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「事件」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ウドンタニP6女子12歳がM2上級生に殴打、動画SNS拡散、加害者親族『地位に自信』
タイ東北部ウドンタニ県チャイワーン郡の学校で、12歳P6女子Bさんが中学2年M2の上級生女子グループに集団暴行を受け動画がSNS拡散される事件が5/24夜発生。発端は数学プロジェクトの宿題写し拒否で、姪(M2)が癲癇発作で入院+祖父も腸癌手術7日後だったため代わりに対話に出た被害者が標的に。母Aさん(38歳)が5/26警察通報、加害者親族が押しかけ「告訴可なら家族の地位に自信」と挑発。
ヤソートン71歳男性、詐欺師に50万B貸して契約書購入中に逃走、道に置き去り
タイ東北部ヤソートン県ムアン郡タードトン区プラカウ村10で、71歳の男性タウィーチャイ氏が詐欺師に50万バーツ(約230万円)を貸して逃走される事件が5/25発生。「チューチャート」と名乗る男と仲間2人が、家を労働者用に借りたいと信頼を作り、土地購入を口実に借金要求、銀行に連れて行き引き出させた後、契約書購入と称して立ち寄った店で金を持って逃走、被害者を道路脇に置き去り。
プーケット・カマラで30歳トルコ人男性変死、大麻ボン横、友達『痛み止め』証言
タイ・プーケット県カトゥー郡カマラ区の3階建て民家で5/26、トルコ国籍の30歳男性カムフール・ベルカイ・バス氏が変死しているのが発見。カマラ警察が初期捜査、暴行や傷の痕跡なし、寝室ドア付近で死亡、顔面分泌物跡+便器に嘔吐物。同居の友人エムレ氏(27歳、トルコ人)は「故人が痛み止めのために大麻を吸っていた」と証言、現場近くに大麻吸引器具(ボン)が発見された。
カオヤイ国立公園で野生象死骸、骨だけで象牙消失、3県で同時期発見、長官調査指示
タイ国立公園野生動物植物保護局長アタポン・チャルーンチャンサ氏が5/26、近時にナコンナヨーク・チャンタブリ・カンチャナブリの3県で野生象死骸が相次ぎ発見されたことを受け特別作戦部隊「ファヤースー」と現場調査指示。カオヤイ国立公園のサーリカー区で骨だけの死骸+頭蓋骨から象牙消失、死亡推定1-3ヶ月前。組織的密猟ネットワーク疑い、警察と協力捜査中。
タイ警察、ベトナム人4人の大麻工場摘発、果物倉庫偽装で大麻ガム500kg欧州輸出
タイ麻薬取締局(NSB)が5/26午後、バンコク郊外の果物倉庫を偽装した大麻製造・抽出工場に踏み込み、ベトナム国籍4人(51・49・45・39歳)を逮捕、大麻花442kgを含む合計約500kgを押収。中将アチャヨン局長率いる捜査班は伝統医療局・FDAと連携。大麻樹脂を圧縮した「大麻ガム」をブロック状に加工し欧州密輸する産業規模のオペレーションだった。
シンガ創業家後継Psi、兄から9-15歳に性的暴行、薬物強制使用を告発、5/25記者会見
タイのシンガビール創業家ビロムバクディ家の後継者で環境活動家のシラヌド・「Psi」・スコット氏が5/25、タイランド・ウォッチ財団とともに記者会見。9-15歳の6年間に兄スニット・「Pi」・スコット氏から性的暴行を受け、薬物の強制使用まで追加告発。姓を「Scott」から「Samut」に変更し家族との完全訣別を宣言、母親は祖父からの相続財産を巡って法的措置、他家族は支援拒否。6/10法廷出廷予定。
パタヤでタイ人トランス女性30歳が彼氏「Boss」に首刺傷、700Bトラブルが動機
タイ・パタヤ市内のソイ・クロムティーディン3 3階のレンタル部屋で5/26午前0時半、30歳のタイ人トランス女性プラヤパット氏が彼氏「Boss」に首を切り付けられ重傷。動機は700バーツ(約3,200円)の金銭トラブル、Bossが盗んだとして口論の末。CCTVに「Boss逃走の瞬間」記録、パタヤ警察追跡中。5/25報道の中国人男性カトゥーイ31針事件と並ぶパタヤLGBTQ+暴力連続事案。
ナコンシータンマラートで37歳薬物中毒息子が64歳母を殺害、リハビリ後の直後
タイ南部ナコンシータンマラート県シーチョン郡の住宅で5/26朝、37歳の薬物中毒の息子ソムサック氏が64歳の実母ワンニー氏をナタで殺害。母親はホール内の血だまりに倒れて発見、身体と頭部に複数の致命傷。容疑者は重度のヤーバー(覚醒剤)依存で頻繁に幻覚症状、過去にリハビリ複数回、最近もクラビ県施設から戻ったばかりで母親と同居数日後の犯行。
BMP本部長、警察88所にMika Salo襲撃の現場特定指示、トンロー署管轄判明
【続報】バンコク市警察本部(BMP)サヤーム・ブンソム本部長が5/26、フィンランド人元F1ドライバーMika Salo氏(59歳)がバンコクで脚を切り付けられた事件で、BMP管下の全88警察署に現場特定捜査を命令。事件現場はトンロー警察署の管轄と判明、被害者はバンコクホスピタルで28針治療。第5管区+ウィッタワット警察少将+ラッタタノン警察大佐が捜査統括、フィンランド大使館と情報共有、同夜の類似事件複数件との関連も並行解明。
パッターニー警官襲撃【続々報】教師ファティーマさん葬儀、2ヶ月乳児は危機を脱す
【続々報】タイ最南端パッターニー県ヤラン郡の女装4人組警官襲撃事件、母教師ファティーマ・ヤゴさんの葬儀が5/26にヤラン郡プラチャン町6村墓地で営まれた。前回続報で「死亡確認」と報じられた2ヶ月の末娘が、パッターニー病院での治療で「危機を脱した」と更新。オムツがかすめて弾丸を逸らした奇跡。残された4人の子供と負傷の夫アドゥン警部補が家族のトラウマと向き合う。
ナコンラチャシマで自称『特別大佐』42歳が600B無銭飲食、首相宅近所と虚言、前科多数
タイ東北部ナコンラチャシマ県ムアン郡ナイムアン町の飲食店で5/26、自称「警察特別大佐」42歳のトーンプン容疑者が600バーツ超の無銭飲食を要求して通報・逮捕。「アヌティン首相邸宅の近所」「警察幹部の友達」と虚言で店主を圧迫。警察データベースで虚言判明、プレー県の逮捕状未執行2件+有名リケー劇団女性詐欺前科などの常習犯歴も発覚。
ノーンブアラムプーDV事件【続報】義父が13歳義娘殺害自白、レイプ前科、母を斬付け2日監禁
【続報】タイ東北部ノーンブアラムプー県シーブンルアング郡の母親監禁・娘殺害事件で、義父が5/26に自白。被害少女は13歳中学1年生、義父が手足を縛り浴室で殺害して遺体放置、母親の頭部を斬りつけ気絶させて家に2日間監禁。さらに容疑者は高齢女性レイプ事件の前科ありと判明、タイ社会に強い憤り。性犯罪前科者の再犯抑止策の根本的課題、ステップファミリー暴力リスク。
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