タイの最新ニュースを日本語で
「事故」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
チャンタブリ ドリアン園に野生象侵入、ミャンマー人女性労働者40歳が踏まれ死亡
チャンタブリ県ポンナムロン郡タップサイ町のドリアン園労働者宿舎で5/4夜、野生象が侵入し40歳ミャンマー人女性労働者を踏み殺害。果物旬の時期に食料・水を求めて出没、同地区(ポンナムロン・ソイダオ郡)で繰り返し被害が発生している。
チョンブリのタイオイル製油所で原油タンクが雷直撃出火、午後5時頃に鎮火 負傷者ゼロ
チョンブリ県シーラチャのタイオイル製油所で5/4午後5時、原油タンクの蓋に雷直撃出火。タイ最大級製油所だが消防対応で制御済み・負傷者なし・周辺環境影響なし。タンク構造に損傷なく生産継続可能と発表。
チャチェンサオで河岸擁壁崩壊、63歳家主の住宅と整備店ごとバンパコン川に落下
チャチェンサオ県バンパコン川の河岸擁壁が5月3日午後に崩壊、ワット・サーイチョン寺前で63歳家主の住宅とバイク修理店が30m先の川に崩落。家主は貴重品を取りに行ったが「あまりに早く」間に合わず。2日前の豪雨で地盤緩み疑い。
【続報】サムットプラカンのヘリ墜落、近隣工場主の私有機 上昇中に姿勢喪失
サムプラPTT裏の墜落機は近隣工場主の私有小型機。チョンブリ県の自社工場へ向かう離陸直後、上昇中に姿勢を失って地面に激突した。機体は炎上し重大損傷。軽傷2人は意識があり情報提供できる状態で、入院を拒否した。
【続報】サムットプラカンのヘリ墜落で機体炎上、負傷者2人 黄色機体所属調査中
5/3午前のサムットプラカン・ヘリ墜落の続報。機体は黄色で墜落後に炎上、負傷者は少なくとも2人で近隣病院搬送。所属組織と原因は引き続き調査中。
ヘリ墜落 サムットプラカンPTT裏BTS整備センター近く 5/3午前 負傷者複数
2026年5月3日午前9時10分頃、サムットプラカン県メアン郡タイバーン区のPTTスタンド裏(BTS整備センター近く)にヘリコプターが墜落し、複数の負傷者が出た。所属と墜落原因は調査中。
タプラン国立公園で野生象2頭がボランティア警戒員襲撃死、犬の鳴き声が引き金か
タイ・プラチンブリ県のタプラン国立公園で5/2、野生象2頭が警戒任務中のボランティアを襲撃し死亡させた。連れていた犬の鳴き声が休んでいた象を起こし、追われて逃げ切れなかったとみられる。
ブリラムで雷直撃により母牛2頭即死、飼い主「金属の鈴が雷の入口」と教訓
ブリラム県パーカム郡で5/1夕方、雷が3回落ちて牛舎に直撃。母牛2頭が即死した。飼い主は牛の首から外して柱に吊るしていた真鍮と銀の鈴2個が雷を引き寄せたと推測し、農家に金属除去を呼びかけた。
サムットプラカンで2歳児が犬追って池に落ちて溺死、母が抱きしめ号泣
サムットプラカン県バンプリー郡で2歳の男児が飼い犬を追って村の池に落ち溺死した。カンボジア人の父が探して見つけたが、すでに脈なしでCPR奏功せず。母は遺体を抱きしめ号泣。乾季明けで池の水位が深まる時期。
コラート事故で両親死亡、5歳娘「私も死ぬ?」 親族は寄付辞退で便乗詐欺警戒
コラートで4/30夕方にピックアップが街路樹に衝突し両親死亡。レスキュー隊が5歳娘を救出した時に「私も死ぬの?」と尋ね現場を泣かせた。親族は寄付辞退、便乗詐欺に注意呼びかけ。
チェンマイ大ML.スラサワット教授が自転車中ひき逃げ死、犯人3日後に自首
チェンマイ大学美術学部のML.スラサワット教授が4/28朝5時に自転車運動中、ひき逃げに遭い死亡した。3日後の5/1に犯人が自首。サイクリスト団体は県知事に安全対策を要望している。
【続報】BMW事件ライダー姉号泣、新車1ヶ月で初回返済前に死去 5年前にも事故
タマサート大BMW学生事件の被害者ライダー(27)の姉が涙ながらに証言。弟は新車購入1ヶ月以内・初回返済前で、家族の大黒柱として両親と甥を養っていた。5年前にも事故から復帰したばかりだった。
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