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【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
【続報】SRT労組が反論「運転士は新免許発行待ち・違法ではない・ブレーキ距離200m」
タイ国鉄労組(SRT Labour Union)が5/18声明、DRT(運輸省鉄道局)の「マカサン運転士は新免許未取得・違法運転」発言に反論。労組主張は(a)鉄道運輸法2568年経過措置による保護下、(b)DRT新免許発行を正規に待機中、(c)違法運転ではない、(d)貨物列車ブレーキ距離は200m程度。組織側初の法的反論。
【続報】マカサン機関助手が警察出頭、運転士「運転室不在」の裏付け聴取、SRT関係者が同行
マカサン事故の機関助手(運転士の助手)が5/18午後3時にマカサン警察署に出頭。帽子+マスクで顔を隠し質問拒否、SRT関係者が同行。警察聴取の核心は(a)運転士の「運転室不在」CCTV映像の裏付け、(b)離席時の運転士の行動、(c)機関助手の業務状況、(d)薬物使用検査。事故から3日、捜査は組織内部の証言確保段階。
【続報】マカサン運転士スヤムポーン氏(46)が制服未着・運転室離席、出頭前に病室で短髪化
マカサン事故の列車運転士スヤムポーン氏(46)が、事故時に(a)規定制服未着用(私服姿でグレーTシャツ・紺色長ズボン・革靴)、(b)監視カメラで事故前の一定時間運転室から離席、と判明。さらに警察出頭前に病室まで散髪師を呼んで髪型を短髪に変更していたことも発覚。SRTの労務管理規律違反が連鎖して浮上。
【続報】マカサン運転士「ヤーバ大麻常習・10日前にも」と告白、2019年に薬物前科あり
マカサン事故の列車運転士が警察取り調べで「ヤーバ大麻を常習使用、毎回複数錠、最近は10日前にも」と告白。さらに2019年に薬物使用で起訴された前科判明。SRTの2023年採用時の身上調査不備が浮き彫りに。バス運転手も同日午後に過失致死罪で正式起訴。運転士と旗振り員の供述が真っ向対立。
【続報】マカサン事故・警察庁が踏切再構築を主導、バス運転手も追加起訴
タイ警察庁が5/18会見、マカサン事故対応で警察主導の踏切再構築を発表。バンコク都・SRT・運輸省と連携、踏切立体化と遮断機高度化を加速。バス運転手も同日午後に過失致死罪で追加起訴(計3被告)。列車運転士の薬物使用についてはSRT組織内まで捜査拡大。
【続報】マカサン事故運転士、ヤーバ+大麻二重陽性 ブラックボックスで100m手前ブレーキ
SRT代理総裁が5/18朝会見。マカサン事故運転士の薬物検査で覚醒剤ヤーバに加え大麻も検出、二重陽性判明。ブラックボックス分析で衝突地点僅か100m手前で緊急ブレーキ実施(正規500-600m必要)。機関助手追加調査も。在タイ日本人もエアポートリンク利用への影響大。
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