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「カンボジア」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ウボン夫婦逮捕、AK47×5、弾薬7118発、カンボジア輸入、武器密売ネット摘発
タイ・ウボンラーチャタニー県警察が5/26、東部国境でカンボジアから輸入したAK47突撃銃5丁と弾薬7,118発を押収、密売ネットワーク幹部の夫婦(夫46歳・妻39歳)を逮捕。副県警本部長ブラパット大佐ら3幹部が指揮、デチアウドム郡で実施。カンボジア内戦残党武器のタイ国内流出ルートが具体的に明らかになり、闇市場価値数百万バーツ規模の大型摘発。
スリン県プラサート・ターモーアン・トム、カンボジア軍挑発で住民3回目衝突警戒、農業急ぐ
タイ東北部スリン県パノムドンラック郡のクメール遺跡プラサート・ターモーアン・トム周辺で5/25、カンボジア軍が部隊を進駐させてタイへ挑発を継続、最前線のバーン・ノーンカンナー村住民は「3回目の武力衝突」を警戒し田植え・肥料散布を急ぐ。45歳住民「過去2回避難の経験あり、タイ軍を信頼」。2008-11年プレアビヘア衝突の記憶、アヌティン政権は南部和平交渉と二正面対応。
タイ警察副長官、フン・セン『タイ経由で詐欺師侵入』に反論『拠点はカンボジア国内』
タイ警察副長官トライロン・ピウパン警察中将が5/25、カンボジア元首相フン・センの「詐欺ギャングはタイ経由でカンボジアに入っている」発言に正面から反論。「詐欺の運用拠点はカンボジア国内、取締りは移動ルートでなく運用センターに焦点を当てるべき」と明言。シハヌークビル・ポイペット・バヴェットの詐欺ハブ、中国系犯罪組織と人身売買が背景に。
タイ海軍、チャンタブリー国境開放説を否定『全境界閉鎖継続』、人道措置のみ通過許可
タイ海軍が5/25、SNSで拡散した「チャンタブリー国境開放」情報を公式否定。海軍報道官パラチャー少将「全境界閉鎖の措置は継続中、政府の治安政策に基づく厳格な境界管理を維持」と明言。通過許可は法執行・治安・人道措置に限定(外国人送還・タイ国民帰国・政府業務)。商業/観光目的の越境再開は未定、不法入国・国際犯罪継続が背景。
【続報】タイ陸軍第2軍管区が『チョンチョム22発射撃』を否定、『警告音のみ』反論
タイ陸軍第2軍管区が5/24、カンボジア側の「オーセメット-チョンチョムで合計22発(午前9:24-9:45に12発+10:10に10発)の実弾射撃をタイ側が行った」との主張を全面否定。「実弾射撃なし、カンボジア軍がタイ管理区域に接近した動きへの警告音のみ」と反論。5月以降繰り返される双方の主張と否定の応酬が継続。
カンボジア人労働者55万→19万に激減、タイ商工会議所が果物産業2,000億B打撃を警告
タイ商工会議所が5/23、在タイ移民労働者390万人のうちカンボジア人が55万→19.4万人に激減(タイ・カンボジア国境紛争で帰国)、東部果物産業2,000億B規模の収穫期に労働力不足で品質低下+収穫期逃失リスクと警告。ワークパーミット更新加速を要請、労働相は「新規カンボジア人は受け入れない」方針を再確認。
タイ夫婦逮捕、タイ人をカンボジア地獄ビル誘引→コール詐欺強要、電気拷問、50万B身代金
タイ・ปคม(人身取引対策警察)が5/23、タイ人夫婦アンカーン氏(28歳)+サハルタイ氏(29歳)を逮捕。タイ人をカンボジアの「地獄ビル」に誘引、電気拷問+瀕死の暴行でコール詐欺強要、帰国希望者には身代金1人50万B(約230万円)要求。国境越組織犯罪+人身売買+強制労働の3罪状。
サケオ国境40年ぶりタイ側に返還、住民4人146ライで農業再開・不発弾除去も
タイ東部サケオ県コークスーン郡ノンマークムン村バノンチャン地区で5/18、40年以上カンボジア側に占領されていた土地がタイ側に返還、住民4人が146ライ(約23.4ha)の農地再開発に着手。タイ陸軍ブラパ軍管区+アランヤプラテート特殊部隊が警備、作業中に過去の戦闘時代の不発弾発見、第1人道地雷除去ユニットが緊急処理。
タイ・カンボジア国境サケオで境界未確定地に越境農業、陸軍が警戒強化・有刺鉄線で対応
タイ陸軍第1軍管区がサケオ県コークスーン郡ノンマークムン村に派兵、カンボジア人が境界未確定地でタイ側に農業利用していた問題に対応。ウィンタイ陸軍少将が5/18会見、(a)双方の領有未確定で立入禁止要請、(b)以前の戦闘以降警戒強化、(c)有刺鉄線設置済みエリアも、(d)国境400km超で時間要。
ブリラム国境物売り「第3回衝突心配」2回で10万B借金・売上半減、車差押え
タイ東部ブリラム県バンクルアット郡のタイ・カンボジア国境で5月17日、物売り商人が「第3回武力衝突」発生を心配。65歳食堂経営者ペン氏は過去2回の衝突で借金10万B超・車両差押え・売上半減を経験。地域商人全体が仕入れ半減・避難準備モードで商業活動3-5割に縮小。タイ・カンボジア国境問題が現場生活経済に長期打撃。
カンボジア釈放のタイ人40人、6人逮捕状、15人mule account関連で即拘束
タイ・チャンタブリ県プナム・ロンのバン・パッカット国境検問所で2026年5月15日、カンボジアの刑務所から釈放された40人のタイ人を送還。タイ警察が全員に犯罪歴照会を実施したところ、6人に逮捕状が出ており即拘束、さらに15人がコールセンター詐欺のmule account供給に関与した経歴判明。
【続報】カンボジアが拘束タイ人58歳を解放、RBC機構で対応・チョンサニャム経由送還
タイ・スリン県プラサット郡から4月25日に失踪しカンボジアで拘束されていた58歳の「ウンクル・ヨート」氏が、5月15日午前10時にシーサケート県のチョンサニャム検問所経由でタイへ送還される。両国の地域国境委員会(RBC)機構を通じた連携で外交解決、約20日間の拘束に終止符。
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