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タイ清浄空気法案が再び国会へ、解散で廃案後、環境相が農家・産業への影響配慮
タイのスチャート天然資源環境大臣が、国会解散で廃案となった清浄空気法案を再び国会に上程する方針を確認。民間代表との協議で農家・事業者・産業界への過度な影響を避けながらPM2.5問題に対応する内容に。北部の煙害シーズンに長く待たれた法律枠組み。
チェンマイの山火事が前日比4倍に急増、ソンクラーン前の沈静化なるか
タイ北部17県の森林火災ホットスポットが前日比4倍の2,340か所に急増した。チェンマイ県も231か所に跳ね上がり、大気汚染も深刻化している。ソンクラーン前の降雨による沈静化が期待されている。
国民党が北部の粉じん危機対応を要求、燃料券で焼畑抑止を提案
タイ北部でAQIが200を超え全国最悪となるなか、野党・国民党が政府に緊急対応を要求した。農家への燃料クーポンや資金援助で焼畑の動機を断つ支援策を提案している。
【続報】PM2.5が31県で基準超え、パーイは全国最悪で「真っ赤」に染まる
31県でPM2.5が基準超過。パーイ郡が全国最悪の「赤色」を記録。北部8県が深刻、東北部にも拡大。4月中旬の雨季入りまで改善見込みなし。
【続報】PM2.5が31県で基準超え、北部に加え東北部にも汚染が拡大
3月30日時点でPM2.5が基準値を超えた県は全国31県に拡大した。北部15県に加え、東北部でもブンカーン、ノンカイ、ルーイなど8県以上で汚染が深刻化している。7日間予測では濃度がさらに上昇する見通し。
チェンマイのPM2.5で耳鼻咽喉科の受診急増、医師が警告
チェンマイのPM2.5悪化に伴い、耳・鼻・喉の疾患で受診する患者が急増。医師は鼻炎や咽頭炎の増加を報告し、N95マスクの着用と屋外活動の制限を呼びかけている。
チェンマイが大気汚染で世界ワースト1位に、PM2.5がWHO基準の27倍
チェンマイがIQAirの世界都市大気汚染ランキングで1位に。PM2.5は137.9μg/m³でWHO基準の27.6倍、6日連続の基準超過でドイスステープ山が見えなくなっている。
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タイ・バンコク発•日本語メディア