィン」が炎上し民家が全焼、14日にはバンコクでボルボのEV「EX40」が全焼した。BYDは車の欠陥を否定。急成長したEV業界に安全への不安が広がっている。
パタヤの共同プールで14歳少女2人が溺死、潜水を競う遊びの最中に
パタヤの住宅地の共同プールで14歳の少女2人が溺死した。携帯で動画を撮りながら潜水を競う遊びの最中に、1人が水中で動けなくなり、助けようとしたもう1人も一緒に沈んだ。深さ最大3メートルのプールでの惨事だった。
プーケットの3ビーチにカツオノエボシ、ライフガードが警告 死骸でも刺す
タイ・プーケットの3つのビーチで強い毒を持つカツオノエボシが見つかり、ライフガードが警告。クラゲに似た見た目で、浜に打ち上げられて死んだ後も刺す。刺されると激しい痛みに襲われ、重症化することもある。
【続報】崩落ビルの鋼材メーカー、シンケユアン再開に野党が説明要求
崩落した監査院ビルへ規格外鉄筋を供給し、偽税インボイスや有害廃棄物も指摘された製鉄会社シンケユアンの操業再開を工業省が承認。野党と鉄鋼業界10団体が「鋼は本当に安全か」と説明を求めている。
悪名高い製鉄所シンケユアンが18カ月ぶり操業再開へ、監査院ビル崩落の鋼材供給元
規格外の鉄筋製造で2024年末から操業停止中だった製鉄会社シンケユアンの操業再開を、タイ工業省工場局が認めたと報じられた。同社は地震で崩落した監査院ビルに鋼材を供給した会社で、安全への懸念が残る。
タイ国鉄298人薬物検査で2人覚醒剤陽性、運転手と踏切看視員、マッカサン事故後の調査
タイ国鉄(SRT)とタイ麻薬統制委員会(ONCB)の合同チームが5月19日、バンコク中央駅で列車乗務員298人に対する抜き打ち薬物・アルコール検査を実施し、2人の尿検査で紫色反応(覚醒剤陽性)が確認された。陽性者は列車運転手1人と踏切看視員1人。5月16日のマッカサン列車・バス衝突事故を受けた緊急調査の第1弾。
コ・ラーン島ダイブツアー客が嵐で漂流、業者の安全対策不備でTikTok拡散、自力で生還
タイ・パタヤ沖のコ・ラーン島で5月4日、ジョインダイブツアー参加客が嵐に巻き込まれ、ツアー業者の安全対策不備で海上に放置された事案がTikTokで拡散。投稿者の姉ら客は自力で泳いで生還、近くの別業者は即座に客を引き上げる対応を取った中、当該業者は客放置を選択。タイ運輸省海事局が業者の運航許可を確認中。
パッタヤ・インド人協会会長が「両替詐欺」警告、4人被害、観光客と在住者に注意喚起
パッタヤ・インド人協会会長Laxman Singh氏が5/10、両替・現金検証を装った詐欺師への警戒を緊急発令。4人のインド人被害者が事務所に報告、観光地全般で警戒を要する。日本人駐在員も標的になり得る典型的ストリート詐欺。
タイBolt配車アプリが運転手顔認識導入、政府の免許更新警告で安全強化
タイの配車アプリBoltが2026年5月7日、運転手の顔認識技術を導入し安全コンプライアンスを強化。女子学生乗客との危険ドライブ動画SNS拡散を受けたタイ政府の免許更新警告に対応、運転手なりすまし対策と違反者即時永久停止ポリシーを徹底。
タイEV充電中に自動ロックで1歳6ヶ月の娘が閉じ込め カムペーンペット、鍵屋30分以内救出
タイ・カムペーンペット県の充電ステーションで2026年5月7日深夜、EVが充電中に自動ロックされ、1歳6ヶ月の娘が車内に閉じ込められる事案。母親はGoogle Mapsで鍵屋を呼び30分未満で救出、Facebookで他のEVオーナーに警告投稿した。
バンコクのタクシーでメーター切られた場合の対処法、観光警察1155とGrab活用が正解
バンコクのタクシーで「メーター切り」に遭遇した時の対処法。乗車前に「メーター・プリーズ」で確認、拒否されたら即降車。被害に遭ったらナンバー撮影+ツーリストポリス1155(24時間)通報。配車アプリGrab/Bolt/LineMan活用が最も安全で、罰金1,000バーツ+免許停止1ヶ月の対象。
【続報】タマサート大BMW学生がライダー追突死亡で「車も壊れた」発言炎上、大学声明
4/30未明のパトゥムターニー県BMW追突ライダー死亡事件で、加害者の22歳タマサート大SIIT学生プーミン氏が「私の車も壊れた」と発言しSNS炎上。タマサート大ランシットキャンパスが「飲酒運転反対」の正式声明発表。富裕層vs庶民配達員の階層対比+飲酒運転厳罰化の3社会問題が交差。
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