タイの最新ニュースを日本語で
「警告」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ドリアン、ワインで中国女性が酸素78%、呼吸不全救急搬送、酵素阻害が原因
中国福建省の女性がドリアン2片+白ワイン200mlで救急搬送、血中酸素78%まで低下。診断はジスルフィラム様反応による呼吸不全。ドリアンの硫黄化合物がアルコール代謝酵素を阻害、致死リスクも。タイ駐在員にも警告。
猫にパラセタモール禁物、タイの獣医がSNS警告、大人用1錠で命の危険
タイの動物病院が「ペットにパラセタモールを与えるな」とSNSで警告。高齢飼い主が猫に大人用1錠を投与して命の危機に。犬猫はこの薬を無毒化できず、特に猫は致命的。在タイ日本人飼い主も人間用薬の保管に注意。
タイ2027年深刻干ばつ警告、エルニーニョ2-3年継続、5,000億B緊急融資準備
タイのGISTDAと国家水資源事務所が2026年4月28日、エルニーニョの影響で2027年に深刻な干ばつが起きる可能性を警告。11-12月にピークを迎え、2-3年継続する見込みで政府は5,000億バーツの緊急融資勅令を準備中。
カンチャナブリのメークロン川中州でクロコダイル様の足跡発見、村が川での遊泳・漁業禁止
タイ・カンチャナブリ県ターマーカ郡ワーイニアウ準区のメークロン川中州で2026年4月29日、クロコダイル様の大型足跡と引きずり跡、大きな巣穴が見つかった。村は川での遊泳・釣りを全面禁止し当局が緊急調査中。
バンコク4/29は熱指数「危険」レベル42℃超、市公式が屋外熱中症警戒呼びかけ
バンコク市が2026年4月29日、市内の熱指数(体感温度)を「危険レベル(42〜52℃)」と発表。実気温は最高36℃でも湿度・日射で体感は40℃台中盤に跳ね、高齢者・屋外労働者を中心に熱中症リスクが急上昇している。
タイ機内で「爆弾」「テロ」発言は懲役5〜10年と最大60万B罰金、運輸省が改めて警告
タイの空港・機内で「爆弾」「銃」「テロ」「感染症」を発言するとジョーク扱いされず、最大で懲役10年と60万バーツの罰金が科される。運輸省が4月29日に旅行者へ改めて警告した。
カンチャナブリのメーグロン川中州で4m級ワニの足跡と巨大穴、住民に川遊び禁止令
タイ・カンチャナブリ県ターマカ郡のメーグロン川中州で2026年4月、住民が体長4m級のワニとみられる大型動物の足跡と2つの巨大穴を発見。県漁業局が調査に入り、地元自治体は周辺での川遊びや釣りを完全禁止する通告を出した。
バンコクの体感温度が「危険」レベル42度超、BMAが熱中症警告と健康モニタリング呼びかけ
バンコク都庁(BMA)が2026年4月28日、市内最高体感温度が「危険」カテゴリの42度以上に到達と発表。気温37〜38度に湿度が重なり脆弱層への熱中症リスクが高まり、子供や高齢者を中心に長時間の屋外活動回避と健康モニタリングを呼びかけている。
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