タイの最新ニュースを日本語で
「SRT」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
SRT職員298人薬物検査で2名陽性、運転士、踏切員、3か月内全員毎日検査義務化
タイ国鉄(SRT)とONCBが5月19-20日にクルンテープ・アピワット中央駅で職員298人の薬物検査を実施、2人が陽性反応。陽性者はバンスー機関区の運転士1人と踏切作業員1人、即座に安全業務離脱。4月マッカサン列車事故(運転士ヤーバ+大麻陽性)の教訓を受け、運輸省は3か月内に全公共交通機関職員へ毎日始業前検査義務化を表明。
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
【続報】SRT労組が反論「運転士は新免許発行待ち・違法ではない・ブレーキ距離200m」
タイ国鉄労組(SRT Labour Union)が5/18声明、DRT(運輸省鉄道局)の「マカサン運転士は新免許未取得・違法運転」発言に反論。労組主張は(a)鉄道運輸法2568年経過措置による保護下、(b)DRT新免許発行を正規に待機中、(c)違法運転ではない、(d)貨物列車ブレーキ距離は200m程度。組織側初の法的反論。
【続報】マカサン機関助手が警察出頭、運転士「運転室不在」の裏付け聴取、SRT関係者が同行
マカサン事故の機関助手(運転士の助手)が5/18午後3時にマカサン警察署に出頭。帽子+マスクで顔を隠し質問拒否、SRT関係者が同行。警察聴取の核心は(a)運転士の「運転室不在」CCTV映像の裏付け、(b)離席時の運転士の行動、(c)機関助手の業務状況、(d)薬物使用検査。事故から3日、捜査は組織内部の証言確保段階。
【続報】マカサン運転士スヤムポーン氏(46)が制服未着・運転室離席、出頭前に病室で短髪化
マカサン事故の列車運転士スヤムポーン氏(46)が、事故時に(a)規定制服未着用(私服姿でグレーTシャツ・紺色長ズボン・革靴)、(b)監視カメラで事故前の一定時間運転室から離席、と判明。さらに警察出頭前に病室まで散髪師を呼んで髪型を短髪に変更していたことも発覚。SRTの労務管理規律違反が連鎖して浮上。
チャチャート知事 ジャトゥチャク市場負債13億B、SRTへ用地返還、ソフトパワー化
バンコク都(BMA)がジャトゥチャク市場のタイ国鉄(SRT)未払い賃料総額13億3,806万バーツ(約65億円)を発表。BMAは控訴中でコロナ禍利息免除を主張、用地返還とソフトパワー化を並行検討中。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア