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「事件」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
韓国在住40歳タイ人女性アリーラットが債権者の晒しと圧迫で自殺、ソウル借家で発見
タイ東北部ウボンラチャタニ県出身の40歳タイ人女性アリーラット氏が、韓国・ソウル市内の借家で5/24前後に自殺しているのを発見。原因は同じ韓国在住タイ人女性債権者からの3,000万ウォン(約65万バーツ)借金、過剰利息で借金倍増+オンライン晒し+自害誘導コメントの精神的虐待。20歳から海外労働歴20年、韓国15年、韓国人夫・13歳娘・姉と家族。海外労働者コミュニティの闇金融問題を浮き彫り。
ウドンタニで29歳警備員がギーク女性の両腕をナタ刀で切付け、ヤキモチ動機、バイク盗難で逃走
タイ東北部ウドンタニで5/24夕方、29歳警備員サラウットがFB知り合いの交際相手A子さん(31歳)をスパタ刀で両腕切付け重傷、バイク盗難で逃走。ウドンタニ警察捜査チーム「ピルン」が深夜逮捕、動機は嫉妬。被害女性の夫は台湾就労中で報道で本件を知り電話で離婚通告、A子は「一人で子育てて生きる」と表明。タイの「妻は地元・夫は海外就労」典型パターン。
DSIが外国人ノミニーヴィラ事件で31人全員起訴、プーケット・サムイ、不動産2億B押収
タイ特別捜査局(DSI)が5/25、コサムイ・コパガン・プーケットの外国人ノミニーヴィラ事件で31人全員を裁判所送致・起訴。5/13からコサムイ・コパガンの34企業調査開始、5/23作戦で21人逮捕+土地証書38件(2億B)押収、第3段階としてプーケット・クラビ・パンガー・パタヤ・フアヒンへ拡大予告。アヌティン首相5/14コパガン視察時、68%企業に外国人関与確認。
アユタヤの労働キャンプでミャンマー人男性(21歳)が同胞に9箇所刺殺、加害者拘束
タイ中部アユタヤ県アユタヤ市バーン・マイ町のミャンマー人労働キャンプで5/26、21歳のミャンマー人男性ヘット・ミャット・オーン氏が同胞労働者にナイフで腹部含む9箇所を刺されて死亡。もう1人のミャンマー人も負傷。アユタヤ警察署副捜査官チャクラパン警察大佐が捜査指揮、加害者は事件直後に身柄拘束。タイ国内200万人ミャンマー人労働者コミュニティの構造的問題が背景。
元民主党スポークスマンが不渡り小切手で逮捕、プラカノンのコンドで身柄拘束、被害1億B超
タイの元民主党スポークスマンチョンナノット・インタラコーマンスット氏(通称アオフ)が5/25、不渡り小切手で被害総額1億B超の容疑で警察BPTSに身柄拘束。バンコク・プラカノン地区のコンドミニアム内で発見、北プラカノン刑事裁判所が2025/4/20付発行の逮捕状(275/2568号)を執行。2023年から複数被害者と示談→小切手発行→不渡りの連鎖、本人は「示談と告訴取り下げ済」と反論。
パッターンでローカル記者を青少年グループが射撃、元警察官息子主導、報道への報復
タイ南部パッターン県ムアン郡のマーラー(羊鍋)レストランで5/25午前0時40分、地元ジャーナリスト・ニティコーン氏と住民の食事テーブルに、青少年グループがオートバイで現れて拳銃と散弾銃で発砲。怪我人なしも住民は強い恐怖。防犯カメラから犯人特定、リーダーは元警察官の息子ナモーとそのグループ(16歳の殺人未遂歴ある青少年含む)。動機は記者の青少年犯罪報道への報復。
元F1のMika Salo(59歳)がバンコクでバイク男にナイフ切付け、脚に28針
フィンランド人元F1ドライバーで現MTV3 F1解説者のマイカ・サロ氏(Mika Salo / 59歳)が5/26火曜夕方、バンコク滞在中のホテル近く横断歩道で、通りがかりのモペット(原付バイク)男性にナイフで脚を切りつけられる被害。当初は軽い衝突と認識し50m歩いた後に出血に気付き病院搬送、脚の筋肉に8針+皮膚20針=合計28針縫合。病院は同夜に類似事件複数を確認。
カオキッチャクートで象『プラーイ・コーケーオ』が果樹園で射殺、6発以上の銃撃傷
タイ東部チャンタブリー県カオキッチャクート郡の果樹園で5/25、地元で「アイ・ムア」と呼ばれていた約30歳の野生オス象「プラーイ・コーケーオ」が射殺死体で発見。耳・胸・腹・前脚に6箇所以上の銃撃傷、果樹園の水池の縁に倒れていた。カオキッチャクート国立公園・警察証拠課・獣医チーム合同検視、聖地で起きた「人と象の対立」事件。野生象殺害は最大15年懲役+150万B罰金。
ペッチャブリーで電子タバコ1.62万本(1000万B)積んだピックアップが衝突、運転手逃走
タイ西部ペッチャブリー県ペッチャカセム通りバンコク方向の橋の分岐部で5/25、複数車衝突事故発生(怪我人なし)、当事車両の白いトヨタ・ピックアップを運転手が放置して逃走。警察が車内捜索の結果、電子タバコ16,200本+補充リキッド600本(推定1,000万B/約4,600万円)を発見。タイは2014年から電子タバコ全面禁止、商業密輸として刑事訴追へ。
パタヤで中国人男性が割れたグラスでカトゥーイを切りつけ31針、料金未払い逃走
タイ・パタヤ南部のホテルで5/25早朝6時、中国人男性宿泊客がタイのトランスジェンダー女性(カトゥーイ)を割れたグラスで顔・手・足を切りつけ、合計31針(顔19+手8+足4)の重傷を負わせる事件。被害者は性労働の対価未払いのまま逃走され、3階の部屋から血まみれで階段を駆け下りた。ベル・アピサラ氏のFB投稿で拡散、ノーンプルー警察捜査中。
カンチャナブリーで50歳僧侶が森でビール6本、覚醒剤陽性、ライダーの動画拡散で即還俗
タイ西部カンチャナブリー県ムアン郡の森で5/25、50歳の僧侶ナンタポンが森にハンモックを吊って横になり、配達ライダーに注文した6本のビールを飲酒、現場には覚醒剤(ヤーバー)使用器具が散乱。尿検査でメタンフェタミン陽性、即還俗処分。発覚は配達ライダーがSNSに投稿した動画。本人「チップを良くあげたのに撮られた」と愚痴。
サケーオで警察が中国人5人を恐喝、警官6人起訴、中国大使館が渡航警告で観光-30%懸念
タイ・カンボジア国境のサケーオ県で、警察官6人+民間人1人の計7人が不法入国した中国人5人から金銭恐喝した容疑で起訴。在タイ中国大使館が「適切・公正・透明な調査」要求と渡航警告発令、中国観光客市場が深刻な打撃。2025年実績447万人の中国人観光客が2026年は20-30%減の可能性、減少幅10万人で観光収入35-50億Bの損失リスク。
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