タイの最新ニュースを日本語で
「統計」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ上場813社Q1純利益+25%、3692億B、エネ・石化が原油高で爆増
タイ証券取引所(SET)が5/26公表したQ1/2026決算集計で、SET上場813社の純利益が3,692億1百万バーツ(約1兆6,975億円)に達し前年同期比+25.3%の大幅増。コア利益は5,069億3,900万バーツ(+56.5%)と顕著な伸び。エネルギー・石油化学が中東紛争に伴う原油高で精製マージン拡大。観光・小売・テックも顕著な成長。商業銀行と一般製造業はセクター別圧力続く。
タイ観光客5ヶ月1342万人、収入6539億B、中国223万・マレ155万・印100万
タイの観光・スポーツ大臣スラサック氏が5/26、2026年1/1〜5/24までの累計外国人観光客が1,342万8,857人に達し観光収入が6,539億8,600万バーツ(約3兆円)を記録したと発表。トップ5は中国223万・マレーシア155万・インド100万・ロシア93万・韓国53万。インド市場が累計100万人突破、週520,536人(+10.95%)。来週はハッジ祭で中東観光客増加見込み。
タイ外国人投資1-4月で前年比+124%急増、1.29兆B、米国シンガポール中国がトップ3
タイ商業発展局(DBD)が5月21日、2026年1-4月の外国人事業法に基づく投資許可438件・投資総額1,293.32億バーツ(約5,950億円、前年比+124% YoY)と発表。主要投資国は米国・シンガポール・中国の3か国、4月単月は91件・315.53億B。米中地政学リスクで「China Plus One」のリスク分散投資がタイに集中する構造。
タイ4月プロムペイ22.1億件・4.24兆B、件数+13%YoY、ソンクラン中も浸透
タイ決済インフラ事業者NITMXが5月21日、2026年4月のプロムペイ(PromptPay)取引データを発表。取引件数22.1億件(+13% YoY)、総額4.24兆バーツ(-1% YoY)。ソンクラン期間中も継続稼働、件数増+総額微減から1件平均取引額は-12.6%減で日常小口決済への構造シフトが浮き彫り。
出生数が75年で最低の41万人、タイの少子化は日本より深刻
タイの2025年出生数が41万6574人と75年ぶりの最低に。合計特殊出生率1.0は日本の1.2を下回り、ASEAN唯一の出生率低下国に。来年は40万人割れの見通し。
タイの外国人観光客Q1は931万人、年間目標を18%引き下げ3,000万人台に
TATが2026年Q1の外国人観光客が931万人に達したと発表。中国が149万人で首位。年間目標は3,670万人から3,000〜3,400万人に18%下方修正された。燃料高騰と中東情勢が下半期の見通しに影を落とす。
タイのディーゼル生産量は日量8,200万リットル、エネルギー事業局が備蓄監視を強化
タイのディーゼル日間生産量は8,221万リットルに対し、販売・輸出の需要は8,742万リットル。1日500万リットルのギャップをエネルギー事業局が4ADMシステムで監視し、備蓄者への法的措置を警告した。
タイの人口が6,580万人に減少、非タイ人居住者は約99万人
タイの人口が2025年末時点で65,809,011人と発表された。タイ国籍者6,482万人、非タイ人居住者99万人。少子高齢化による人口減少が続いている。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア