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「SNS」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイのカレー売り婦、毎日車に1バーツ硬貨2年、TikTokで投稿『誰が何の意味で?』
タイのTikTokユーザー @maenan85というカレー売り婦が5/26投稿、過去2年近く毎日のように自身のピックアップトラックの上に1バーツ硬貨が置かれ続けているという謎ミステリー。場所はバンパー・荷台縁・窓ガラス・フォグライト・タイヤ周辺、週4-5回。「商売にも影響」と訴え、フォロワーに「誰が何の意味で?」と助けを求める投稿が急速にバイラル中。
タイ警察長官5/26緊急通達、インフル警官の制服・髪型2023年規定厳守、不適切な姿勢禁止
タイ警察庁(RTP)長官キティラット・パンペート大将が5/26、SNSインフルエンサーとして活動する警察官の制服・髪型を厳格統制する緊急通達を発出。警察庁規定2023年(พ.ศ. 2566)の遵守と「不適切な姿勢」の回避を要求。タイでは警察官のTikTok・Facebook・Instagram自己宣伝が広く行われており、組織イメージ低下リスクを背景に新たな統制策。
ペッチャブーン男性の車にカエルみたいなヤモリ、老人の笑顔で『6057』ら宝くじ番号殺到
タイ中部ペッチャブーン県ブンサムパン郡の男性が5/26、自分の車のフロントガラスに張り付いていた「カエルのような顔の奇妙なヤモリ」の動画をFacebook投稿。目・鼻・口がはっきりして「老人の笑顔」を連想させる不気味な姿が話題に。コメントには「6057」(宝くじ番号)が殺到、タイ社会の「奇妙な動物=宝くじ縁起」信仰が典型的に表れた。
タイデジタル相、わいせつライブ規制4措置、即時ブロック、プラットフォーム共同責任化
タイのチャイチャノック・チッチョプ・デジタル経済社会省(MDES)大臣が5/25、SNS上のわいせつ生ライブ配信と違法コンテンツに対する4取締措置を発表。背景はFacebookわいせつライブが8時間で100万人リーチ。措置は刑事捜査(コンピューター犯罪法)、プラットフォーム即時ブロック義務+共同責任化、META直接協議、「いいね・コメント」のアルゴリズム拡散への将来規制検討。
19歳タイ人ライダーが中国コンテンツ会社のフェイクSNS暴露、台本ドラマ、アカウント奪取
タイの19歳ライダー女性ナガサンサンティーサ氏が5/25、バンコクの取材で「中国系コンテンツ会社に雇われ、生活闘い・貧困苦難のドラマを台本通りに演じさせられ、最終的にTikTokアカウントを奪われた」と暴露。4月の「中国人女性に金を投げられる」動画バイラル後にオファーを受けて5/17から台本演出開始、社会に謝罪を訴え。
プーケットのレストランで外国人女性が80Bスムージー未払いで退店、店主は店員不問
タイ・プーケット島チャロン地区のレストラン「New Break Taek」で5/23、外国人女性客が「ストロベリー・スムージーが期待と違う」とクレーム、80バーツ分を未払いで退店、動画がSNS拡散。店員は作り直しを申し出たが辞退、店主は防犯カメラ確認後「店員不問」と判断、警察通報なし。
タイ警察がFBライブ性交捜査、Like/Share者も同罪・最大禁固5年、罰金10万B
タイ警察庁サイバー警察が5/24、Facebookで配信され数百万人に視聴された「ライブ性交」動画について、コンピュータ犯罪法に基づき配信者を立件すると発表。さらにLike・Shareした視聴者にも同等の刑事責任があり、最大禁固5年+罰金10万バーツの対象になると警告。Facebook Thailandの監視機能の不全も追及。
チョンブリでアイス販売5人組逮捕、X経由、ジーンズ隠匿、全国配送、275g、29.5万B
タイ・チョンブリ県パナットニコム郡で5/22、SNSプラットフォームX(旧Twitter)経由でアイス(覚醒剤)を販売し、ジーンズに隠して全国宅配便で発送していた5人組ネットワーク摘発。主犯ジラパット(Te)+バンコク供給トランス女性+包装+配送の役割分担、275.5g+資産29.5万B押収。配送先はナン・トラン・ブンカン等タイ全土。
タイ領事局が他人の荷物代理運搬を厳禁、SNS高額バイト経由で麻薬密輸者にされるケース
タイ外務省領事局が5月19日、公式Facebookで「他人の荷物・小包の代理運搬・代理出国を絶対に引き受けるな」と警告。SNS経由の高額アルバイトを装い麻薬を運ばされる手口が増えている。被害者は到着国で密輸罪に問われ、英国5年実刑・中国15年・UAE終身刑などの判決事例も。在タイ日本人にも同じリスク。
タイ女性が急性心筋梗塞から生還、部下とのハンドサイン約束が命を救う、TikTokで拡散
タイ・バンコクの会社員女性(TikTok @oh..pasu)が、急性心筋梗塞から生還した話を投稿しSNSで拡散。事前に部下と「具合が悪い時のハンドサイン約束」を交わしていたため、トイレで倒れる直前のサインを部下が察知、病院搬送に間に合った。医師は「あと少し遅ければ死亡」と告げる、在タイ駐在員にも参考になる予防策事例。
日本ピーノーイ12年で7.8百万B稼ぎ、母管理で帰国時ゼロ・家抵当の悲劇
タイ人男性がSNS「人生破産者グループ」に投稿、12年間日本でピーノーイ(不法滞在労働者)として働き7.8百万バーツ(約3,500万円)を母の口座に積み立てたが、帰国したら残高ゼロ。家は抵当・貸金業者からの取立ても発生、彼女は去ったが「恨まない」と冷静。タイ社会の家族構造への議論を呼ぶ。
コンケン市場の魚餃子からティッシュペーパー発見、58歳女性購入でSNS炎上、市が検査
コンケン市・ブンケーンナコン市場で売られていた魚餃子の中から「ティッシュペーパー」が発見され、購入した58歳タイ人女性がSNS投稿で炎上。5月13日夕方にワット・タート寺院裏門で販売していた日替わり店が問題店、コンケン市は店舗を追跡中で異物検査+店舗処分検討、市場全店の検査も実施。
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