タイの最新ニュースを日本語で
「野生動物」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ南部のトンガチャン保護区で絶滅危惧メガネザルが高圧線感電で下半身麻痺
タイ南部トンガチャン野生動物保護区で5/12、絶滅危惧種の南部メガネザル(Trachypithecus obscurus)成熟雄1頭が高圧電線から感電→下半身麻痺で発見、繁殖飼育センター搬送+獣医治療開始。変圧器爆発音で事故発覚、保護区周辺の電力インフラ絶縁措置不足の構造問題。
ランプン・リー川にワニ似の生き物、住民警戒、SNS拡散、当局正体確認待ち
タイ北部ランプン県リー川中央で5/11、住民が「ワニのような生き物」を撮影、SNSで急拡散。当局未確認だが村長「子供を川に行かせない、目撃時は直ちに通報」と緊急警告。逃げ出したペットor山岳由来サイアム・クロコダイルの可能性。
チャンタブリ ドリアン園に野生象侵入、ミャンマー人女性労働者40歳が踏まれ死亡
チャンタブリ県ポンナムロン郡タップサイ町のドリアン園労働者宿舎で5/4夜、野生象が侵入し40歳ミャンマー人女性労働者を踏み殺害。果物旬の時期に食料・水を求めて出没、同地区(ポンナムロン・ソイダオ郡)で繰り返し被害が発生している。
タプラン国立公園で野生象2頭がボランティア警戒員襲撃死、犬の鳴き声が引き金か
タイ・プラチンブリ県のタプラン国立公園で5/2、野生象2頭が警戒任務中のボランティアを襲撃し死亡させた。連れていた犬の鳴き声が休んでいた象を起こし、追われて逃げ切れなかったとみられる。
スワンナプームで19歳台湾人女性がインドホシガメ30匹を体に巻いて密輸阻止、台北行き
タイのスワンナプーム空港で2026年4月28日、19歳の台湾人女性が絶滅危惧種CITES登録のインドホシガメ30匹をテープで巻いて身体に隠して密輸を試み、税関と野生動物保護当局の合同摘発で取り押さえられた。
カオヤイ国立公園の野生象「プラーイ・ジャーヨン」を獣医チームが救助、耳と尾切断
日本人観光客に人気のカオヤイ国立公園で、野生の象「プラーイ・ジャーヨン」が左耳切断・尾切断・顔と首に複数の傷を負い重傷。獣医チームがバナナに薬を入れて投与、4月16日から追跡救助。他の象に噛まれた傷と推測、継続観察中。
プラチンブリの住宅地に黒豹2頭が出現、森林から遠く「飼育逃走か」と捜索
プラチンブリ県プラチャンタカム郡の住宅地に黒豹2頭が出現、4月19日深夜から住民と救助隊が騒然。森林保護区から離れた地域での出現で「野生ではなく飼育逃走か」との見方が強まる。夜間捜索が続行中。
感電した南部メガネザルの子「ソンクラン」が死亡、8日間の闘病も腎不全で
タイ南部で感電した1歳の南部メガネザル「ソンクラン」が、8日間の闘病の末に死亡。4月11日にカオ・タモンライ公園で発見、顔と胴体に広範火傷。一時は瞬き・乳飲みが戻ったが、腎不全という感電合併症が致命傷に。
カオヤイ付近で1トン超の野生ガウルが車と衝突死、運転手は無事
ナコンラチャシマ県カオヤイの森林境界付近の道路で4月8日夕方、体重1トン超の雌の野生ガウルが車と衝突し死んだ。運転手にけがはなかった。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア