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「ミャンマー」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
チャチューンサオでミャンマー人労働者3人射殺、自警団員「正当防衛」と主張
タイ中部チャチューンサオ県で、ミャンマー人の出稼ぎ労働者3人が射殺され、1人が重傷を負った。撃ったのは村の自警団員で、正当防衛だったと主張しているという。深夜の集落で起きた痛ましい銃撃事件だ。
メーサイ国境で2300万バーツの現金密輸、菓子の箱に隠しミャンマーへ
タイ北部チェンライ県のメーサイ国境で、菓子の箱に隠された2,300万バーツ(約1億1,100万円)超の現金が見つかり、ミャンマー人の男が逮捕された。当局が資金の出どころと送り先を捜査している。
タイでアイス売りのミャンマー人を逮捕 外国人が就けない職、罰則は最大5年
タイ・チェンマイで、アイス売りをしていたミャンマー人女性が逮捕された。単純労働者の就労許可は持っていたが、路上の物売りは外国人が固く禁じられた職業。タイには外国人が就けない仕事が数十種類あり、違反は最大5年の懲役だ。
バンコクでミャンマー人女性が遺体で発見、夫を殺害容疑で逮捕 嫉妬が動機か
バンコク中心部のコンドミニアムで、34歳のミャンマー人女性が損壊された遺体で見つかった。警察は被害者の夫であるミャンマー人の男が殺害に関与したとみて逃走先を追っている。動機は嫉妬とみられる。
ミャンマー内戦の自爆ドローンがタイ・タク県に着弾、農作業の一家3人死亡
6月2日、タイ西部タク県ポップラ郡で、ミャンマーから越境したドローンが唐辛子畑で爆発し、農作業中の一家3人が死亡、2人が負傷した。隣国の内戦の余波が、ついにタイ領内で人命を奪う事態となった。
ミャンマー軍とカレン勢力の戦闘激化、タイ・タク県に避難民200人流入
タイ西部タク県の国境で、ミャンマー軍とカレン勢力(KNLA)の戦闘が激化。3,000人超が国境に押し寄せ、約200人がタク県側に越境した。ミャンマー情勢の余波が再びタイ国境を揺らしている。
タイ・ミャンマー国境のメーソート検問所が10カ月ぶり再開、交易再開へ
タイ北西部メーソートとミャンマー・ミャワディを結ぶ主要国境検問所が、紛争による10カ月以上の閉鎖を経て再開した。数十億ドル規模ともいわれる二国間貿易の大動脈で、停滞していた物流の正常化に向けた一歩となる。
ミャンマー軍がタイ国境モートン町をKNLAから奪還、4000人避難、バンコクから120km
ミャンマー軍政府が5月19日、タイ国境のタニンダリ地方の貿易町モートン(Mawtaung)をKNLA(カレン民族解放軍)から2週間の攻防の末に奪還。タイ側のプラチュアプキリカン県シンコン国境検問所と対峙する戦略要衝で、バンコクから約120km。200回以上の衝突で抵抗勢力24人死亡、4,000人以上が避難。
パタヤ近郊チョンロム寺前でミャンマー人5人がタイ青年3人暴行・靴強奪、知事会見で発表
チョンブリ県バンラムン郡パタヤ近郊のスクムビット通りワット・チョンロム前で5月16日深夜、ミャンマー人5人(20-25歳)がタイ人ティーンエージャー3人を集団暴行し靴1足を強奪。レーム・バリ・ハイ埠頭公園で目が合ったことが発端、バイクで追跡し犯行。5/19にナリス知事+第2方面警察会見で5人逮捕発表。
ミャンマー・ヤンゴン近郊でM5.2地震、タイ複数地域で揺れ感知、5/18朝8:05
2026年5月18日午前8時5分(現地時間)、ミャンマー・ヤンゴン地域に隣接するジョクタウン(Kyauktan)近郊でマグニチュード5.2の地震発生。震源の深さ約35kmで浅めの地震だが、揺れはタイ国内複数地域で感知。重大被害・負傷者報告なし。2025年3月M7.7地震(バンコクSCBビル崩壊73人死亡)の記憶が新しく、駐在員家庭の地震対策再認識の機会。
ミャンマー軍政が詐欺死刑法案、コールセンター強制は死刑、暗号詐欺は終身刑
ミャンマー軍政を支える立法府が5月14日、「オンライン詐欺対策法案」を公開。暴力・拷問・違法監禁で他人を犯罪に強制参加させた者は死刑、詐欺センター運営者と暗号通貨詐欺関与者は終身刑。米FBI調査では米国だけ年200億ドル超被害、タイ国境ミャワディーが主要拠点。
チョンブリーで21歳ミャンマー人がオンラインスロットで全財産失い、翌日森で首吊り遺体
チョンブリー県パントン郡の森で5月14日、ミャンマー人の21歳男性アン・ティアード・ウー氏が首吊り遺体で発見された。前夜オンラインスロットで全財産を失い、ストレスで失踪、翌朝住民が森で発見。タイのオンライン賭博と移民労働者の精神的孤立が交差した痛ましい事件。
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